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2022年2月14日(月)
@阿賀町立上川小学校
対象:5年生
『Black Lives Matter ~そこに愛はあるんか~』
(世界の不平等)
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3年の西方健人です。

2月14日、阿賀町立上川小学校で国際理解ワークショップを行いました。
本来であれば、実際に学校に行って対面でワークショップを行う予定でしたが、
このコロナ禍ということもあり、オンラインという形で行いました。

オンラインという慣れない形での実施になり、機械トラブルが起こりましたが、
担当の先生のサポートもあり、無事ワークショップを行うことができました。

私たちのチームは「黒人差別」「Black Lives Matter」と主にしたワークであり、
これらの問題の根幹にある、差別や偏見といったことを考えるものでありました。

これらの問題を考えるのは今後の学校生活を送っていくうえで、
とても重要になってくることだと思いました。

しかし、小学生がこの問題を考えるのは難しいのではないかとも思いました。
そのような中、担任の先生のサポートもあり、参加者の子たちも真剣に考え、
差別や偏見がどうやったら無くなるのかということも考えてくれました。

難しいと思っていた問題に対して真剣に考え、
自分事に落とし込んでいる参加者の姿に感動しました。

オンラインワークショップを行うと聞いたときは上手くいくのか心配でしたが、
チームのメンバーはじめ、上川小学校の先生などのサポートもあり、
楽しく行うことができました。

次は対面でも行いたいと思います。

byファシリテーターけんと

# by iuip-nuis | 2022-02-14 14:00

2022年2月10日(木)
@新潟市立白根小学校(オンライン)
対象:6年1組28名、6年2組27名、6年3組30名 合計85名
『「違う」って、楽しい!?』
(異文化理解)
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新潟市立白根小学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_11074450.jpg
新潟市立白根小学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_11075326.jpg

こんにちは。
国際文化学科1年の前田乙機です。

今回の白根小学校ワークショップはもともと派遣先に行って対面で行われる予定でしたが、
新型コロナウイルス感染拡大に伴い急遽オンラインでワークショップを
行うことに変更となりました。

変更が決まったものの、一度も経験したことがないオンラインでのワークショップが
上手くいくのかどうかという不安な気持ちもありました。

しかし実際にワークショップ作りを始めると、
いつもと違った視点で考えることで様々なアイデアが出ました。

そして実際にワークショップを行った時の注意点を出し合うことで事前準備を行い、
自分たちがオンラインワークショップを行う姿がはっきりと想像できるようになっていました。

準備万端で迎えたワークショップ当日。
ついにワークショップが始まり、画面越しではありましたが、
小学生の皆さんとお会いできた時は喜びが溢れました。

ワークショップが進んでいくと機械関連のトラブルがいくつか起こりました。
そのひとつがワークショップの途中でパワーポイントが固まってしまったことです。

ワークショップの参加者と私たちをつなぐ役割のデバイスにトラブルが起こることは
大変なことですが、事前に印刷しておいたパワーポイントのコピー用紙のおかげで
上手く切り抜けることができました。

この時、万が一の準備をすることの大切さを実感しました。

その後のトラブルも難なく切り抜けることができ、
無事にワークショップを終えることができました。

ワークショップを通して参加者の真剣に学ぶ姿勢や楽しむ笑顔を見ることができ、
大きな達成感を得ました。

そして最初は不安もあったオンラインで行うワークショップに可能性を感じました。

最後に、今回のワークショップをここまでのものにできたのは
担当の先生方の手厚いサポートのおかげだと思っています。
熱心にご協力してくださった先生方には感謝しています。

世間はまだ新型コロナウイルスで大変な時期ではありますが、
そこに上手く対応して新たな学びの形を作っていきたいと思います。

by ファシリテーターおとき

# by iuip-nuis | 2022-02-10 08:40

2022年2月7日(月)
@新潟県立小出高校(オンライン)
対象:2年4組35名
『Whose lives matter? ~そこに愛はあるんか~』
(世界の不平等)
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新潟県立小出高校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14515852.jpg

1年の南雲結夏です。
2月7日、新潟県立小出高等学校の国際理解ワークショップを実施しました。

今回は私の母校である高校にお邪魔し、このような機会を与えていただきました。
蔓延防止措置期間のため、初めての試みではありましたが、
オンラインでのワークショップを行いました。

小出高等学校では大雪のため人数が少ない中での実施となりました。
初めてとはいえ、母校ということもあり、入念な連絡のやり取りができ、
機械トラブルはなく、すべてのワークを行うことができました。

新潟県立小出高校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14523195.jpg

また、「母校の方が失敗しやすいでしょ、失敗全然オッケーです。」と
面談時からコメントいただいていたため、とても実施しやすかったです。

私たちのチームは「黒人差別」「Black Lives Matter」を主としたワークであり、
校内でのいじめや偏見について考えるものでもありました。

私が高校生の時実際にいじめや偏見、罵声などあったため
答えずらいかな、あまり意見が出ないのかなと思い心配が大きかったのですが、
思っていた以上にきちんと考えてくれていたようでよかったです。

