新潟県立青陵高校においてワークショップ「さべつってなんだろう」を行いました

9月15日(金)
@新潟県立青陵高校
対象:2年生 約140名
ワークショップタイトル:
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?~』
(世界の不平等)

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こんにちは。
新潟国際情報大学国際文化学科3年畔上翔太です。

9月15日に青陵高校にて国際理解ワークショップを行ったので、
ご報告します。


私たちのワークショップでは不平等を大きなテーマに、
その中でも「偏見からつながる差別」について考える内容となっています。

私たちは偏見を当たり前に持っていることに気づき、
差別につながらないためにはどうしたら良いのか考えることを
ワークショップの目的としています。

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今回のワークショップは青陵高校の2年生を対象に行いました。
参加者がおよそ140人いたので、会議室と体育館の2会場で行いました。


私は今回、体育館会場でのメインファシリテーターとして参加しました。

50分という時間の中で、
いかにワークショップの目的を達成するかが鍵でしたが、
チームファシリテーターの一人ひとりがそれぞれのアプローチをしかけ、
参加者がなるべく自分の意見を言いやすい環境づくりをし、
目的達成に向けて頑張っていました。

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短い時間の中で、参加者が集中してワークショップに取り組む場面が
多々見受けられました。

反省もありますが、私たちのチームの前期派遣は大きな問題もなく
締めくくることができました。
後期派遣に向けて、さらに良いものを作れるように頑張ります。

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また、今回のワークショップは参加者人数が多かったことと
大学の講義や企業へのインターンなどが重なり、
現役インストラクターのみで行うことは困難でした。

そこで、かつて国際交流インストラクターをしていた方々や
推進員の方々にヘルプとして派遣に来ていただきました。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


byインストラクターあぜがみ

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# by iuip-nuis | 2017-09-15 15:30

『マッピー』用ボーダー

新潟市立丸山小学校においてワークショップ「7億9600万人」を行いました

9月13日(水)
@新潟市立丸山小学校
対象:5年生49名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』
(世界の現実)

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こんにちは!
新潟国際情報大学3年の五井晃です。

先日、私たちのチームは新潟市丸山小学校5年生のみなさんを対象に
「識字とくらしの関係について考える」ワークショップをしてきました。

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チームとして3度目の派遣ということもあり、
内容は今までとは大きく変わりませんでしたが、
派遣先の担当の先生のご要望を受け、
ワークショップ終了後に10分程度の「世界の給食」を
紹介するといった今までにないチャレンジをしました。

お話を聞いたときは戸惑いもありましたが、
ミーティングを重ね、なんとか形にすることができました。

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また、今回は4年生のお二人にメインファシリテーターを
務めていただきました。

終始安定したファシリテーションで、
ワークショップ中に先生方を巻き込む声掛けなどをしていただき、
会場にいた全員でワークショップを作り上げることができたと思います。


当日はチームメンバーが足りず、
ヘルプとしてたくさんの学生に協力していただきました。

また普段のミーティングでも、お互いのチームを鼓舞し合い、
高め合う様子も見受けられます。


これからもチーム国情、チームインストラクターで
より良い活動ができればと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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byインストラクターAKIRA

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# by iuip-nuis | 2017-09-13 10:35

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立比角小学校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月12日(火)
@柏崎市立比角小学校
対象:4年梅組 35名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実②チームの竹内由貴です。


9月12日に柏崎市立比角小学校で36人の4年生を対象に
90分のワークショップをさせていただきました。


内容は、『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』という
タイトルで、援助についてです。

流れは、アイスブレイクにペンギンとペリカンという鬼ごっこに
変えた以外は前回同様です。

小学校4年生の元気いっぱいのパワフルなペンギンとペリカンになりました。

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私たちのワークショップでは、
15文字のひらがなをひとつの言葉に並べ替えたり、
援助を受ける立場に立った時何が必要かを考えたり、
一冊のノートをみんなで分け合うためにはどうしたらよいかを
考えるなど参加者が新しい考えを生み出すアイデアワークが多いです。


今回もひとりひとり個性の光る素敵なアイデアがたくさん生まれました。

今回もメインファシリテーターをやらせていただきました。

全体を見渡せるメインファシリテーターをする中で
自分では思いつかないようなアイデアに毎回出会うことができて楽しいです。

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しかし、まだまだ改善の余地があります。

援助には良い面もあるが悪い面もある。
自己満足で行った援助は相手の迷惑になることがある。

このように援助には落とし穴があるということを伝えるという要旨を
達成するために反省点を生かし後期派遣もたくさんの素敵なアイデアに
出会えるようなワークショップをこれからもつくっていきたいと思います。


お疲れさまでした!

