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カテゴリ:ワークショップ派遣報告( 77 )

『マッピー』用ボーダー

新潟市立黒崎南小学校においてワークショップを行いました。

2019年2月4日(月)
@黒崎南小学校
対象:5年生
『世界の果てまでイッテ食う』
(異文化理解)

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新潟国際情報大学 国際交流ファシリテーター2年貝沼智子です。
2月4日に黒崎南小学校で5年生を対象にワークショップを行いました。


ワークショップの流れとしては、はじめに世界各国の料理の動画をみてもらい、
それに関する問題を解いてもらうクイズラリーをし、アイスブレイクにはボール拾いゲームをしました。

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その後は、何枚かの虫の写真や虫食の動画を見てもらい、それについての議論を児童のみなさんにしてもらう中で、虫食と文化について考えました。そして実際に、イナゴを食べてマテ茶を飲んでもらいました。

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小学生ということもあり、とても元気がよく、虫などにも興味を持って聞いてくれていました。私たちのワークショップでは、動画を見てもらったり、虫の写真を出したり、実際にイナゴを出して食べてもらったりもします。

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そのような体験をすることで小学生のみなさんに異文化を五感で感じてもらえたのではないかと思います。

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その他、良かった点や改善点はたくさんありますが、これからの国際交流ファシリテーターのワークショップに活かしていけたと思います。

byもこ

by iuip-nuis | 2019-03-22 12:12 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

五泉高校においてワークショップを行いました。その2

2019年2月6日(水)
@五泉高校
対象:1年生
『世界の果てまでイッテ食う』
(異文化理解)

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こんにちは!新潟国際情報大学4年の五井 晃です。
本ワークショップの目的は、異文化を共感的に理解することでした。

ワークショップの前半では、世界の食文化を通じて文化の多様性について考えるワークを行いました。

後半では、視点を変えて物事を考えていくフレームワークを行い、自らが持つ偏見に気づいてもらうような活動を行いました。
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全体を通じて、参加者のみなさんには物事の多面性に注目していただき、既存の価値観だけでなく新たな視点に気づいてもらいながら、
他者を理解する大切さを学んでいただきました。
また、アイスブレイクを適度に挟み、楽しみながら異文化について学んでいただけるよう工夫しました。
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この度の派遣は参加人数が80名を超える大規模なワークショップとなったため、他大学のファシリテーターや
OG・OBの方々にもヘルプとして協力していただきました。また個人的にも現チームでの最後の派遣だったためまさに集大成となりましたが、
本事業に携わる皆様のおかげで無事に4年間ワークショップを行うことができました。
この場を借りて感謝の言葉を述べさせていただきます。
本当にありがとうございました。




by iuip-nuis | 2019-03-15 17:02 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

五泉高校においてワークショップを行いました。その1

2019年2月6日(水)
@五泉高校
対象:1年生
『私のおやつを作る人』
(世界の不平等)

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こんにちは。新潟国際情報大学2年の小泉きららです。

私たちは身近なおやつであるチョコレートを題材に、世界にある不平等について考えました。参加者のみなさんは積極的に活動に取り組んでいて、よい雰囲気でワークショップを行うことができました。

ワークショップの目的は身近なおやつから世界の不平等を知り、自身がどう関わっているのか考え、関わりの意識をもてるようになることです。
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活動内容は、前半はクイズを行いチョコレートの原料はどんなものか、原料はどこから輸入されるのか、楽しくチョコレートについて学びました。
次にガーナでチョコレートの原料であるカカオを収穫する少年の動画を見てもらいました。学校に行けず、朝から晩まで働く子どもたちの生活を見る参加者は真剣なまなざしでした。
後半は私たち消費者がチョコレートを買った後の売り上げの分配を劇で見てもらいました。ここではカカオの取引や貿易に不平等を感じる参加者が多かったと思います。そして最後に、私たちはこの不平等にどう向き合っていくかを話し合いました。参加者の中には、平等にお金が分配される価格のチョコレートを買う、平等な取引を行う、募金をする、などという意見が出て、熱心に考えていました。
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今回わたしはメインファシリテーターとして進行させていただきました。世界にある不平等を知ったとき自分はどう考えるか、ワークショップが進むごとに参加者が最初よりも真剣な表情に変化していくことが感じられました。このワークショップが参加者の考えるきっかけになったら嬉しいです。

byきらら



by iuip-nuis | 2019-03-08 17:33 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟第一中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いました

