国際交流ファシリテーター(旧 国際交流インストラクター)活動ブログ |
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2009年7月8日(水)18:00-
![]() 最後に集合写真「1年間がんばるぞ!」 県立大学は、講義が全て終わってから、話し合いを始めるので遅くまで(20時半すぎ) やっていて大変だなぁと思いました。 この日は、WSの中身を話し合ってました。 ![]() 真剣に話し合います。 ![]() 昨年度の道具を紹介しています。 県立大学/県短では、2つのWSチームがあります。 1つは、「外国人からみた日本人のイメージと日本人からみた外国人のイメージ」(県短)です。 もう1つは、「今、あなたがほしいモノは???(世界の現実)」(県立大学)です。 中身を聞くと、どちらも今までの私たちのWS にないものだったので、とてもおもしろいと思いました。 1つのチームは、全員が1年生で初めてなのにみんな頑張ってました。 黒田先生、若月先生、木佐木先生のお話しも非常に参考になり楽しかったです。 ![]() 積極的にアドバイスをする国情インストラクター ![]() 昨年度参加児童が作った作品 BY インストラクターおだ #
by iuip-nuis
| 2009-07-08 18:00
| イベント報告
@万代市民会館307 18:00-21:00
![]() 講演のようす。うしろのポスターはインストラクター作。 ![]() 聞き入る参加者。 この日は、コスタリカ研究家足立力也さんによる 『軍隊を捨てた国コスタリカ―非武装国家は夢じゃない―』 講演会へ行ってきました。 インストラクターのいしいさん、ふきいくん、かわせさんも 講演後、パネルディスカッションのパネラーとして 参加しました。 ![]() パネルディスカッションのようす ここでは、参加した学生のコメントを紹介します。 「軍隊力が持たない国があるということすらしらなかったので知らない世界が知れて うれしかった。もっと知りたい。」 「新しい見方ができた。コスタリカを知って、自衛隊が軍隊なのでは?と思った。 自衛隊は人を守るための訓練をしているとも考えられるが、人を殺すものにもなり うるのではないかと思った、武器を持っているから・・」 「教育の違いがあるなと思った。コスタリカには平和文化教育が根底にあるというのが 関心を持った。」 「政治に対する姿勢が違う。選挙が祭りにまでなる。 日本の場合、変わらないからつまらない!」 「一度いってみたい。陽気。明るい。」 「歪んでいる国。理想的なようで貧困もある。もっと実情をしりたい。」 貴重な機会をもらえてインストラクターたちも喜んでいました。 BY インストラクターいしい、かわせ、ふきい & スタッフにいつ #
by iuip-nuis
| 2009-06-24 18:00
| イベント報告
@敬和学園大学
6月4日、にいつさんとまいこちゃんと敬和学園大学に行ってきました。 まず学食を食べておなかいっぱいになってから、国際交流インストラクターのガイダンスに参加しました。 ![]() 部屋の四隅を実演中 ![]() とまどう学生たち 松本先生がファシリテーターとなり、敬和の学生さんが昨年使ったものを使って 自己紹介アイスブレーキング※1や「部屋の四隅※2」ワークショップをしてくれました。 隣の人を紹介する他者紹介はやっぱり盛り上がりました。 好きな靴の種類を言うのは面白かったです。 自分たちのワークショップとは一味違ったワークショップで、とても楽しめました。 このガイダンスを見て、敬和でも少しでも多くの人がこの事業に興味を持ってくれたらいいなと思いました。 ![]() ↑敬和学生に混ざって参加しています。 私たちは、地雷の模型をいくつか持っていきましたが、敬和の先生も学生も興味を持っていただけたみたいで、道具の共有もできるのかなぁって思いました。 帰りに松本先生の研究室におじゃましていろいろとお話しました。 今年はもっと、敬和の学生とももっと交流したいなぁって思いました。 BY インストラクター なががた &スタッフ にいつ ※1 アイスブレーキング ワークショップを作るうえで非常に重要な導入のアクティビティ。緊張を緩和し、参加者同士の信頼感を生みだし、意見が出しやすい空間と雰囲気を作る。 ユーモアとセンス、創造性が求められるが、あくまでワークショップの目的に近づくための過程。 ※2 部屋の四隅。 部屋の四隅を使って四択クイズを行う。全員参加を生みだす効果的なアクティビティ。ちょっと逃げ場がなくなる感もある。「どちらかといえば~」 という表現を使うことでその辺をすこしカバーする。 例)石油がなくても生きていける? ①生きていける ②どちらかといえば生きていける③どちらかといえば生きていけない④生きていけない #
by iuip-nuis
| 2009-06-04 12:10
