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2021年2月19日(金)
@新潟市立鎧郷小学校
対象:
『知ってびっくり!世界の文化』(異文化理解)
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こんにちは。
国際学部1年鈴木夏音です。

私たち異文化理解チームは、2月19日に新潟市立鎧郷小学校で
「知ってびっくり!世界の文化」というタイトルのもと、
異文化理解についてのワークショップを行いました。

新潟市立鎧郷小学校においてワークショップを行いました_c0167632_16042633.jpg
















●3年生、4年生、6年生を対象にワークショップをおこないました!



ワークショップでは、あいさつやルール説明をし、
アイスブレイクとして4マス自己紹介とジェスチャーゲームをしました。
その後、国旗神経衰弱を行い、神経衰弱で出た国の挨拶を
参加者にクイズを交えて教えました。

また世界ツアーという活動を行い、そこでは7か国の文化をクイズや、
色塗りで知ってもらいました。
最後に今日の活動を通して、印象に残っている文化の話や、
身近な文化について参加者と考えました。

今回のワークショップでは、1回目ワークショップで見回りをして、
気付いた問題点や時間配分を、2回目のワークショップでは改善して、
ワークショップを行うことが出来たので良かったです。

メインやチームファシリテーターには急な変更を要求することになりましたが、
臨機応変に対応してくださり本当に助かりました。
タイムキーパーを通して、時間配分の大切さや、
その場で判断することに対する責任という、重みを体験することが出来ました。

焦ることもありましたが、自分にとっては良い経験になりました。

今回のワークショップで印象に残っていることがあります。
それは、ワークショップで使用した「ハワイのレイの塗り絵」を
3年生がプレゼントしてくれたことです。
自分は、1回目では見回りをしていたので参加者とは休み時間しか
関わっていません、しかしプレゼントを貰えました。
それがすごく嬉しく、人の温かさを感じる瞬間だなと思いました。

今回の派遣でも、学ぶことが多くあり、参加して本当に良かったと思います。
学んだことは次回でも生かせるようにしたいです。

byファシリテーターかのん

# by iuip-nuis | 2021-02-19 12:17

2021年2月17日(水)
@長岡市立越路小学校
対象:5年4組
コロナから見る差別~差別を知ったこれからの私~』(異文化理解)
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2月17日に長岡市立越路小学校の派遣に行った異文化理解チームの小池桐子です。

まず、ワークショップの流れでは、大学生の挨拶やワークショップを行う上でのルール説明、
今日の流れなどを一通り紹介したあとにグループごとでサイコロ自己紹介クイズという
アイスブレイクを行いました。
ここでは、参加者一人ひとりの緊張をほぐしたり、相手のことを知ったりする目的で行いました。
一人ずつ順番が回ってくるので、序盤で一人ひとりが話す機会を設けることで
グループでの話し合いに参加しやすくなるような雰囲気作りをしました。

次に、文化クイズをしました。
これは、世界の様々な文化に関する問題を4問出題し、3択で答えてもらいました。
活動の中で話し合いをする時間が多くありますが、学びにつながる時間が少なかったので、
この文化クイズで自分とは違う考え方や文化を知ってもらいました。

その後、新型コロナウイルスにより起きた差別の事例を劇にして披露しました。
その劇の内容を四コマ漫画にしたものを見ながら登場人物の気持ちや感情を紙に書き出してもらいました。

後半には、前半の振り返りをするためのすごろくをしました。
振り返りをした後、劇の内容について参加者自身が感じたことや
もし自分の身の回りにも差別が起こったらどのような行動をとるかなど考えてもらいました。

そして、最後にこれまでに行った差別に関するワークショップを踏まえて
差別についてどう思ったかを話し合いました。
参加者のみなさんは、非常に元気があり、
アイスブレイクや話し合いなど一つ一つの活動に積極的な人が多かったと思います。

この派遣では司会をしましたが、司会が話し始めたタイミングで真剣に話を聞く人が多かったので、進めやすかったです。

by ファシリテーターきりこ

# by iuip-nuis | 2021-02-17 14:56

2021年2月17日(水)
@長岡市立越路小学校
対象:5年4組
『うまい食事、まずい環境』(環境)
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こんにちは。
国際学部1年の佐藤陽美です。

私たち環境チームは2月17日に長岡市立越路小学校の5年4組のみなさんに
『うまい食事、まずい環境』という題名で食品ロスについてワークショップを行いました。

ワークショップでは、まずあいさつ、注意事項などを説明し、
その後7つのチームに分かれ食品を含めたアイスブレイクで
大学生との緊張をほぐしてもらいました。

次に、食品ロスについての動画を見てもらい、
ハウス食品のデータを使って身近に存在する食品ロスについて考えてもらいました。
そして、段ボールや劇などを使ってどうすれば食品ロスを減らすことができるのかを考えました。
最後にまとめ、振り返りをしてもらいました。