2019年2月14日(木)
@新潟第一中学校
対象:3年生
『想像を超えた世界~民族の魅力を探る~』
(多文化共生)

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こんにちは!新潟国際情報大学1年、民族チームの小越花菜です。

民族チームのワークショップでは、まずクイズを通して民族の様々な文化を知ってもらいます。そして話し合いをして、同じ目的であっても違う行動をする場合があることや、文化に優劣はないこと、また、異文化と接したときにどうするか、などを学び、考えてもらいます。

この日は計3回のワークショップをさせていただき、わたしは後半の司会を務めさせていただいたので、回数を重ねるたびに、「ここはこういう風に伝えた方がわかりやすいのではないか」「もう少し明るく話さないと中学生の緊張がほぐれないのではないか」などと思うようになり、途中で話し方を変えるなど、工夫をすることができました。
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私たちのワークショップでは、最初に民族のイメージを一人一人に考えてもらい、後半でこのワークショップを振り返ってもらう、という活動があります。参加者の方の最初に持っていた民族のイメージと、ワークショップを受けた後の民族のイメージが少しでも変わっていればいいなと思います。そして実際に異文化と接したときに、今回のワークショップを思い出し、具体的に考えてもらえると嬉しいです。
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今回が民族チームとしての最後の派遣でした。
この1年間たくさんの知識をつけることができました。

これからの社会で、このワークショップが参加者の方の役に立つことができるように全力を尽くすことができたと思います。私たち自身も多くの気づきがあり、とても勉強になりました。そして異文化と接したときにどう行動するのかを考えるきっかけになったと思うので、これからの活動でも生かしていきたいです。

byはな

by iuip-nuis | 2019-03-08 17:23 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

村上市立山北中学校において「想像を超えた世界」ワークショップを行いましたを

2019年2月8日(金)
@山北中学校
対象:3年生
『想像を超えた世界~民族の魅力を探る~』
(多文化共生)

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このワークショップの目的は、
①いろいろな民族の文化を知ること
②違う文化を持つ人と出会ったときにどう考え、どう行動するか
を考えることでした。

まず、アイスブレイクとして「君の名は。」ゲームをしました。
大学生の額に貼ってある単語を、参加者がヒントを出して大学生が当てるというものです。同じことをそれぞれの角度からヒントを出すことで、同じものでも多くの見方ができるということを感じられたと思います。
次に民族の現状のイメージを挙げ、民族の基本的概念を説明した後にクイズに挑戦してもらいました。そのクイズを踏まえて「自分たちの独自の文化は何か」について話し合ってもらいました。そこで、民族の文化を知り、さらに自分の文化を想起してもらいました。民族と自分、自分とチームメンバーの中で同じ目的のためでも様々な行動をしているということに気づいてもらえたのではないでしょうか。
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休憩をはさみ、振り返りとして感想を箇条書きでポストイットに記入してもらい、その感想を分類しました。そして最後の活動として、感想として出た民族や文化に「実際に出会ったときにどう考えて、どう行動するのか」を考えてもらいました。各チームで関心を持ったことについて、行動を理由と共に考えることができ、実際に自分とは異なる文化の人と出会ったときにも、今回のように考えて行動してもらえると嬉しいと感じました。
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ワークショップ後は、授業終了時間まで、アンケートの記入と大学生への質問タイムを取り、普段触れ合うことのない年代の大学生に興味津々のようでした。

今回、私自身もワークショップ制作時、ワークショップ中共に、発見の連続でした。この国際交流ファシリテーター事業を「少しでも暮らしやすい社会」となる一歩として4年間事業に携わってきました。学校に赴き、ワークショップをするたびに、参加者の想像力に驚かされてきました。この事業を通じて、新潟の社会は明るいと心から思うことができました。
村上市立山北中学校の生徒さんをはじめ、教職員の方々、本事業に関わる全ての方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。

byゆりあ

by iuip-nuis | 2019-03-08 17:15 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

