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2019年9月18日(水)
@新潟市立桜が丘小学校
対象:6年生
『学校、今日、行く?~誰にも奪われてはいけない子どもたちの教育~』
(世界の不平等)
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新潟国際情報大学1年の和田彩花です。

先日、新潟市立桜が丘小学校の6年生を対象に教育をテーマに
ワークショップを行いました。

このワークショップの目的は、
様々な理由で学校に行けない子どもたちがいるということの深刻さと、
当たり前のように学校に行っている私たちと学校に行けない子どもたちとの格差に気づいてもらい、自分事として捉えてもらうことです。

新潟市立桜が丘小学校においてワークショップを行いました_c0167632_15403852.jpg

ワークショップの流れは、前半はまずアイスブレイクをし、
参加者が学校に行っている理由を改めて考えてもらい、
世界の色々な学校を紹介し、
学校に行けない子どもたちの原因が描かれたイラストカードを用いて
神経衰弱を行ってもらいました。

新潟市立桜が丘小学校においてワークショップを行いました_c0167632_15404622.jpg

後半は、動画やクイズでさらに具体的に学校に行けない子どもたちの状況を知ってもらい、もし学校に行って出来るようになったことが出来なくなったらどんな影響が出るのか考えてもらい、共有、解説、まとめをしました。

新潟市立桜が丘小学校においてワークショップを行いました_c0167632_15405260.jpg

良かった点は、小学校ならではの意見等をたくさん聞くことが出来たので、私自身も多くのことを学ぶことが出来たことです。

反省点は、学校に行けない子どもたちがいることの深刻さをあまり感じてもらえなかったのではないかと思うことと、共有をスムーズに出来なかったことです。

今回のワークショップを通して、参加者が少しでも国際問題などに興味を持ってくれたら嬉しいです。
そして、今回出た反省点をしっかり見直し、万全の状態で中期派遣に臨みたいと思います。

byわでぃ

by iuip-nuis | 2019-09-18 09:00 | ワークショップ派遣報告

2019年9月13日(金)
@長岡市立川口中学校
対象:1~3年生
『ファストファッション~服から見てみる不平等~』
(世界の不平等)
『学校、今日、行く?~誰にも奪われてはいけない子どもたちの教育~』
(世界の不平等)
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【ファストファッションチーム】

こんにちは。
新潟国際情報大学1年の野沢桃葉です。

私たちは9月13日に、長岡市立川口中学校にてファストファッションを題材に、
ワークショップを行いました。
ワークショップの目的は、過酷な労働環境で働いている生産者の現状を
知ってもらい、さらにその原因を考え、
参加者自身との繋がりに気づいてもらうことです。

ワークショップの流れとしては、服はどこで、誰によって、
どのような環境で作られているのかを写真と動画を使って見てもらい、
そして、何故生産者はこの様な状況で働かなければいけないのかを考えました。

良かった点は、写真と動画を見た後に参加者の表情が真剣になり、
積極的にワークショップに参加してくれたことです。
映像を使うことで、より参加者の問題意識を湧き出させることが
出来たのではないかと思いました。

しかし、参加者によって興味・関心の差に、バラつきがハッキリと出てしまい、
それをフォロー出来なかったことが反省点だと思いました。

今回でわかった良い点と反省点を次回に生かせるために、
ワークショップをさらに改善していきたいです。
そして、このワークショップで1人でも多くの人が不平等について、
考えるきっかけになったら嬉しいです。

ありがとうございました。

byファシリテーターももは


長岡市立川口中学校においてワークショップを行いました_c0167632_12280577.jpg


























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【教育チーム】

こんにちは!
新潟国際情報大学1年の袖山緋奈子です。

私たち教育チームは、9月13日に長岡市立川口中学校の
2年生と3年生を対象にワークショップを行いました。
このワークショップの目的は、
学校に行けない子どもたちがいることを知ってもらうこと、
学校に「行ける」「行けない」の格差が存在していることについて
考えてもらうことです。

今回のワークショップでは、前回のワークショップの反省を生かして、
時間配分を考え直し、参加者がより取り組みやすいように
ワークの写真を変えるなど更なる工夫を重ねました。

ワークショップの流れは、はじめにアイスブレイクで参加者との交流を深め、
次に導入として『どうして学校に行っているのか』一人ひとりに考えてもらいました。
『世界の他の子どもたちが何をしているのか』について触れてもらった後、
学校に行けない子がいるということを知ってもらいました。

学校に行けない原因のイラストが描かれてあるカードで神経衰弱をしてもらい、
学校に行けない原因について詳しく解説をしました。
その後クイズでより詳しく、原因について掘り下げました。

最後に学校に行けないとどんなことに困るのか参加者に考えてもらいました。
このワークでは、小学生とはまた一味違った中学生ならではの意見
「部活動や学校生活を通して挨拶やマナーを学べたが、
それができなくなると社会に出てから恥をかいてしまう」
などの意見を聞くことができたので良かったです。

