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『マッピー』用ボーダー

新潟県立燕中等教育学校において「想像を超えた世界」のワークショップを行いました。

9月20日(水)
@新潟県立燕中等教育学校
対象:1年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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今回のワークショップでは、中学生を対象に行いました。

私たちのワークショップでは民族・ペイントの良さ、楽しさに気づくことをメインに行いました。中学生はしっかりと話を聞いて活動を行なっていました。

活動の中で私たちファシリテーターが中学生の考えを聞いてもっと引き出すことを行った方が良いと思いました。考えを引き出すことは難しいことですが、チーム全員がそれをしっかりできるように、お互いがどのように相手の考えを引き出そうとしているのかを共有して次回に活かして行こうと思いました。

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ワークの内容では、ペイントの部分でペイントをしている民族の写真を見て、それを真似て仮面にペンで色を塗るというペイント体験があります。そこでの活動では事前になぜ民族の人たちは顔や体にペイントをしているかを伝えた上でペイント体験を行なっているが、活動を終えてみると仮面に色を塗っただけの活動に感じました。

中学生に、「民族はなぜペイントをしているのか」をもっと理解し、わかってもらえるような活動に改善していきたいです。

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チームとしては、今回一年生がメインを担当してくれましたが、緊張していたがしっかりと声を出していたことが良かったと思います。

今回のワークショップでは改善点が多く見つかりました。次回でも活かせるようにしていきたいです。


by たまいいちろー

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by iuip-nuis | 2017-09-20 20:36 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立桜ヶ丘小学校においてワークショップ「想像を超えた世界」を行いました

9月19日(火)
@新潟市立桜ヶ丘小学校
対象:6年1~3組 79名
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界 ~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは!
多文化共生チームの1年生の熊谷壮介です。


9月19日に新潟市桜ケ丘小学校で79人の6年生を対象に
ワークショップをさせていただきました!

ワークショップの題名は、
『想像を超えた世界 ~民族の魅力を探ろう~』です。


全体の流れは、初めにアイスブレイクとして直感付け足しゲームをしました。

6月に拓殖大学の石川先生が私たちの大学で講義をしてくださった時に
行ったアイスブレイクを今回はお借りしました。

次に流れ説明をした後に、日本の写真と外国のペイントの写真を
見てもらったあと小学生に思ったことや疑問に思ったことを
紙に書いてもらいました。

そしてメインワークであるペイント体験をしました。

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今回は仮面を自分の顔だと思ってそこにペンでチームごとに
外国のユニークなボディペイントを描いて体験しました。

その後ペイントした仮面を付けて別のチームのペイントを見て
そこでも思ったことや感じたことを共有してもらいました。

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そして最後に、外国の様々な異文化を日本の場合に置き換えると
どのシチュエーションに当てはまるのかを考えてもらった後、
全体を振り返りまとめに入るというのが今回の流れでした。

ワークショップが終わった後、留学経験のある先輩から小学生へ向けて
海外留学の魅力を伝えていただいて終わりました。


今回のワークショップの目的は小学生に少しでも異文化に対して
興味や理解を深めてもらうという目的でした。

ペイント体験では小学生のみんなが一生懸命で楽しそうに活動していて
とてもよかったと思います。

まだまだ課題もありますが、初めての派遣でのメインも緊張していましたが
とてもいい経験になったのでよかったです!


みなさんお疲れさまでした!
後期の派遣も頑張りましょう!!

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byインストラクターくまがい

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by iuip-nuis | 2017-09-19 08:40

『マッピー』用ボーダー

新潟県立青陵高校においてワークショップ「さべつってなんだろう」を行いました

9月15日(金)
@新潟県立青陵高校
対象:2年生 約140名
ワークショップタイトル:
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?~』
(世界の不平等)

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こんにちは。
新潟国際情報大学国際文化学科3年畔上翔太です。

9月15日に青陵高校にて国際理解ワークショップを行ったので、
ご報告します。


私たちのワークショップでは不平等を大きなテーマに、
その中でも「偏見からつながる差別」について考える内容となっています。

私たちは偏見を当たり前に持っていることに気づき、
差別につながらないためにはどうしたら良いのか考えることを
ワークショップの目的としています。

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今回のワークショップは青陵高校の2年生を対象に行いました。
参加者がおよそ140人いたので、会議室と体育館の2会場で行いました。


私は今回、体育館会場でのメインファシリテーターとして参加しました。

50分という時間の中で、
いかにワークショップの目的を達成するかが鍵でしたが、
チームファシリテーターの一人ひとりがそれぞれのアプローチをしかけ、
参加者がなるべく自分の意見を言いやすい環境づくりをし、
目的達成に向けて頑張っていました。