三条市立第二中学校において「世界の紛争をのぞいてみると」ワークショップを行いました

2月7日(木)、8日(金)
@三条市立第二中学校
対象:3年生
『世界の紛争をのぞいてみると…~争いと私の関係~』
(世界の現実)

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新潟国際情報大学1年の神田祥吾です。

私たちは2月の7日と8日に三条市立第二中学校でワークショップを行いました。
3年生の1~4組を対象に紛争をテーマに扱いました。
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前回、10月のワークショップでは反省点がたくさん見つかったため、
それから今回の派遣の前日まで内容を考え続け、いくつか変更をしました。
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そして、ワークショップ当日、初めはうまくいくかどうか緊張しました。
序盤は中学生も大学生に緊張している様子でしたが、自己紹介やアイスブレイクをすると、とても盛り上がり、大学生と中学生の距離が縮まった感じがしました。
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その後は、メインファシリテーターの進行でクイズや軽いグループワークをしました。
そして、最後のグループワークのディスカッションでは紛争が起きることに対する自分の意見を話し合ってもらいました。
これは今日の活動を通して自分の意見を出すという難しいワークなのですが、
中学生たちは問題について自分の言葉でしっかり話していました。紛争という私たちにとっても難しい問題に真剣に取り組む姿に感心しました。
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ワークショップを受けた中学生の反応はとてもよかったです。
アンケートでもワークショップを受けてよかったという言葉をたくさん読みました。
また、中学校の先生方の講評からも励みになる言葉をいただきました。
今までの苦労が報われたようでとても嬉しいです。もちろん、反省点もありますがワークショップの目的を達成できたと思います。
この活動に関わることができて本当に良かったです。

byしょーご



by iuip-nuis | 2019-03-08 17:01 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟県立小千谷西高校において「世界の果てまでイッテ食う」ワークショップを行いました

11月9日、16日(金)
@小千谷西高校
対象:1年生
『世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~』
(異文化理解)

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こんにちは。
国際交流ファシリテーター、異文化理解チームの五十嵐慎吾です。
私たち異文化理解チームは11月9、16日に小千谷西高校でワークショップをひらきました。参加者はいずれも高校1年生の40人で暖かく私たちを受け止めてくれました。

その2日前に行われたワークショップと同じテーマを扱いましたが、
高校生の参加者に対しても楽しく世界の文化について知ってもらえたと感じます。
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しかし、今回の対象は高校生であり、知るだけでは不十分といえると思っています。
今回のワークショップは異文化理解を目的としていますが、社会では「理解」だけではなく、
それを「行動」生かすことが求められます。残念ながら、今回の内容は理解や体験にとどまっているようです。
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この国際理解ワークショップに必要なのは、参加者(ここでは私たちファシリテーターも当てはまります)が真に異なる存在に向き合い、偏見や衝突の絶えない現状を受け入れた上でいかに問題を解決していくのか、という思考力ではないでしょうか。
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今回の派遣はそんな私にそんな気付きを与えてくれました。
今年の活動も残り少なくなりました。これまでの派遣の反省を生かし、参加者の気づきや、一歩踏み出した行動の助けとなるワークショップを生み出したいと思います。

byしんご

by iuip-nuis | 2018-12-07 15:23 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

三条市立井栗小学校において「世界の果てまでイッテ食う」ワークショップを行いました

11月7日(水)
@三条市立井栗小学校
対象:4年生
ワークショップタイトル:
『世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~』
(異文化理解)

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新潟国際情報大学2年 貝沼智子です。
11月7日に行われた三条市立井栗小学校でのワークショップの感想です。