反省としては、最後のまとめの部分が少し分かりにくかったことと、
中学生対象にしてはやや易しい内容で反応が少し薄かったように思えました。

意見が自分から出しにくい参加者がもっと意見を出しやすいようにしたり、
出してもらった意見から更に気づきや発見が出るようなファシリテーションを
もっと心がけていきたいと感じました。

学ぶことが多いこのファシリテーションの活動を通して、
更に自分自身も成長していきたいです。

byファシリテーターひなこ

長岡市立川口中学校においてワークショップを行いました_c0167632_12243394.jpg

by iuip-nuis | 2019-09-13 14:00 | ワークショップ派遣報告

2019年9月12日(木)
@新潟市立鎧郷小学校
対象:6年生
『ファストファッション~服から見てみる不平等~』
(世界の不平等)
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こんにちは。
新潟国際情報大学1年の川崎帆乃樺です。
私たちはファストファッションを題材にワークショップを行いました。
私は今回メインファシリテーターとして活動しましたが、
児童の皆さんはとても元気で、良い雰囲気のもと進行することができました。

新潟市立鎧郷小学校においてワークショップを行いました_c0167632_16062862.jpg

本ワークショップの目的は、服はどこで、誰によって、
どんな状況で作られているかに注目すること、
そして生産者の現状を知り、その原因を考えることです。

新潟市立鎧郷小学校においてワークショップを行いました_c0167632_16063673.jpg

流れとしては、はじめにアイスブレイクで参加者の緊張をほぐした後、
何を基準に服を買っているのかを話し合ってもらい、
その服はどこで作られているのか、
それぞれタグを見て確認してもらいました。

生産者の現状を知ってもらうために写真と動画を使用したのですが、
動画を見た途端、それまで楽しそうに取り組んでいた参加者の目つきが変わり、
真剣に問題に向き合う姿が印象的でした。

なぜこのような過酷な労働環境で働かなければならないのかという問いに対しては、
キーワードを用意することによって、国や家族、また政治といったような
多方面からその原因を考えてもらうことができたのではないかと思います。

新潟市立鎧郷小学校においてワークショップを行いました_c0167632_16064634.jpg

今回が不平等チームとして初めての派遣で、私自身緊張のあまりミスをしてしまった箇所もありましたが、自分で反省点に向き合い、以後の派遣に繋げていきたいと思います。
参加者にとって、有意義な時間となっていれば幸いです。

byほのか

by iuip-nuis | 2019-09-12 12:00 | ワークショップ派遣報告

2019年9月11日(水)
@新潟県立五泉高校
対象:1年生
『無知な私たち~難民から学ぶ理不尽な世界~』
(世界の現実)
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新潟国際情報大学1年の斉藤璃紗です。
私たちは、難民をテーマにワークショップを行いました。
このワークショップの目的は、日本の難民申請者や難民認定されなかった人々の
苦しい状況を知ってもらうことです。


今回の派遣は2回目で、先輩がいない中私たち1年生が中心となって取り組みました。
私は今回メインで後半の司会を担当しました。
前半に緊張をほぐすためのゲーム、
世界の難民の現状を知ってもらうために難民の数や受け入れ国について説明をし、
今までの生活や家族、大切なものすべて失った難民の気持ちを体験してもらうために、
命の持ち物検査というワークをしました。


後半は、日本の難民認定数はどれくらいいるかというクイズ、
そのクイズの解説で日本の難民認定数と申請者数の推移グラフを見せ、
なぜ日本の難民認定数が少ないのかということと、
日本に来た難民の厳しい現状を口頭で説明しました。

その後に、日本に来た難民が収容されている東日本入国管理センターについて紹介し、
その施設の動画を見てもらい、参加者にどんな施設だったか、
そこで何が問題だったか、動画を見てどう思ったか考えてもらう、
その施設での人権侵害の事例について紹介し、
今日の流れを振り返りここまでのワークを通して難民の現状を知って
参加者はどう感じたかについて話してもらい、
最後に目的を確認してこのワークでわかったことをまとめました。


反省点は、命の持ち物検査のワークで難しい内容だったので、
参加者も考えにくかったようであまり意見が出なかったことです。
また、時間配分がうまくできず、チーム内での意見を全体に回せなかったことです。


今回の派遣で、高校生にこのワークショップをきっかけに難民問題について
意識してもらえたら嬉しいです。

また、こんな風に私たちが知らない問題は日本にもあります。
でも、そこに少しでも関心を持って、自分の国、
自分の国で起きている問題をこれから真剣に考えてもらいたいです。


byファシリテーターりさ

by iuip-nuis | 2019-09-11 13:50 | ワークショップ派遣報告

2019年9月10日(火)
@三条市立井栗小学校
対象:4年生
『学校、今日、行く?~誰にも奪われてはいけない子どもたちの教育~』
(世界の不平等)
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こんにちは。新潟国際情報大学1年の羽生雪乃です。

