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12月17日(木)
@本学 国際交流センター
講師:青木将幸氏(青木将幸ファシリテーター事務所代表
講演タイトル:「ファシリテーション基礎講座」

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12月17日 ワークショップ実践論2において行われた青木将幸さんのワークショップの様子を公開します。



ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15263372.jpg
新潟へようこそ!


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15271865.jpg
冒頭、さっそくジャンケンで負けてしまった青木さん


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15281386.jpg
終始笑顔があふれる素敵な時間でした


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15290921.jpg
青木さんのファシリテーター技術を直伝してもらいました


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15301688.jpg
グループワーク中…簡単なようで難しい問いに知恵を絞りだします


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15324617.jpg
青木さんも各テーブルに入って一緒に考えました
(自然にスッと参加して溶け込んでいました!すごい!)


ファシリテーターの青木将幸さんのワークショップを受講しました_c0167632_15351413.jpg
グループワークで…笑いが起こった!

青木さん、貴重な時間をありがとうございました!!


byスタッフ

by iuip-nuis | 2015-12-17 16:30 | インストラクターニュース

12月3日(木)
@本学 学生会館 スタジオ
講師:福富 友子さん
(東京外国語大学非常勤講師、上智大学非常勤講師)
演題:伝統芸能「スバエク・トム」から考える、カンボジアの人々の暮らしとリズム

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12月3日ワークショップ実践論2において行われた福富友子さんのワークショップの感想を紹介します。



1年の五井晃です。

私は先日、「伝統影絵芝居スバエク・トムから考えるカンボジアの人々の暮らしとリズム」というワークショップを受けました。

カンボジア影絵師の福富友子氏の『スバエク・トム』を体験しました_c0167632_16404272.jpg



講師の福富さんはとても親しみやすい方で、私たちは自然とカンボジアの伝統に触れることができました。


はじめこそカンボジアについてまたスバエク・トムというものの知識が足りず、お話が難しそうに感じられましたが、
実物のスバエク・トムや、写真、音楽などを用いてその伝統を味わわせて頂きとても良い経験になりました。

スバエク・トムは大規模な火葬儀礼の時に上演されるそうです。
寺の僧侶が亡くなった際に影絵の一座を雇い幾夜も夜通しでお祭りのように行います。

新潟県にも長岡市の「長岡大花火大会」がありますが、
戦後に太平洋戦争そして長岡空襲で亡くなられた方の鎮魂の意味を込めて花火を上げるものなので
共感することができました。


カンボジア影絵師の福富友子氏の『スバエク・トム』を体験しました_c0167632_16412079.jpg



私は実際に福富さんと「歩く:チャーボンチョ」という動きを体験させてもらいました。
触ってみると本当に牛の皮だというわくわくと自分の動きばかり気になり人形を意識できなかったという後悔が残りました。
人形との対話で呼吸を合わせて演じることが大切だと感じました。


福富さんは上演の前に行うソンペア・クルーという儀式が大切だと何度もおっしゃってました。
師匠の霊と芸能の神に祈りをささげる為に行う盛大な儀式でこれをしないと始められない最も大切なものだそうです。

現在は観光向けに上演する機会も多く儀式の大切さをなかなか分かってもらえないこともあり不憫に思っているそうです。
本来の目的は師匠への感謝の思いだということを体験した我々は忘れてはいけないと感じたワークショップでした。


byインストラクターAKIRA
by iuip-nuis | 2015-12-03 16:30 | インストラクターニュース