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2022年2月17日(木)
@長岡市立東中学校(オンライン)
対象:2年2組31名
『Whose Lives Matter? ~そこに愛はあるんか?~』
(世界の不平等)
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国際文化学部3年の金山晴紀です。

2月17日に長岡市立東中学校においてオンラインワークショップを行いました。

私は、連絡担当と後半部分のメインファシリテーターを担当しました。
連絡段階では、東中学校の担当の先生がご多忙でメールでの連絡が難しかったため、
電話を中心に決定したことの共有や派遣の際のお願い等の連絡をしていました。

最初は、まん延防止等重点措置が出ている状況だったのですが、
サポートが必要な生徒さんが参加するため対面でのワークショップを希望されていたため、
現地で大学生2名をサポートにつける形でワークショップをすることで、
基本的にオンラインで実施することができました。

ワークショップの当日は、個人的にすごく苦手な後半部分の
メインファシリテーターを担いました。

前半のメインファシリテーターはアイスブレイクを盛り上げて順調でした。

しかし、ネットの回線が悪くて、止まってしまうことや
遅延の影響で話す言葉が速くなるなどのハプニングがありました。
そんな時に、別の端末に瞬時に切り替えて、臨機応変に対応することができました。

後半になると、絵本の読み聞かせの感想を話し合いましたが、
ブレイクアウトセッションがうまくいかずに、メインセッションに残ってしまう班がいました。
そこで、私は焦ってしまいうまく指示することができませんでした。

結局、一度zoomの退出をお願いして、入りなおしてもらい、
ブレイクアウトセッションに移動させることで終盤にしました。
焦らずにすぐ対応していれば、時間のロスにならなかったと思いました。

また、歴史説明も分かりやすく、伝えたいところを強調して話すなどの工夫をしましたが、
私自身はあまり納得していないです。

もっとうまく伝えることが出来たかもしれないし、
声のトーンも少し低くなってしまっていたと思うことから納得していません。

最後の派遣だったことで、次に活かすことが出来ないですが、
今後に活かすことはできるので、今年のワークショップは終了しましたが、
このような場面になった時に対応できるようにしていきたいと思います。

byファシリテーターかね

# by iuip-nuis | 2022-02-17 13:00

2022年2月17日(木)
@長岡市立東中学校(オンライン)
対象:2年1組、3組
『おにぎりひとつをたいせつに ~救えるはずの命を失わないために~』
(世界の不平等)
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長岡市立東中学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14154121.jpg

1年の橋本佳樹です。

今回の長岡市立東中学校さんへの派遣から、オンラインと対話を組み合わせた
ワークショップには様々な可能性があることに気づきました。

まず、通信トラブルがあった場合でも、現場にいるファシリテーターが
ワークショップを進行することができることです。

実際に、今回の派遣中、通信トラブルが発生し、
相手方の音声、カメラ映像が映らなくなってしまいました。

しかし、現場にファシリテーターがいてくれたおかげで、
メインに代わって司会進行の役割を担うことができ、
そのままワークショップを進行することができました。

完全オンラインの場合、通信トラブルが解決するまで待たなくてはいけませんし、
生徒さんたちも退屈に感じてしまうことが予想されます。

なにより、ワークショップの流れを遮ってしまうことは大変に残念なことです。
また、通信機器にまだ不慣れな生徒さんがいたとしても、
現場のファシリテーターがサポートすることができます。

長岡市立東中学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14154898.jpg

今回、一回目の派遣では各班の出た考えや意見を共有する時間が
予想よりもかかってしまいました。
やはり通信機器をどのようにして使って、発表すればいいのか
十分に伝わっていなかったことが原因だと考えられます。

だから通信機器の使い方で悩んでしまってもその場ですぐ対応できる
ファシリテーターがいるのは心強いことだと思います。
そうすればワークショップもより円滑に進められるでしょう。

長岡市立東中学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_14155857.jpg

最後に、数人だけが学校に行くので、感染症対策になります。
学校への派遣は参加人数が何十人あるいは何百人といったように
多くの生徒さんが参加します。

新型コロナウイルス感染症対策としても、ファシリテーターが総出で
派遣先の学校に行くのではなく、できる限り少人数がサポートとして行くことができれば、
今回のようにオンラインと対面を組み合わせたワークショップは円滑に進むことがわかりました。

byファシリテーターよしき


# by iuip-nuis | 2022-02-17 09:10

2022年2月15日(火)
@新潟県立十日町総合高校(オンライン)
対象:1年生
『みんなちがってみんないい ~虹色の明日へ~』
(異文化理解)
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3年の齋藤璃紗です。

私たち多様性チームでは、2月15日に
「みんなちがって・みんないい ~虹色の明日へ~」というタイトルのもと、
新潟県立十日町総合高校の1年生の皆さんと国際理解ワークショップを行いました。

