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2019年2月4日(月)
@黒崎南小学校
対象:5年生
『世界の果てまでイッテ食う』
(異文化理解)

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新潟国際情報大学 国際交流ファシリテーター2年貝沼智子です。
2月4日に黒崎南小学校で5年生を対象にワークショップを行いました。


ワークショップの流れとしては、はじめに世界各国の料理の動画をみてもらい、
それに関する問題を解いてもらうクイズラリーをし、アイスブレイクにはボール拾いゲームをしました。

新潟市立黒崎南小学校においてワークショップを行いました。_c0167632_12101026.jpg

その後は、何枚かの虫の写真や虫食の動画を見てもらい、それについての議論を児童のみなさんにしてもらう中で、虫食と文化について考えました。そして実際に、イナゴを食べてマテ茶を飲んでもらいました。

新潟市立黒崎南小学校においてワークショップを行いました。_c0167632_12102208.jpg

小学生ということもあり、とても元気がよく、虫などにも興味を持って聞いてくれていました。私たちのワークショップでは、動画を見てもらったり、虫の写真を出したり、実際にイナゴを出して食べてもらったりもします。

新潟市立黒崎南小学校においてワークショップを行いました。_c0167632_12103327.jpg

そのような体験をすることで小学生のみなさんに異文化を五感で感じてもらえたのではないかと思います。

新潟市立黒崎南小学校においてワークショップを行いました。_c0167632_12104524.jpg

その他、良かった点や改善点はたくさんありますが、これからの国際交流ファシリテーターのワークショップに活かしていけたと思います。

byもこ

# by iuip-nuis | 2019-03-22 12:12 | ワークショップ派遣報告

2019年2月6日(水)
@五泉高校
対象:1年生
『世界の果てまでイッテ食う』
(異文化理解)

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こんにちは!新潟国際情報大学4年の五井 晃です。
本ワークショップの目的は、異文化を共感的に理解することでした。

ワークショップの前半では、世界の食文化を通じて文化の多様性について考えるワークを行いました。

後半では、視点を変えて物事を考えていくフレームワークを行い、自らが持つ偏見に気づいてもらうような活動を行いました。
五泉高校においてワークショップを行いました。その2_c0167632_17012650.jpg

全体を通じて、参加者のみなさんには物事の多面性に注目していただき、既存の価値観だけでなく新たな視点に気づいてもらいながら、
他者を理解する大切さを学んでいただきました。
また、アイスブレイクを適度に挟み、楽しみながら異文化について学んでいただけるよう工夫しました。
五泉高校においてワークショップを行いました。その2_c0167632_17013662.jpg
この度の派遣は参加人数が80名を超える大規模なワークショップとなったため、他大学のファシリテーターや
OG・OBの方々にもヘルプとして協力していただきました。また個人的にも現チームでの最後の派遣だったためまさに集大成となりましたが、
本事業に携わる皆様のおかげで無事に4年間ワークショップを行うことができました。
この場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。




# by iuip-nuis | 2019-03-15 17:02 | ワークショップ派遣報告

2019年2月6日(水)
@五泉高校
対象:1年生
『私のおやつを作る人』
(世界の不平等)

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こんにちは。新潟国際情報大学2年の小泉きららです。

私たちは身近なおやつであるチョコレートを題材に、世界にある不平等について考えました。参加者のみなさんは積極的に活動に取り組んでいて、よい雰囲気でワークショップを行うことができました。

ワークショップの目的は身近なおやつから世界の不平等を知り、自身がどう関わっているのか考え、関わりの意識をもてるようになることです。
五泉高校においてワークショップを行いました。その1_c0167632_17331051.jpg
活動内容は、前半はクイズを行いチョコレートの原料はどんなものか、原料はどこから輸入されるのか、楽しくチョコレートについて学びました。
次にガーナでチョコレートの原料であるカカオを収穫する少年の動画を見てもらいました。学校に行けず、朝から晩まで働く子どもたちの生活を見る参加者は真剣なまなざしでした。
後半は私たち消費者がチョコレートを買った後の売り上げの分配を劇で見てもらいました。ここではカカオの取引や貿易に不平等を感じる参加者が多かったと思います。そして最後に、私たちはこの不平等にどう向き合っていくかを話し合いました。参加者の中には、平等にお金が分配される価格のチョコレートを買う、平等な取引を行う、募金をする、などという意見が出て、熱心に考えていました。
五泉高校においてワークショップを行いました。その1_c0167632_17332407.jpg
今回わたしはメインファシリテーターとして進行させていただきました。世界にある不平等を知ったとき自分はどう考えるか、ワークショップが進むごとに参加者が最初よりも真剣な表情に変化していくことが感じられました。このワークショップが参加者の考えるきっかけになったら嬉しいです。

byきらら



# by iuip-nuis | 2019-03-08 17:33 | ワークショップ派遣報告

2019年2月14日(木)
@新潟第一中学校
対象:3年生
『想像を超えた世界~民族の魅力を探る~』
(多文化共生)