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byインストラクターたけうち

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# by iuip-nuis | 2017-09-12 09:30

『マッピー』用ボーダー

新潟県立翠江高校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月8日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1年~4年 21名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実チーム②1年の石塚祐輝です。

9月8日に新潟県立翠江高等学校の13人の生徒を対象に、
90分間の「自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~」
という援助を題材にしたワークショップをやらせていただきました。


内容はまず初めに、アイスブレイクとチーム分けを兼ねて
バースデーリングを行いました。

会話をせずに身振り手振りで誕生日を表現するのは難しく、
きれいに誕生日順には並べませんでした。

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次に、私たちのワークショップのタイトルを知ってもらうために
タイトルパズルを行いました。

これは正解が特にあるわけではなく、参加者に自由に考えてもらうものです。
様々な面白いアイデアがたくさん出てきました。


次に援助とはどんんものかを知ってもらうために援助の説明を行いました。

援助とは
「自分の持っているもの・力を相手の役に立つように差し出すということ」
という意味があることを知ってもらいました。

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次に、東日本大震災をベースに援助の問題について見ていきました。

ここでは参加者には被援助側になってもらい、
実際に東日本大震災の時に送られてきた物資をもとに作った
物資リストの中から送られてきて嬉しいもの・困るものを
それぞれ5つずつ考えてもらいました。

その後、リストのものが全て送られてきたと仮定し、
それらの物資が送られてきてどのように感じたか、
また物資を送った人の気持ちを考えてもらいました。


後半からは、世界の援助を見ていきました。
今回はマラウイでの事例を取り上げました。

マラウイではノートなどの学習用品が援助として送られてきたが
物資の数が足りなくて困ったという問題を紹介しました。


その後参加者に実際にノートを配り、ノートの数が足りない時
あなたならどうするということを考えてもらいました。
破いて配る、交換ノートにするなど様々な考えが出ました。

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私は今回が初めての派遣で、メインファシリテーターを
務めさせていただきました。

最初は緊張してしまい、説明が早口になってしまいました。
しかし、参加者とのコミュニケーションを通じて緊張が徐々にほぐれていき、
ワークショップを楽しむことができました。

今後は今回の反省点を生かし、
より良いワークショップにしていきたいと思います。


byインストラクターいしづか

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# by iuip-nuis | 2017-09-08 13:00

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立鏡ヶ沖中学校においてワークショップ「7億9600万人」「さべつってなんだろう」を行いました

9月7日(木)
@柏崎市立鏡ヶ沖中学校
対象:3年Ⅰ・Ⅱ組 80名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』(世界の現実)
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?』(世界の不平等)

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●『7億9600万人』

こんにちは。
現実チーム①1年の小泉きららです。

9月7日に柏崎市立鏡ヶ沖中学校3年生41名を対象に、
「7憶9600万人」という識字についてのワークショップを
100分間やらせていただきました。

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最初に、なんでもバスケットを行うことで心と体の緊張をほぐしました。


次に、「水・薬・毒」という大学生が苦しんでいるのを助けるワークをしました。
参加者の中には初めて見るカンボジアのクメール文字に
「幼稚園児が描いた絵みたい」という方もいて、
どの文字が薬を表すのか真剣に選んでいました。

識字についてのクイズでは、読み書きができない15歳以上の人口や
9月8日が国際識字DAYであることを知ってもらいました。


次に、自分がいつ読み書き計算が身近なもの過ぎて思いつかない、
どうやって文字を文字を学んでいったのか思い出せないくらい
自然なことだったという参加者もいました。

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後半は、カンボジアの女性の例で非識字者の暮らしを知ってもらい、
なぜ読み書き計算ができない大人がいるのか
マインドマップを使いワークを行いました。

個人、ペア、グループと共有の輪を広げて
自分のマインドマップを作ってもらいました。

ここでは個人で静かにマインドマップを作る雰囲気が
ペアやグループのワークにも引きずってしまいました。

盛り上がりに欠けないような工夫が必要だと反省しました。


最後、にユネスコの貧困サイクルを紹介して
非識字者の暮らしについて理解してもらい、全体の感想を書いてもらいました。

今回私はチームファシリテーターをやらせていただきました。

緊張していたせいか、グループの中で話題を盛り上げることができず、
個人ワークでは参加者にヒントとなるワードを
うまく伝えることができませんでした。


今回の反省を生かし、次回のワークショップでは参加者との距離が
縮まるように努力したいです。


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●『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?』

こんにちは。
不平等チーム1年の貝沼智子です。

9月7日に柏崎市立鏡ヶ沖中学校3年生38名を対象に、
110分のワークショップ「さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?」
という外国人に対する偏見や差別についてのワークショップをさせていただきました。


内容は、初めに、大学生と中学生に仲良くなってもらうために自己紹介をしてもらい、
次に国際理解についてのミニ講義をしました。
そして、アメリカ・中国・インドから1カ国選んでもらい、
その国の人のイメージを絵に描いてもらうワークをしました。

その後、外国人への偏見の動画を見てもらい、
感想を書いてもらって、全体で共有することで、
自分以外の人の意見を知り、新たな発見ができたと思います。

そして、偏見についての説明をしてもらい、
最後に、このワークショップで学んだことや感じたことを挙げてもらい、
全体共有をしました。

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私は、鏡が沖中学校の派遣が2回目でした。
鏡が沖中学校ではメインファシリテーターをさせていただきました。
みんなの前に立ってワークショップを進めていくのはとても緊張したし、
練習通りにいかないことが多くて戸惑いました。

リハーサルでは掴めない生徒の雰囲気などもあり、
うまくいかないところばかりで、たくさん改善点を見つけました。

しかし、私たちのワークショップを受けてくれた生徒のみなさんは、
真剣に取り組むところは真剣に、楽しく活動するところは楽しく、
メリハリのある生徒さんでした。

偏見についてもとても理解してくれて、このワークショップをしてよかったと思いました。


これからもっとたくさんの生徒さんたちに、
国際理解・国際的な差別や偏見について知ってほしいと思いました。

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byインストラクターこいずみ・かいぬま

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# by iuip-nuis | 2017-09-07 14:00

『マッピー』用ボーダー

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