私は、今回のワークショップで前半をチームファシリテーター、
後半はメインファシリテーターを務めさせていただきました。
チームファシリテーターは今回で5回目となり慣れてきましたが、
メインファシリテーターは今回が初めてだったため、とても緊張しました。

しかし、生徒のみなさんが真剣なまなざしで話を聞いてくれたり、
その話について反応をしてくれたため、不安な気持ちがなくなりました。
そのおかげで、最後までしっかりメインファシリテーターをこなすことができました。

生徒さんのおかげで初心に戻ることができ、
改めて話す人に対して聴く姿勢を正すということは基本で
もっとも大切であると再認識することができました。

今回の派遣は新しい経験をさせてもらい、
今までの派遣の中で一番自分自身が“飛躍”できたと思います。

これからもワークショップを通して、自分自身を磨いていきたいです。

byファシリテーターみなみ

# by iuip-nuis | 2021-02-17 13:53

2021年2月16日(火)
@新潟第一中学校
対象:1年1組・2組
『コロナから見る差別~差別を知ったこれからの私~』
(異文化理解)
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こんにちは。
1年生の青木綾香です。

私たち異文化理解チームは、2月16日に
「コロナから見る差別~差別を知ったこれからの私~」というテーマで
新潟第一中学校の1年1組・2組のみなさんにワークショップを行いました。

私たちのワークショップでは、自己紹介を含めたアイスブレイクを行ったあとに、
クイズを交えながら様々な文化があることを知ってもらいました。
また、劇や話し合いを通して差別について生徒の皆さんと一緒に考え、
グループ内で意見を交換したり他グループで出た意見を見に行ったりしました。


新潟第一中学校においてワークショップを行いました_c0167632_15594124.jpg















●事例をわかりやすく伝えるために、劇を用いました


今回のワークショップでは、私はチームファシリテーターとして参加しました。
初めてということもあり前日からとても緊張していましたが、
生徒の皆さんと実際に触れあってみることで緊張がほぐれ、
楽しくコミュニケーションをとることができました。

ワークショップを行う当日までは「こんな感じかな」と参加者の反応を想像しながら
手探りでワークショップを作っていましたが、
直接会って話してみることで得られる新たな発見がありました。
私たちがワークショップを作る段階では思いつかなかったアイディアが
生徒のみなさんから次々と出てきたので私自身とても勉強になりました。

新潟第一中学校においてワークショップを行いました_c0167632_16013942.jpg















●差別をされる側、差別をした側の気持ちを想像してみました!



ワークショップが終わったあと、ある生徒さんから
「楽しかった」という感想を直接聞くことができてとても嬉しかったし、
大きな達成感を感じました。
ワークショップ全体を通して、ワークショップは参加者がいないと
成り立たないということを改めて実感しました。

今回の経験を次回にも活かしていきたいです。


byファシリテーターあやか


# by iuip-nuis | 2021-02-16 13:14

2021年2月10日(水)
@小千谷市立片貝小学校
対象:5年生、6年生
『教育を受けられるって当たり前!?~コロナによってより悪化した世界の不平等~』
(世界の不平等)
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国際学部1年の桜井杏美です。
小千谷市立片貝小学校において、
不平等チームとして教育の不平等を新型コロナウイルスと関連づけて
ワークショップを行ってきました。

チームでずっと活動して、1から何かを作り上げるという経験を
したことがなかったので、緊張しました。
また、作ったものをすぐに誰かに経験してもらって
率直な反応や感想を受けることも初めてで、これもとても緊張しました。

ワークショップの中で、温度計のワークでは子どもたちが積極的に参加してくれて、
メインファシリテーターが何人かの子に理由を聞きに行った時に
私が予想していた答えとは違う返答が返ってきたり、
現場に行かないとわからないことをたくさん勉強できたと思います。

私はチームファシリテーターとして子どもたちと一緒にワークショップに参加しましたが、
最後に子どもたちに聞いた感想では「勉強できていない子がいるのがよくない」や、
自分たちができることとして「フェアトレードや使わなくなった文房具を寄付する」
など本当に真剣に考えている姿が見られました。
最終的にその感想までたどり着いてくれたのがとても嬉しく思います。

この1回目の経験を生かして、次回のワークショップでも子どもたちに楽しんでもらい、
いろいろな考えがどんどん出てくるようなワークショップを行いたいと思いました。

byファシリテーターあみ

# by iuip-nuis | 2021-02-10 13:00