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短い時間の中で、参加者が集中してワークショップに取り組む場面が
多々見受けられました。

反省もありますが、私たちのチームの前期派遣は大きな問題もなく
締めくくることができました。
後期派遣に向けて、さらに良いものを作れるように頑張ります。

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また、今回のワークショップは参加者人数が多かったことと
大学の講義や企業へのインターンなどが重なり、
現役インストラクターのみで行うことは困難でした。

そこで、かつて国際交流インストラクターをしていた方々や
推進員の方々にヘルプとして派遣に来ていただきました。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


byインストラクターあぜがみ

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by iuip-nuis | 2017-09-15 15:30

『マッピー』用ボーダー

新潟市立丸山小学校においてワークショップ「7億9600万人」を行いました

9月13日(水)
@新潟市立丸山小学校
対象:5年生49名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』
(世界の現実)

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こんにちは!
新潟国際情報大学3年の五井晃です。

先日、私たちのチームは新潟市丸山小学校5年生のみなさんを対象に
「識字とくらしの関係について考える」ワークショップをしてきました。

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チームとして3度目の派遣ということもあり、
内容は今までとは大きく変わりませんでしたが、
派遣先の担当の先生のご要望を受け、
ワークショップ終了後に10分程度の「世界の給食」を
紹介するといった今までにないチャレンジをしました。

お話を聞いたときは戸惑いもありましたが、
ミーティングを重ね、なんとか形にすることができました。

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また、今回は4年生のお二人にメインファシリテーターを
務めていただきました。

終始安定したファシリテーションで、
ワークショップ中に先生方を巻き込む声掛けなどをしていただき、
会場にいた全員でワークショップを作り上げることができたと思います。


当日はチームメンバーが足りず、
ヘルプとしてたくさんの学生に協力していただきました。

また普段のミーティングでも、お互いのチームを鼓舞し合い、
高め合う様子も見受けられます。


これからもチーム国情、チームインストラクターで
より良い活動ができればと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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byインストラクターAKIRA

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by iuip-nuis | 2017-09-13 10:35

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立比角小学校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月12日(火)
@柏崎市立比角小学校
対象:4年梅組 35名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実②チームの竹内由貴です。


9月12日に柏崎市立比角小学校で36人の4年生を対象に
90分のワークショップをさせていただきました。


内容は、『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』という
タイトルで、援助についてです。

流れは、アイスブレイクにペンギンとペリカンという鬼ごっこに
変えた以外は前回同様です。

小学校4年生の元気いっぱいのパワフルなペンギンとペリカンになりました。

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私たちのワークショップでは、
15文字のひらがなをひとつの言葉に並べ替えたり、
援助を受ける立場に立った時何が必要かを考えたり、
一冊のノートをみんなで分け合うためにはどうしたらよいかを
考えるなど参加者が新しい考えを生み出すアイデアワークが多いです。


今回もひとりひとり個性の光る素敵なアイデアがたくさん生まれました。

今回もメインファシリテーターをやらせていただきました。

全体を見渡せるメインファシリテーターをする中で
自分では思いつかないようなアイデアに毎回出会うことができて楽しいです。

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しかし、まだまだ改善の余地があります。

援助には良い面もあるが悪い面もある。
自己満足で行った援助は相手の迷惑になることがある。

このように援助には落とし穴があるということを伝えるという要旨を
達成するために反省点を生かし後期派遣もたくさんの素敵なアイデアに
出会えるようなワークショップをこれからもつくっていきたいと思います。


お疲れさまでした!

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byインストラクターたけうち

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by iuip-nuis | 2017-09-12 09:30

『マッピー』用ボーダー

新潟県立翠江高校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月8日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1年~4年 21名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実チーム②1年の石塚祐輝です。

9月8日に新潟県立翠江高等学校の13人の生徒を対象に、
90分間の「自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~」
という援助を題材にしたワークショップをやらせていただきました。


内容はまず初めに、アイスブレイクとチーム分けを兼ねて
バースデーリングを行いました。

会話をせずに身振り手振りで誕生日を表現するのは難しく、
きれいに誕生日順には並べませんでした。

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次に、私たちのワークショップのタイトルを知ってもらうために
タイトルパズルを行いました。