私は、異文化理解チームの「世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~」というテーマで、
食に関するワークショップを行いました。
内容は、世界の果てまで行って食うという名前のもと、
7大陸7カ国ずつの料理が書かれている招待状を作り、参加者のみなさんに配ってチーム分けをして、
大陸ごとのクイズラリーをしました。
その後、アイスブレイクではボール拾いゲームをしました。
このアイスブレイクには、世界の三大食法である、
手・箸・ナイフとフォーク・スプーンといった道具を使ってボールを運んでもらいました。
その後に、肉食をテーマにしたため、虫の動画や画像を見てもらい、話し合いを2つ
「もし好きな食べ物を嫌がられたらどうするか?」
「食事に虫が出たらどうするか?」という議題で話し合ってもらいました。
ワークショップでは、実際にマテ茶やイナゴを出して、参加者のみなさんに実際に舌で味わって感じてもらいました。
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小学校でのワークショップだったため、イナゴを出した時の反応がとてもよく、
みなさん喜んで楽しそうに食べていました。
ワークショップ全体を通して、参加者のみなさんがとても興味や関心をもって参加してくれていて、
ワークショップのやりがいを感じました。
中期ということもあり、バタバタしていましたがよいワークショップができてとてもよかったです。
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中期派遣での反省や経験を活かして、後期の派遣でも全力を尽くして頑張りたいと思います。

byもこ



by iuip-nuis | 2018-12-07 14:49 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立豊栄南小学校にて異文化理解ワークショップを行いました。

9月19日(水)

@新潟市立豊栄南小学校
対象:1~3年生
ワークショップタイトル:
世界の果てまで行って食う~食から見る異文化理解~
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・

こんにちは、国際交流ファシリテーター1年、異文化理解チームの後藤瞭太です。

9月19日に豊栄南小にて、ワークショップを行いました。

対象は1~3年生の30名、全校生徒の人数が少ないということもあり、生徒同士が仲が良く、

ワークショップを受ける姿勢もとても積極的でしたので我々としてもやりやすい環境でした。

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派遣前は先輩や先生でも対象が1~3年生ということはあまり経験のなかったようなので一抹の不安を抱えていたものの、

ワークショップの内容がやや低学年向けということもあり、有意義な時間になったと思います。

また、まだ幼いからこそ浮かぶ柔軟な発想にも驚かされました。

「もし虫が食事に出たらどうするか?」という話し合いの中で、

食べたくはないがせっかく出してもらった料理なので「食べないで虫のお葬式をする」と答えてくれた女の子がいました。

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驚きですよね?私のような18歳のおじさん(小学生から見たら)には到底思い浮かばない発想です。

自分には思い浮かばないような発想を聞けるのがワークショップの醍醐味であり、それが垣間見えたようでとても嬉しかったです。

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これで前期の派遣は終了しましたが、後期にもまだまだワークショップの機会はあります。

何事もトライ&エラー。これまでの経験を存分に活かし、チャレンジ精神をもって臨みたいと思います!

byりょうてぃー


by iuip-nuis | 2018-10-12 14:33 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立桜が丘小学校にて世界の不平等のワークショップを行いました。

9月19日(金)
@新潟市立桜が丘小学校
対象:6年生
ワークショップタイトル:
『私のおかしを作る人』
(世界の不平等)

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こんにちは、国際交流ファシリテーター1年不平等チームの筒井洸希です。

919日(水)に桜が丘小学校にて国際理解ワークショップを実施しました。

対象は6年生1~3組88名で小学生ということもあり終始にぎやかな雰囲気でワークショップを進行していくことができました。

このワークショップが前期最後ということもありヘルプの方々も含めチーム全員の気合がより一層強く感じられました。

前日のぎりぎりまで前回のワークショップで出た課題を修正したりとバタバタしていましたが、様々な視点から見直したことで意味のあるワークショップができたと思います。

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また、私のチームでは身近なおやつであるチョコレートに焦点を当て、

それを通じて世界に存在する不平等について知るというテーマでワークショップづくりに取り組みましたが、

難しい話なので小学生に理解してもらえるか不安でいっぱいでした。

しかし最後のワークであるワールドカフェで話し合ったところ自分たちが望んでいた答えが出たり、

自分たちでは思いつかないような答えも飛び出してこちら側も学ぶことができお互いにとって良い時間になったと思います。

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これで前期派遣は終わりですが、後期派遣に向けてできなかったことは修正しまだよくなるところは伸ばしより有意義なワークショップを作成し後期に備えたいと思います。

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ありがとうございました。


by つついこうき


by iuip-nuis | 2018-10-12 14:21 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

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