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こんにちは!新潟国際情報大学1年、民族チームの小越花菜です。

民族チームのワークショップでは、まずクイズを通して民族の様々な文化を知ってもらいます。そして話し合いをして、同じ目的であっても違う行動をする場合があることや、文化に優劣はないこと、また、異文化と接したときにどうするか、などを学び、考えてもらいます。

この日は計3回のワークショップをさせていただき、わたしは後半の司会を務めさせていただいたので、回数を重ねるたびに、「ここはこういう風に伝えた方がわかりやすいのではないか」「もう少し明るく話さないと中学生の緊張がほぐれないのではないか」などと思うようになり、途中で話し方を変えるなど、工夫をすることができました。
新潟第一中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いました_c0167632_17224465.jpg
私たちのワークショップでは、最初に民族のイメージを一人一人に考えてもらい、後半でこのワークショップを振り返ってもらう、という活動があります。参加者の方の最初に持っていた民族のイメージと、ワークショップを受けた後の民族のイメージが少しでも変わっていればいいなと思います。そして実際に異文化と接したときに、今回のワークショップを思い出し、具体的に考えてもらえると嬉しいです。
新潟第一中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いました_c0167632_17225846.jpg
今回が民族チームとしての最後の派遣でした。
この1年間たくさんの知識をつけることができました。

これからの社会で、このワークショップが参加者の方の役に立つことができるように全力を尽くすことができたと思います。私たち自身も多くの気づきがあり、とても勉強になりました。そして異文化と接したときにどう行動するのかを考えるきっかけになったと思うので、これからの活動でも生かしていきたいです。

byはな

# by iuip-nuis | 2019-03-08 17:23 | ワークショップ派遣報告

2019年2月8日(金)
@山北中学校
対象:3年生
『想像を超えた世界~民族の魅力を探る~』
(多文化共生)

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このワークショップの目的は、
①いろいろな民族の文化を知ること
②違う文化を持つ人と出会ったときにどう考え、どう行動するか
を考えることでした。

まず、アイスブレイクとして「君の名は。」ゲームをしました。
大学生の額に貼ってある単語を、参加者がヒントを出して大学生が当てるというものです。同じことをそれぞれの角度からヒントを出すことで、同じものでも多くの見方ができるということを感じられたと思います。
次に民族の現状のイメージを挙げ、民族の基本的概念を説明した後にクイズに挑戦してもらいました。そのクイズを踏まえて「自分たちの独自の文化は何か」について話し合ってもらいました。そこで、民族の文化を知り、さらに自分の文化を想起してもらいました。民族と自分、自分とチームメンバーの中で同じ目的のためでも様々な行動をしているということに気づいてもらえたのではないでしょうか。
村上市立山北中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いましたを_c0167632_17104773.jpg
休憩をはさみ、振り返りとして感想を箇条書きでポストイットに記入してもらい、その感想を分類しました。そして最後の活動として、感想として出た民族や文化に「実際に出会ったときにどう考えて、どう行動するのか」を考えてもらいました。各チームで関心を持ったことについて、行動を理由と共に考えることができ、実際に自分とは異なる文化の人と出会ったときにも、今回のように考えて行動してもらえると嬉しいと感じました。
村上市立山北中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いましたを_c0167632_17145828.jpg

ワークショップ後は、授業終了時間まで、アンケートの記入と大学生への質問タイムを取り、普段触れ合うことのない年代の大学生に興味津々のようでした。

今回、私自身もワークショップ制作時、ワークショップ中共に、発見の連続でした。この国際交流ファシリテーター事業を「少しでも暮らしやすい社会」となる一歩として4年間事業に携わってきました。学校に赴き、ワークショップをするたびに、参加者の想像力に驚かされてきました。この事業を通じて、新潟の社会は明るいと心から思うことができました。
村上市立山北中学校の生徒さんをはじめ、教職員の方々、本事業に関わる全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

byゆりあ

# by iuip-nuis | 2019-03-08 17:15 | ワークショップ派遣報告