カテゴリ:ワークショップ派遣報告( 71 )

『マッピー』用ボーダー

新潟県立小千谷西高校において「世界の果てまでイッテ食う」ワークショップを行いました

11月9日、16日(金)
@小千谷西高校
対象:1年生
『世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~』
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
国際交流ファシリテーター、異文化理解チームの五十嵐慎吾です。
私たち異文化理解チームは11月9、16日に小千谷西高校でワークショップをひらきました。参加者はいずれも高校1年生の40人で暖かく私たちを受け止めてくれました。

その2日前に行われたワークショップと同じテーマを扱いましたが、
高校生の参加者に対しても楽しく世界の文化について知ってもらえたと感じます。
c0167632_15204868.jpg
しかし、今回の対象は高校生であり、知るだけでは不十分といえると思っています。
今回のワークショップは異文化理解を目的としていますが、社会では「理解」だけではなく、
それを「行動」生かすことが求められます。残念ながら、今回の内容は理解や体験にとどまっているようです。
c0167632_15211623.jpg
この国際理解ワークショップに必要なのは、参加者(ここでは私たちファシリテーターも当てはまります)が真に異なる存在に向き合い、偏見や衝突の絶えない現状を受け入れた上でいかに問題を解決していくのか、という思考力ではないでしょうか。
c0167632_15223452.jpg

今回の派遣はそんな私にそんな気付きを与えてくれました。
今年の活動も残り少なくなりました。これまでの派遣の反省を生かし、参加者の気づきや、一歩踏み出した行動の助けとなるワークショップを生み出したいと思います。

byしんご

[PR]

by iuip-nuis | 2018-12-07 15:23 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

三条市立井栗小学校において「世界の果てまでイッテ食う」ワークショップを行いました

11月7日(水)
@三条市立井栗小学校
対象:4年生
ワークショップタイトル:
『世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~』
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学2年 貝沼智子です。
11月7日に行われた三条市立井栗小学校でのワークショップの感想です。

私は、異文化理解チームの「世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~」というテーマで、
食に関するワークショップを行いました。
内容は、世界の果てまで行って食うという名前のもと、
7大陸7カ国ずつの料理が書かれている招待状を作り、参加者のみなさんに配ってチーム分けをして、
大陸ごとのクイズラリーをしました。
その後、アイスブレイクではボール拾いゲームをしました。
このアイスブレイクには、世界の三大食法である、
手・箸・ナイフとフォーク・スプーンといった道具を使ってボールを運んでもらいました。
その後に、肉食をテーマにしたため、虫の動画や画像を見てもらい、話し合いを2つ
「もし好きな食べ物を嫌がられたらどうするか?」
「食事に虫が出たらどうするか?」という議題で話し合ってもらいました。
ワークショップでは、実際にマテ茶やイナゴを出して、参加者のみなさんに実際に舌で味わって感じてもらいました。
c0167632_14460245.jpg
小学校でのワークショップだったため、イナゴを出した時の反応がとてもよく、
みなさん喜んで楽しそうに食べていました。
ワークショップ全体を通して、参加者のみなさんがとても興味や関心をもって参加してくれていて、
ワークショップのやりがいを感じました。
中期ということもあり、バタバタしていましたがよいワークショップができてとてもよかったです。
c0167632_14463835.jpg
中期派遣での反省や経験を活かして、後期の派遣でも全力を尽くして頑張りたいと思います。

byもこ



[PR]

by iuip-nuis | 2018-12-07 14:49 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立豊栄南小学校にて異文化理解ワークショップを行いました。

9月19日(水)

@新潟市立豊栄南小学校
対象:1~3年生
ワークショップタイトル:
世界の果てまで行って食う~食から見る異文化理解~
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・