私たち教育チームは9月10日に三条市立井栗小学校の4年生を対象にワークショップを行いました。
世界にある不平等について自動、生徒にとって最も身近な“教育”に関する格差について考えました。


今回、教育チームは初めての派遣で参加者の皆さんの反応が未知数でしたが、
みなさん積極的にワークショップに参加しており、
チームファシリテーターとしてとても有意義な時間を過ごせました。

活動内容については、格差や構造的暴力について動画やクイズを行ってどのようなものか考えました。


良かった点は、この問題は難しい問題だと考え、動画やイラストカードを駆使して、
一人でも多くの人に国際社会について興味・関心を持ってもらうために工夫したことです。

また、反省点は、時間配分が上手くいかずに
チーム内での意見を全体に共有することが少なかったことです。
今後は共有の仕方について改善策を練っていきたいと思います。


今回のワークショップが参加者にとって教育格差について考えるきっかけになってほしいです。
今後の派遣に向けて反省点や改善点を生かし、
更なる工夫を凝らして、より良いワークショップを作っていきます。

ありがとうございました。


byファシリテーターゆきの

by iuip-nuis | 2019-09-10 14:00 | ワークショップ派遣報告

2019年9月4日(水)
@県立加茂農林高校
対象:2年生
『無知な私たち~難民から学ぶ理不尽な世界~』(世界の現実)
『僕の考え、君の考え。~それってもしかして「偏見」?』(異文化理解)
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【世界の現実チーム】

こんにちは。
新潟国際情報大学 国際交流ファシリテーター 現実チーム1年の坂爪知香です。
9月4日に、新潟県立加茂農林高等学校へ出向き、2年生を対象にワークショップを行いました。

私たちのチームのワークショップのテーマは「難民問題」です。
前半では、「アイディアリレー」というゲームをして班のメンバーの緊張をほぐしてもらった後、
難民の定義や基本的な情報を伝え、「いのちの持ち物検査」というワークを行うことで、
難民とはそもそもどんな人々なのか、また、突然母国から避難しなければいけなくなった
難民の心情について知ってもらいました。
新潟県立加茂農林高校においてワークショップを行いました_c0167632_15055148.jpg
難民問題について考えたり意見を述べたりすることは、
参加者である高校生たちにとって身近ではなかっただろうし、
少し難しいことだったと思いますが、難しいなりによく考えてもらえたようです。

また、最後にワークショップの感想を聞くと、様々な意見が出てきて、
最初よりも参加者の難民問題に対する理解が深まっているように感じられて嬉しかったです。
新潟県立加茂農林高校においてワークショップを行いました_c0167632_15060431.jpg
今回私たち現実チームにとって今期初の派遣、さらにこのチームは私も含め1年生が多く、
派遣自体が初めてというメンバーがほとんどということもあり、
不安なことがたくさんありましたが、先輩やヘルプの皆さまのサポートがあったおかげで、
特にトラブルもなく無事にワークショップを終えることができました。
本当に感謝しています。

今回の派遣をチームのメンバーでよく振り返り、良かった点や改善点を明確にし、
今後の派遣も有意義なものに出来るよう精進していきたいと思います。

byファシリテーターちか

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【異文化理解チーム】

新潟国際情報大学1年 澁谷心都です。

私たちのチームは、偏見についてのワークショップを行いました。
目的は、誰もが偏見を持っているということに気づいてもらい、
その上でこれから偏見とどう付き合っていくのか考えてもらうことです。

今回、私は高校生のグループの中でファシリテーターとして活動しました。
ワークショップの流れは、
・緊張をほぐすためのゲーム
・誰もが無意識に偏見を持っていると気づいてもらうための観察と評価というワーク
・差別の生まれる過程を考えてもらう、
・差別に繋げないためにはどうしたら良いか考えてもらう、
・偏見の事例として同性婚についての動画、
・最後にまとめ、でした。
新潟県立加茂農林高校においてワークショップを行いました_c0167632_15061688.jpg
反省点は、ゲームでは話せない人が出てしまったことで緊張があまり解せなかったこと、
後半の2つの問いでは、難しい問いだったので参加者も考えにくかったようで
あまり意見を引き出せなかったことなどです。

良かった点は、観察と評価で絵を3枚見てもらって気づいたことを書いて言ったのですが、
意見が多く出て次のワークに活かせたこと、
動画で実際に日本でも問題になっていると認識してもらえたことなどです。
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今回のワークショップでは、問いの言い回しやアイスブレイクの内容などに
今後改善が必要だと感じました。
そして私自身初めての派遣の反省点をきちんと振り返り、
活かせるよう準備して臨もうと思います。

byファシリテーターみさと

by iuip-nuis | 2019-09-04 13:35 | ワークショップ派遣報告