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2020年2月14日(金)
@阿賀町立上川小学校
対象:6年1組11名
『無知な私たち~難民から学ぶ理不尽な世界~』
(世界の現実)
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阿賀町立上川小学校においてワークショップ「無知な私たち~難民から学ぶ理不尽な世界~」を行ってきました。

その時の様子をお送りいたします!

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グループワーク後の発表…難民って、どんなイメージ?


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カードを使って一つひとつ振り分けていきます


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素直な感想を発表しています


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最後に集合写真をパシャリ★みんなとってもいい笑顔です!



阿賀町立上川小学校のみなさん、ありがとうございました!!

byスタッフ

# by iuip-nuis | 2020-02-14 14:00

2020年2月10日(月)
@新潟市立漆山小学校
対象:6年1組31名
『ファストファッション~服から見てみる不平等~』
(世界の不平等)
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新潟市立漆山小学校においてワークショップ「ファストファッション~服から見てみる不平等」を行ってきました。

その時の様子をお送りいたします!

新潟市立漆山小学校においてワークショップを行いました_c0167632_15042249.jpg
これからワークショップが始まります!ちょっと緊張…?


新潟市立漆山小学校においてワークショップを行いました_c0167632_15052889.jpg
写真の人物について観察…


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たくさん書き出してみよう


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ある出来事について、思ったことや感じたことを書き出しました


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ワークシートを使って考えをまとめていきました


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ワークショップ終了後に集合写真をパシャリ★
みんなとっても素敵な笑顔をしています!!



新潟市立漆山小学校のみなさん、ありがとうございました!!

byスタッフ

# by iuip-nuis | 2020-02-10 11:00

2019年11月7日(木)
@本学 国際交流センター
講師:戸中井三太氏
講演タイトル:発声トレーニング

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こんにちは。
新潟国際情報大学2年のやーしぶです。

11月7日、戸中井三太さんにお越しいただきました。
まだクリスマスではないです。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15572526.jpg

今回は『伝える』ということについて学びました。

人と話す時、何を意識しますか。
目の動き、唇の動き、表情、身振り手振り。
視覚情報だけでも様々で全部を見るのってなかなか大変ですよね。

それなのに、自分が何をどう話すのか、相手が何を言っているのか、
何て返せばいいのか、次は何がくるのか、その次は、、、
と頭の中で考えることも沢山あります。

話すのって大変ですね。

目を見て話すことって出来ますか?

それってなかなか難しいことだな。と、私は思います。
相手の目を見るということは相手も自分の目を見ているということ。
自分の内面まで見られている感じがして、少し怖くなります。

しかし、目を見るということが伝える相手を意識して、
『話す』動作に方向性を持たせるという効果があると戸中井さんは仰っていました。

『話す』ということは相手に伝わっていなければ意味がありません。
だってそれは独り言ですもの。
相手が聞き取って、理解して、考えて、思って、表現して。
やっと伝わった。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15570925.jpg

言葉にはそれ自体の意味だけではなく、感情も、心の温度も上乗せされます。
上乗せということは、それだけ重さが変化するということです。

感情も温度も無い言葉は、風が吹けば飛んでいきます。
受け取る準備をしなくても受け取れます。
軽いですから。

しかし、強い感情を持ち、心の温度が高い言葉はどうですか。
ずっしりくるでしょう。
ちょっとやそっとの風なんかじゃ飛んでいきません。
そして、受け取る側の感情や心に影響を与えるでしょう。
受け取られればの話ですが。

重いものを受け取る時にはそれなりの準備が必要ですよね。
準備無しでは耐えることが出来ず、落としてしまいます。
『話す』ことは「渡す」こと、「受け取る」ことのどちらも大切である。

コミュニケーションはキャッチボールだと言われることが多いですが、
私は複数の人とお手玉をしている情景が浮かびました。
投げることと受け取ることを同時に繰り返す。
息が合う人とは上手くいって、合わない人と上手くいかない。
投げる時は相手を思いやって受け取りやすいところを目掛けて、
受け取ることが出来る強さで。