こんにちは、国際交流ファシリテーター1年、異文化理解チームの後藤瞭太です。

9月19日に豊栄南小にて、ワークショップを行いました。

対象は1~3年生の30名、全校生徒の人数が少ないということもあり、生徒同士が仲が良く、

ワークショップを受ける姿勢もとても積極的でしたので我々としてもやりやすい環境でした。

c0167632_14311594.jpg


派遣前は先輩や先生でも対象が1~3年生ということはあまり経験のなかったようなので一抹の不安を抱えていたものの、

ワークショップの内容がやや低学年向けということもあり、有意義な時間になったと思います。

また、まだ幼いからこそ浮かぶ柔軟な発想にも驚かされました。

「もし虫が食事に出たらどうするか?」という話し合いの中で、

食べたくはないがせっかく出してもらった料理なので「食べないで虫のお葬式をする」と答えてくれた女の子がいました。

c0167632_14312747.jpg


驚きですよね?私のような18歳のおじさん(小学生から見たら)には到底思い浮かばない発想です。

自分には思い浮かばないような発想を聞けるのがワークショップの醍醐味であり、それが垣間見えたようでとても嬉しかったです。

c0167632_14325208.jpg


これで前期の派遣は終了しましたが、後期にもまだまだワークショップの機会はあります。

何事もトライ&エラー。これまでの経験を存分に活かし、チャレンジ精神をもって臨みたいと思います!

byりょうてぃー


[PR]

by iuip-nuis | 2018-10-12 14:33 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立桜が丘小学校にて世界の不平等のワークショップを行いました。

9月19日(金)
@新潟市立桜が丘小学校
対象:6年生
ワークショップタイトル:
『私のおかしを作る人』
(世界の不平等)

・・・・・・・・・・・・

こんにちは、国際交流ファシリテーター1年不平等チームの筒井洸希です。

919日(水)に桜が丘小学校にて国際理解ワークショップを実施しました。

対象は6年生1~3組88名で小学生ということもあり終始にぎやかな雰囲気でワークショップを進行していくことができました。

このワークショップが前期最後ということもありヘルプの方々も含めチーム全員の気合がより一層強く感じられました。

前日のぎりぎりまで前回のワークショップで出た課題を修正したりとバタバタしていましたが、様々な視点から見直したことで意味のあるワークショップができたと思います。

c0167632_14180377.jpg


また、私のチームでは身近なおやつであるチョコレートに焦点を当て、

それを通じて世界に存在する不平等について知るというテーマでワークショップづくりに取り組みましたが、

難しい話なので小学生に理解してもらえるか不安でいっぱいでした。

しかし最後のワークであるワールドカフェで話し合ったところ自分たちが望んでいた答えが出たり、

自分たちでは思いつかないような答えも飛び出してこちら側も学ぶことができお互いにとって良い時間になったと思います。

c0167632_14194731.jpg


これで前期派遣は終わりですが、後期派遣に向けてできなかったことは修正しまだよくなるところは伸ばしより有意義なワークショップを作成し後期に備えたいと思います。

c0167632_14204098.jpg


ありがとうございました。


by つついこうき


[PR]

by iuip-nuis | 2018-10-12 14:21 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

佐渡市立新穂中学校にて世界の不平等のワークショップを行いました。

9月14日(金)
@佐渡市立新穂中学校
対象:全学年
ワークショップタイトル:
『私のおかしを作る人』
(世界の不平等)

・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学1年の眞田大輝です。914日に佐渡市立新穂中学校の13年生を対象に私たちの身近にあるおやつ「チョコレート」を用いて構造的暴力を題材としたワークショップを行わせていただきました。