これは正解が特にあるわけではなく、参加者に自由に考えてもらうものです。
様々な面白いアイデアがたくさん出てきました。


次に援助とはどんんものかを知ってもらうために援助の説明を行いました。

援助とは
「自分の持っているもの・力を相手の役に立つように差し出すということ」
という意味があることを知ってもらいました。

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次に、東日本大震災をベースに援助の問題について見ていきました。

ここでは参加者には被援助側になってもらい、
実際に東日本大震災の時に送られてきた物資をもとに作った
物資リストの中から送られてきて嬉しいもの・困るものを
それぞれ5つずつ考えてもらいました。

その後、リストのものが全て送られてきたと仮定し、
それらの物資が送られてきてどのように感じたか、
また物資を送った人の気持ちを考えてもらいました。


後半からは、世界の援助を見ていきました。
今回はマラウイでの事例を取り上げました。

マラウイではノートなどの学習用品が援助として送られてきたが
物資の数が足りなくて困ったという問題を紹介しました。


その後参加者に実際にノートを配り、ノートの数が足りない時
あなたならどうするということを考えてもらいました。
破いて配る、交換ノートにするなど様々な考えが出ました。

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私は今回が初めての派遣で、メインファシリテーターを
務めさせていただきました。

最初は緊張してしまい、説明が早口になってしまいました。
しかし、参加者とのコミュニケーションを通じて緊張が徐々にほぐれていき、
ワークショップを楽しむことができました。

今後は今回の反省点を生かし、
より良いワークショップにしていきたいと思います。


byインストラクターいしづか

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by iuip-nuis | 2017-09-08 13:00

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立鏡ヶ沖中学校においてワークショップ「7億9600万人」「さべつってなんだろう」を行いました

9月7日(木)
@柏崎市立鏡ヶ沖中学校
対象:3年Ⅰ・Ⅱ組 80名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』(世界の現実)
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?』(世界の不平等)

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●『7億9600万人』

こんにちは。
現実チーム①1年の小泉きららです。

9月7日に柏崎市立鏡ヶ沖中学校3年生41名を対象に、
「7憶9600万人」という識字についてのワークショップを
100分間やらせていただきました。

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最初に、なんでもバスケットを行うことで心と体の緊張をほぐしました。


次に、「水・薬・毒」という大学生が苦しんでいるのを助けるワークをしました。
参加者の中には初めて見るカンボジアのクメール文字に
「幼稚園児が描いた絵みたい」という方もいて、
どの文字が薬を表すのか真剣に選んでいました。

識字についてのクイズでは、読み書きができない15歳以上の人口や
9月8日が国際識字DAYであることを知ってもらいました。


次に、自分がいつ読み書き計算が身近なもの過ぎて思いつかない、
どうやって文字を文字を学んでいったのか思い出せないくらい
自然なことだったという参加者もいました。

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後半は、カンボジアの女性の例で非識字者の暮らしを知ってもらい、
なぜ読み書き計算ができない大人がいるのか
マインドマップを使いワークを行いました。

個人、ペア、グループと共有の輪を広げて
自分のマインドマップを作ってもらいました。

ここでは個人で静かにマインドマップを作る雰囲気が
ペアやグループのワークにも引きずってしまいました。

盛り上がりに欠けないような工夫が必要だと反省しました。


最後、にユネスコの貧困サイクルを紹介して
非識字者の暮らしについて理解してもらい、全体の感想を書いてもらいました。

今回私はチームファシリテーターをやらせていただきました。

緊張していたせいか、グループの中で話題を盛り上げることができず、
個人ワークでは参加者にヒントとなるワードを
うまく伝えることができませんでした。


今回の反省を生かし、次回のワークショップでは参加者との距離が
縮まるように努力したいです。


・・・・・・・・・・

●『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?』

こんにちは。
不平等チーム1年の貝沼智子です。

9月7日に柏崎市立鏡ヶ沖中学校3年生38名を対象に、
110分のワークショップ「さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?」
という外国人に対する偏見や差別についてのワークショップをさせていただきました。


内容は、初めに、大学生と中学生に仲良くなってもらうために自己紹介をしてもらい、
次に国際理解についてのミニ講義をしました。
そして、アメリカ・中国・インドから1カ国選んでもらい、
その国の人のイメージを絵に描いてもらうワークをしました。

その後、外国人への偏見の動画を見てもらい、
感想を書いてもらって、全体で共有することで、
自分以外の人の意見を知り、新たな発見ができたと思います。

そして、偏見についての説明をしてもらい、
最後に、このワークショップで学んだことや感じたことを挙げてもらい、
全体共有をしました。

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私は、鏡が沖中学校の派遣が2回目でした。
鏡が沖中学校ではメインファシリテーターをさせていただきました。
みんなの前に立ってワークショップを進めていくのはとても緊張したし、
練習通りにいかないことが多くて戸惑いました。