新潟県立小出高校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14524296.jpg

私はメインファシリテーターとして役割を担いましたが、
実際に起こっていた問題をいじめや偏見を考えてほしい箇所であったので、
やり切れたことがとても嬉しかったです。

まだ感想は届いていませんがどんな感じ方をしたのか見るのを楽しみにしています。
また、先輩がやってきたことを後輩にも伝えられる機会が
一年生で得られると思っていなかったので、とてもよい経験でした。
次は対面でもお邪魔してみたいです。

新潟県立小出高校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14525132.jpg

byファシリテーターゆーか

# by iuip-nuis | 2022-02-07 09:55

2022年1月14日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1、3年生
『Whose lives matter?~そこに愛はあるんか?~』
(世界の不平等)
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今日は黒人差別チームとして2回目のワークショップで高校での派遣でした。

そして私は初めてメインファシリテーターとして進行しました。


私の勝手なイメージですが、私たちのワークショップは

アイスブレイク以外あまり楽しいワークができない内容のため、

あまり意見も出ないのかなと思っていました。


ですが、先輩方がアイスブレイクで生徒と割と早く打ち解けて、ワークに入れていて、

意見もたくさん出ているようで安心しましたし、嬉しかったです。


さすがファシリテーターもやっている歴が長ければ長いほどお手本とするところがあり、

改めてすごいと思いました。


前半に考えてもらうワークが時間内に終わらずハラハラしましたが、

その分、後半担当の私は少しずつ短くかつ伝わるように話していたら、

予定通りの時間にすることができました。


そして、じっくりやりたいワークに時間をかけられました。

それは「人権・差別って何だろう」というワーク、「手紙を書く」ワークです。

その両方とも真剣に考えてくれた生徒の様子を見ながらタイムキープをし、

進行を行うことができ、時間ぴったりに終えることができ大成功のWSにできました。


これまで自分のチーム、他チームのヘルプでチームファシリテーターをするたび

「楽しい」という感覚がなくていつもこうすればよかった、など後悔が感じられました。


ですが、今回初めてメインファシリテーターとしての役割を果たして、

原稿やパワポと照らし合わせながらなど、個人作業ではできないし、

大変ではありましたが楽しさを初めて感じられたので、

今後メインをやれる機会があるならできるだけやりたいと思いました。


また、メインファシリテーターは時間にとらわれず、

臨機応変にワークの時間を増やしたり、減らしたり、

考えながら動かなければならないことを学びました。


メインファシリテーターでも、チームファシリテーターでも生徒や参加者に対して

臨機応変に対応できるよう、対応力もつけていきたいと思います。



byファシリテーターゆーか


# by iuip-nuis | 2022-01-19 16:46 | ワークショップ派遣報告



2021年12月16日(木)
@本学 国際交流センター
講師:新津厚子氏
講演タイトル:国際交流ファシリテーターのためのヨーガ実践と思想
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ワークショップ実践論の授業において講師の方にお越しいただきました_c0167632_11292975.jpg

こんにちは。
4年の後藤瞭太です。

12月16日に新津厚子さんによる、ヨーガの思想と実際に体験するワークショップを受けました。

これまでのワークショップ実践論の授業の中では、
ワークショップに関しての技術や、
誰かとテーマの中で話し合うという事がほとんどでしたが、
今回のワークショップは自分自身と向き合うという
これまで体験した事の無い形式のワークショップでした。

このワークショップで学んだことは、普段日常生活で意識していなかった、
自分が生きていることに対しての感謝、身近なものに対しての感謝を改めて感じ取ることです。

普段、ワークショップの内容ばかりを気にして、
ワークショップに向き合うときの心構えや自分自身の感情を
コントロールすることにはあまり目を向けてきませんでした。

しかし、ワークショップで一番大切となる「場づくり」において、
いまこの瞬間の雰囲気はどんな雰囲気なのかを読み取るには、
自身を含めた環境を呼吸で感じて、まさに五感を使って読み取る力が必要だと感じました。

また、ストレスがかかる日常生活の中で心身ともに健康に過ごすためには、
ヨーガのように自身と向き合い、今この瞬間に集中(マインドフルネス)しながら、
全身を使って浄化する機会が定期的に必要なのだなと学びました。

ファシリテーションは多種多様な人たちと対話し、
多くの意見に対して広い心で向き合うことが重要です。

そのためにはファシリテーター自身の心が健康であり、
心の余裕が必要不可欠であると感じます。

そのため、ヨーガのような思想を普段から積極的に取り入れると
より高度なファシリテーションが出来る。
そんな希望をもたらしてくれる。
素晴らしいワークショップを体験でき、とても嬉しかったです。

byファシリテーターごとう

# by iuip-nuis | 2021-12-16 16:30