今回のワークショップでは、オンラインという形態でチームに分かれて
性的マイノリティを例にとって身近な多様性について考えてもらいました。

私たちにとってオンラインという形式は初めての試みで、
当日はファシリテーターがいない中進行するため不安もありました。

しかし、前日まで入念に連絡のやり取りやリハーサルを行ったことで
無事すべてのワークを行うことができました。

私は、今回タイムキーパーとして参加しました。
直接子どもたちと関わることはなかったのですが、時間配分とメインファシリテーター、
子どもたちの様子を見ながらその場の判断やワークショップの時間配分を
考えなければいけなかったので大変でした。

一個のワークの時間配分の計算をミスして焦ることもありましたが、
落ち着いて周りを見ながら立て直すことができたので、
改めて冷静でいることの大切さ、その場の判断力が大事になってくると感じました。

また、今回のワークショップの参加者は高校1年生ということで、
大人びた参加者などと派遣される前に聞いていました。
ですが、その予想とは裏腹に当日参加してくれた生徒さんたちはとても活発で、
一緒に性的マイノリティについて考えながら積極的にワークに取り組んでいました。
このワークショップで1人でも多くの人が多様性について、考えるきっかけになったら嬉しいです。

最後になりますが、当日ヘルプに来てくださった方々、
コロナ禍である中このような機会を設けてくださった十日町総合高等学校の教職員の皆様、
そして、私たちのワークショップを受けてくれた高校生の皆さん、
本当にありがとうございました!

新潟県立十日町総合高等学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_17442353.jpg
















★このチームでは、今年度最後の派遣。最後は劇の名札をつけての撮影!
1年間おつかれさまでした!


byファシリテーターりさ

# by iuip-nuis | 2022-02-15 14:00

2022年2月15日(火)
@新潟県立十日町総合高校
対象:1年生
『おにぎりひとつを大切に ~救えるはずの命を失わないために~』
(世界の不平等)
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食糧廃棄チーム1年の西潟有貴です!

私たちは2月15日に十日町総合高校の1年生と国際理解ワークショップを実施しました。
食糧廃棄チームでオンラインワークショップを行うのは初めてだったけれど、
これといった機材トラブルもなく、無事にワークショップをやりきることができました。

今回私はメイン(司会)のサポートをする役割を担いました。
メインとうまく連携してPower Pointを動かしたり、
ブレイクアウトルームの作成、派遣先のカメラを見て状況を把握するなどの
サポートに徹しました。

ワークショップを円滑に進めるための重要な役割だったので、
多少のミスはあったものの、一つ一つ冷静に対処できたのが非常に良かったです。

実際にオンラインのワークショップを行ってみて、
派遣先との意思疎通がとても難しいと感じました。

アイスブレイクで使う道具を先に先生に配ってもらう場面に、
少しトラブルがあり、ワークが遅れてしまいました。

他のワークの時間を削るなどして上手く時間調整ができたけれど、
派遣先との連携が上手くできていればもっと円滑に進められたと思うので、
もしオンラインワークショップを行う機会があれば、上手く工夫したいです。

新型コロナウイルス感染症の影響でオンラインになってしまいましたが、
たくさんの人たちの協力があり、対面にも劣らない楽しいワークショップを
行うことができました。

ワークショップに携わっていただきましたすべての方々、本当にありがとうございました。

byファシリテーターにっしー


# by iuip-nuis | 2022-02-15 11:00

2022年2月15日(火)
@新潟県立十日町総合高等学校
対象:1年生
『「違う」って、楽しい!?』
(異文化理解)
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4年の瀧澤悠です。
2月15日、新潟県立十日町総合高等学校の1年生を対象に、
国際理解ワークショップを実施しました。

今回は、新型コロナウイルス感染症の影響で、オンラインでの実施となりました。
短い準備期間の中、担当の先生方と遅い時間まで何度もやり取りをして、
無事ワークショップを開催することができました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

私たちのチームは、多文化共生や、文化の違いについて考えるワークショップを行いました。
具体的な内容として、世界の文化を楽しく学習するために、かるたを用いた活動を行いました。
盛り上がるかどうか多少の不安はありましたが、
みんなが楽しそうにかるたをしている姿を見ることができて、ホッとしました。

最後に行った振り返りでは、皆が真剣に書き込んでいる姿を見て、
私たちの伝えたいことが少しでも伝わったのかなと思いました。

参加者の方が発言をすると、ハウリングが起こってしまう現象など、反省点も多々ありました。
このような反省点を来年以降に活かしていただきたいです。

このワークショップは、私にとってこのチームで行う最後のワークショップとなりました。
オンラインという形にはなってしまいましたが、参加者にとって、
気づきや新しい学びが1つでもあって、それを今後生きていくうえで活かしてくれたら、
この上なく嬉しいです。


新潟県立十日町総合高等学校においてオンラインワークショップを行いました_c0167632_11000173.jpg
★このチームでは、今年度最後の派遣でした。自分たちで書いた世界地図の前で撮影!
1年間、おつかれさまでした!


byファシリテーターたきゆー

# by iuip-nuis | 2022-02-15 11:00