リハーサルでは掴めない生徒の雰囲気などもあり、
うまくいかないところばかりで、たくさん改善点を見つけました。

しかし、私たちのワークショップを受けてくれた生徒のみなさんは、
真剣に取り組むところは真剣に、楽しく活動するところは楽しく、
メリハリのある生徒さんでした。

偏見についてもとても理解してくれて、このワークショップをしてよかったと思いました。


これからもっとたくさんの生徒さんたちに、
国際理解・国際的な差別や偏見について知ってほしいと思いました。

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byインストラクターこいずみ・かいぬま

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by iuip-nuis | 2017-09-07 14:00

『マッピー』用ボーダー

阿賀野市立京ヶ瀬中学校においてワークショップ「さべつってなんだろう」を行いました

9月5日(火)
@阿賀野市立京ヶ瀬中学校
対象:3年生 64名
ワークショップタイトル:
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?~』
(世界の不平等)

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こんにちは。
国際情報大学2年の玉城瑠衣です。

9月5日に阿賀野市立京ヶ瀬中学校3年生を対象に
110分の「さべつってなんだろう~日本人ってキレイ好き?」
という偏見からくる差別についてのワークショップをさせていただきました。


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内容は、初めにグループ内で大学生が、
大学に進学した理由や大学で学んでいること、
私たちがワークショップをこのテーマにした理由などを話し、
国際理解について説明をしました。


次に、アイスブレイクで椅子取りゲームをした後、
日本人、中国人、アメリカ人の3つの単語からイメージするものを挙げてもらい、偏見と差別という言葉の説明をしました。

その後、日本人が外国人に持つ偏見、差別という内容の動画を見てもらい、
その動画から日本人が外国人に対してどのような偏見を持っていたか、
そこからみられるこうどうはどのようなものがあったかなどを
考えてもらいました。


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今回、「国際理解」という言葉の説明をワークショップ内で取り入れることが
私自身初めてのことでした。

参加者が国際理解について事前学習をしていたこともありますが、
ワークショップの入りとしてスムーズにできたと思います。


反省点として、動画を見せるタイミングやアイスブレイクの細かいところなど、
もう少し工夫できたなと思うところがいくつかありました。

京ヶ瀬中学校でのワークショップは私たちにとって最初の派遣でしたが、
大きな問題はなくワークショップができました。


今後も後期派遣に向け、より良いワークショップができるように活動していきたいと思います。
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byインストラクターたまき

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by iuip-nuis | 2017-09-05 13:40

『マッピー』用ボーダー

新潟市立潟東小学校においてワークショップ「7億9600万人」を行いました

9月5日(火)
@新潟市立潟東小学校
対象:6年1組 39名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実チーム① 1年の阿部瑞生です。

9月5日に新潟市立潟東小学校6年生約40名を対象に、
90分のワークショップをやらせていただきました。

内容は、以下の通りです。
まずはじめに、アイスブレイクを兼ねてフルーツバスケットを英語で行い緊張をほぐしました。
次に、「水・薬・毒」という大学生が苦しんでいるのを助けるワークをしました。
ここでは実際に文字が読めない、わからないという体験を参加者にしてもらいました。
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その後、識字についてのクイズを行い、識字の意味を理解しました。

そして、自分がいつ読み書き計算を使うのか身近な例を思い出してから
続いて、その読み書き計算はいつからどのようにしてできるようになったのかを考えました。


後半に入ってからは、カンボジアの女性を例に挙げ世界の人について知りました。

そして、なぜ読み書きができない大人がいるのかマインドマップを使いワークを行いました。
ここでは個人、ペア、グループと三段階に分けてやったので、より深く考えられたと思います。
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私は今回が初めての派遣で、メインファシリテーターをやらせていただきました。

アイスブレイクの説明の部分で言葉が足りなくてチームファシリテーターの人に
助けてもらっていたので、もう少し細かくて簡単な説明ができればよかったと思います。

最初は緊張で戸惑ったりしましたが、
慣れるにつれて参加者と一緒にワークショップを楽しめたのでとてもいい活動になったと思います。

まだ派遣が残っているので、改善点を見つけ
もっといいワークショップになるように活動していきたいです。
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byインストラクターあべ

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by iuip-nuis | 2017-09-05 09:30

『マッピー』用ボーダー

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