受け取る時はどこに来るのか、どのくらいの強さで投げてくるのかを観察して準備をする。

普通に『話す』にしても奥の深いものだなぁと考えさせられました。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15571238.jpg

byファシリテーターやーしぶ

# by iuip-nuis | 2019-11-07 16:30 | インストラクターニュース

2019年10月21日(月)
@県立羽茂高校・佐渡市松ヶ崎地区
対象:(羽茂)1年生、(松ヶ崎)小学校3年生~中学校3年生
『ファストファッション~服から見てみる不平等~』
(世界の不平等)
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こんにちは。
新潟国際情報大学3年の小泉きららです。

10月21日に、
松ヶ崎「子どもの元気は地域の元気プロジェクト」の
小学生・中学生を対象としたワークショップと、
新潟県立羽茂高等学校の高校生を対象としたワークショップを
行わせていただきました。

県立羽茂高校・佐渡市松ヶ崎地区においてワークショップを行いました_c0167632_15562881.jpg

私たちのワークショップでは、
ファストファッションを題材に世界の不平等を考えます。

ワークショップの流れは、
まず服はどこで、誰によって、
どのような環境で作られているのかを写真を見て考えます。
そして縫製工場で働く女性の動画を見ます。
最後に、なぜ生産者はこのような環境で働かなければいけないのかを考えます。

最初のワークでは、写真を見て、気づいたことや感じたこと、
疑問に残ったことをチームで話し合いました。
縫製工場で働く女性の写真を見て、参加者の中には、
「楽しくなさそう」「建物や設備が古い」といった意見がありました。

県立羽茂高校・佐渡市松ヶ崎地区においてワークショップを行いました_c0167632_15565397.jpg

次のワークでは、動画を見て
写真だけでは分からなかった状況を知ってから、
気付いたことや感じたことを話し合いました。
「給料が低い」「雇い主はどうして暴力をふるうのだろうか」といった
意見がありました。

最後になぜ生産者はこのような環境で働かなければいけないのかを考えました。
「働く人を守る法律がないため」「国の経済を支えるため」
「貿易でお金を稼ぐため」といった意見がありました。

県立羽茂高校・佐渡市松ヶ崎地区においてワークショップを行いました_c0167632_15572171.jpg

今回私はメインファシリテーターとして司会と進行をしました。
参加者の皆さんの真剣に取り組む様子がうかがえて、とても嬉しかったです。

ワークショップの最後に、ある小学生の方が
「私はファストファッションブランドで買い物することが好きです。
今日のワークショップを受けて、3年間穿いていないいないスカートがあることを思い出しました。
これからはよく考えて買い物をしたいです。」
と話してくれました。

今回のワークショップが、参加者の皆さんの世界の問題に
興味や関心を持ってもらうきっかけになれたら嬉しいです。

byファシリテーターきらら

# by iuip-nuis | 2019-10-21 10:00 | ワークショップ派遣報告

10月17日(木)
@本学 国際交流センター
講師:出野紀子氏(studio-L コミュニティデザイナー)
講演タイトル:“the Beginning”

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私は出野さんとスティーブンさんのワークショップを受けて、
学んだことが2つある。

1つ目は、ポジティブに考えることだ。
最初に頭の準備体操で行ったゲームで、物事をネガティブに考えるのではなく、
ポジティブに考えれば、解決策が見つけられることを学んだ。
確かにネガティブに考えていたら解決策は何も浮かばない。
だから、ポジティブに考えることはかなり重要なことが分かった。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15200334.jpg

2つ目は、「逆算してみよう」で行った、
「未来を実現するために、あなたが明日からやるアクションは?」で
自分の将来をポジティブ逆算して考えることを学んだ。
普段の生活が忙しくて、自分の夢や将来を考えることがあまりなかった。
しかし、このワークショップで自分の将来や夢をポジティブに考えることができた。
また、大きいことではなく、小さなこと(身近なこと)から始めれば
取り組みやすいとのことも学べた。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15212297.jpg

また、私は出野さんが終わり際におっしゃっていた
「やりたいことをやっても死なないし、生活できる」
という言葉に深く感動した。

講義「ファシリテーション実践論」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_15213407.jpg

このワークショップ中、出野さんとスティーブンさんは、
私たちにポジティブに考えることを伝えたかったのではないかと思う。
私は何か人生に躓いたら、ネガティブに考えるのではなくポジティブに考えたいと思う。

byファシリテーターげんき

# by iuip-nuis | 2019-10-17 16:30 | インストラクターニュース