新穂中学校の生徒さん達の雰囲気は、

活発な生徒さんもいれば人と接するのが苦手な生徒さんもいたりと様々な生徒さんがいました。

ですが、新穂中学校の生徒さんは全校の人数が少ない関係からかもしれないのですが、

1年生から3年生みんな仲良しでワークショップをする前からとてもやりやすそうな環境だなと思う派遣先でした。


c0167632_14053049.jpg


続いて、ワークショップ中の生徒さんの様子はやはり活発な子はどんどん意見を言ってくれ、

人と接するのが苦手な子は一生懸命考えてくれてはいるのですが中々意見を言えないような感じでした。


c0167632_14095423.jpg


そして今回の派遣を終えての反省点や良かった点は、

まず個人的な反省点としては自分のチームファシリーターの技術がまだ無いなと思いました。

なぜこのようなことを思ったかと言うと、派遣が終わった後自分のチームファシリテーターの技術がもっとあればしっかりと意見を言ってくれる生徒さんもそうですが、

特に中々意見が出ない生徒さんでも少しでも多く意見を出してもらえたかもしれないと思いました。


c0167632_14055587.jpg


全体的な反省点としては、ワールドカフェの時間をもう少し多く取ればよかったなと思いました。

なぜならワールドカフェの時間をもう少し取ればもしかしたら誰も考えないような新しい意見が出たり、

生徒さんの意見をより深く掘り下げて上げることが出来たかもしれないのでこう言った全体で話し合ったり、

考え合う時間は長すぎず短かすぎず、程よい時間を取って上げる必要があるなと思ったからです。


c0167632_14070261.jpg
c0167632_14072693.jpg
c0167632_14074564.jpg


一方で、良かった点は私達ファシリテーターを含めて全体が和気藹々とした雰囲気でワークショップを行なえたことです。

新穂中学校の生徒さんが色んな学年を交えて仲良しと言うのもあったのですが、

ワークショップをするこっち側もとてもやりやすい環境で楽しかったです。

改めて良かった点を振り返って見ると楽しんでワークショップをすることはとても大切なのだなと今回の派遣を通じて学びました。

次の派遣は今回の派遣の反省点をしっかりと直し、チームのみんなで楽しんでワークショップをして行けたらいいなと思いました。


byさなだひろき


[PR]

by iuip-nuis | 2018-10-12 14:10 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟県立加茂農林高校にて世界の現実のワークショップを行いました(その2)


9月5日(水)
@新潟県立加茂農林高校
対象:2年生
ワークショップタイトル:
『世界の紛争をのぞいてみると~争いと私の関係~』
(世界の現実)

・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学国際交流ファシリテーター1年の上村菜々美です。


95日に新潟県立加茂農林高等学校の2年生のみなさんにワークショップ形式の授業をさせていただきました。
まず私たちのワークショップの目的を説明します。「紛争」と聞くと自分とは関係ない遠い国の争いだと考える人が多いですが、実は私たちの身の回りにもたくさん紛争があります。決して他人事ではないということを参加者の皆さんに気づいてもらうというものでした。

c0167632_13463756.jpg

私はメインファシリテーターとして、前から参加者の皆さんの様子を見させていただきました。アイスブレイクやクイズなどは、とても楽しそうにやってくれてこちらも楽しかったです。世界の紛争の例としてカンボジア紛争の事例を挙げた時も真剣に話を聞いてくれて、とてもやりやすかったです。しかし私たちの準備不足もありワークショップの内容がうまく伝わらないところもありました。参加者の気持ちになって考えることがまだまだ足りなかったと、反省もありつつこれからの改善に努めたいと思います。


c0167632_13465372.jpg
c0167632_13510653.jpg


私自身とても良い経験を積ませていただきました。新潟県立加茂農林高等学校の皆さん、私達のワークショップに参加していただきありがとうござました。




[PR]

by iuip-nuis | 2018-10-03 13:51 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

私立北越高等学校にて世界の不平等のワークショップを行いました。

9月7日(金)
@私立北越高等学校
対象:1年生
ワークショップタイトル:
『私のおやつを作るひと』
(世界の不平等)

・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学1年の澁谷歩です。
先日、北越高等学校の1年生を対象に構造的暴力を題材としたワークショップを行わせていただきました。