| イベント報告
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●DAWN劇団「あけぼの」 こどもミュージカル新潟公演のお知らせ● ![]() 劇団「あけぼの」は日本人男性とフィリピン人女性の間に生まれ、 フィリピンに在住するこどもたちの劇団です。 この、こども劇団ミュージカルはこどもたちの支援活動として1998年から 毎年日本全国で行われ、各地域で好評、深い感動を与えてきました。 この場を通して、みなさんも異文化理解・国際協力をしてみませんか? きっと貴重な体験ができるはずです!! 去年のようすは こちら から 終了後は古町「鳥の歌」にて 手巻き寿司・交流会も予定しています。 とき:5月24日(日) 場所:万代市民会館 視聴覚室(4階) チケット:一般1000円 学生500円 チケット収入が新潟でのミュージカル運営費になります。 支援金も募集しているので、よろしくお願いします。 主催:劇団「あけぼの」 新潟公演実行委員会 連絡先:新潟国際情報大学 長坂 格 025-264-3012 nagasaka@nuis.ac.jp 交流会についての問い合わせ: 学生スタッフn-VIC 小飯田 c07047kn@nuis.ac.jp まで さきほどの絵は、今回くる JFCの子どもたちが描いた絵でした。 下記でもご紹介します。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ========================== #
by iuip-nuis
| 2009-05-24 14:00
| イベント報告
![]() ミュージカルを終えて笑顔のJFCたち 去年にひきつづき、今年もDAWN劇団「あけぼの」ミュージカル新潟講演を 企画、運営しました。 JFC(ジャパニーズフィリピノチルドレン)とその母親を支援する DAWN JAPAN についてはこちらをご参照ください。 今年の開催地は、千葉、埼玉、群馬、新潟、大阪、愛知、福岡でした。 1998年から地道につながれてきた劇団「あけぼの」を通しての フィリピン-日本の友情バトンが今年も無事つなぐことができて 本当に良かったと思います。 劇団のみなさんは6月4日(木)にフィリピンに帰国しました。 今回のDAWNでの劇は、「クレイン・ドック-ルーツを探して―」というタイトルで 鶴と犬の間に生まれた子どもについてのストーリーが演じられました。 あらすじ============= 鶴と犬が愛し合い、子どもが生まれたが鶴と犬は一緒には、暮らせません。子ども は、犬の母親とその家族と一緒に暮らしていましたが、半分鶴と半分犬では兄弟に いじめられてました。 父親を探しに行く決意をした子どもは、旅にでて父親に会いました。しかし、父 親も新しい家族がいました。短い間ですが子どもと父親は一緒に暮らし子どもに いろいろ教えました。 また母親の犬の家族に戻った子どもは、年に数回父親と会うのでした。 犬の家族に戻った子どもは家族仲良く暮らしました。 ![]() 鶴を演じるJFCのひとり ![]() 鶴と犬の恋愛模様。踊りが素敵でした。 ![]() 鶴と犬の間に生まれた「クレイン・ドック」 鶴からも犬からもいじめられます。 ![]() やっと出会えたお父さんとクレイン・ドック。 ================= という感じでした。みんなそれぞれの役に気持ちを込めていて、 鶴と犬の子どもの役の子が自然に涙を流したところでは、私たちも自然と泣きました。 父親には会えないこともあるJFC(ジャパニーズ・フィリピノ・チルドレン)の置かれた状況と重なっていて私たちにもわかりやすい劇でした。 この子どもたち(JFC)のことがわかるのでぜひみなさんには、見てもらいたいです。 大人の方も本当に涙声で「感動しました。ぜひ多くの人に見てほしいので、 可能ならばDVDがほしいです」と言っていました。 ![]() ミュージカルの後質問に答えるJFC。 子どもたちとは前日にバーベキューをしたり、劇当日の夜に子どもたちとご飯を 食べた時にも交流ができて、すごい楽しかったです。 ![]() 交流会の様子① ![]() 交流会の様子② JFCのみんなのなかでは今相撲がブームだったので、 一番最年少の女の子と新潟の成年男子たちが相撲をして遊んだりしました。 また来年もJFCとスタッフのみんなに会いたいです。 一緒にペンギンダンスを踊ったり、「I can」を歌って手をつなぎあいたいです。 ![]() ペンギンダンスの様子 ![]() この日のために作ったポスター ![]() BY インストラクターおだ &スタッフ にいつ #
by iuip-nuis
| 2009-05-24 14:00
| イベント報告
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