最初に、目的について説明したいと思います。
世界には社会を取り巻く様々な構造的暴力が存在します。私たちのワークショップは、参加者自身がそれらの暴力に関与しているということに気づき、今後どのように向き合っていきたいかを共に考えていくものです。

c0167632_14474214.jpg

次に、私たちのワークショップについて説明したいと思います。
私たちの活動は基本的に5~6人のチームで行います。まず、身近なお菓子「チョコレート」に興味を持ってもらうことから始めます。そのチョコレートがどこで、誰によって、どのようにして作られているのかを知ってもらいます。
次に、チョコレートの原料であるカカオから、私たち消費者の手元にチョコレートとして届くまでの過程を知ってもらいます。
最後に、これまでの活動の中で浮き彫りになった様々な問題に対して、自分はどう思うか、今後どのように向き合っていきたいかをワールドカフェで考えていくというものです。

c0167632_14481466.jpg

ここからは、当日のことについてお話させていただきたいと思います。
北越高等学校の生徒さんの中には、すでに児童労働や低賃金などの現状や、フェアトレードを知っている方がいらっしゃいました。知っていた方も知らなかった方も理解や考えを深める場となり、とても充実したワークショップにすることができたと思います。

c0167632_14485075.jpg
c0167632_14500785.jpg

しかし、ワークを行っている最中にも改善点や課題が浮き上がってきました。さらに良いワークショップにできるよう、チーム一丸となり、全力を尽くしていこうと思います。

by しぶやあゆむ

[PR]

by iuip-nuis | 2018-09-26 14:52 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟県立加茂農林高校にて異文化理解のワークショップを行いました(その1)

9月5日(水)
@新潟県立加茂農林高校
対象:2年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探る~』
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学3年の竹石三則(たけいしみのり)です。先日新潟県立加茂農林高校の2年生を対象に民族を題材としたワークショップ形式の授業をさせていただきました。

はじめに目的について説明したいと思います。
一番大きな目的は文化を知ることの楽しさに気づいてもらうことでした。その他にも、目的は同じでも人や地域によって行動が違うということを理解してもらうこと、そして私たちの題材は民族なのでそれに興味を持ってもらうことが私たちの目的でした。

c0167632_13485809.jpg

次に行った活動についての説明をしたいと思います。

私たちの活動は基本的に5~6人の班で行います。その班で、民族になり得る条件を一つずつ体験してもらうのが主活動になります。自分たちならではの文化や衣装を考えて形にしたりします。

他にもクイズ形式で民族について学び、座学といわれる授業の形とは異なるもの形式で活動をしました。


c0167632_13491168.jpg
c0167632_13492403.jpg
c0167632_13493538.jpg
最後に、当日の事についてお話したいと思います。新潟県立加茂農林高校の生徒さんたちはとても一生懸命に私たちの作ったものを受けていてくれたことをうれしく感じました。基本的に班で行うという活動の性質上、他の班が作ったものを知るために活動ごとに発表をしてもらうのですが、みなさん発表がとても上手で感動しました。

ご協力ありがとうございました。楽しい時間を過ごしていただけていたら幸いです。


c0167632_13494946.jpg

もし、少しでも関心があって、私の感想を読んでくれている方がいましたら、「民族とは?」と図書館などで調べてもらえたらより楽しめるのではないかと思います。

学ぶことや、知ることはつらいことではなく、楽しいことであると私は大学生になってようやく気付いたので、それを伝えたいというのが私のこの活動をやっている理由の一つです。


新潟県立加茂農林高校の皆様、大変ありがとうございました。親切に協力してくださったり、最後の最後まで見送ってくださったり、生徒さんに手を振っていただいたことなどとても嬉しかったです。

今回の活動においてよかった点はより良くするべく努力し、反省点は改善し、より良いものを作るために尽力いたしますので、また機会がありましたらよろしくお願い致します。

実り多き学校生活になりますようにお祈りしております。


by たけいしみのり


[PR]

by iuip-nuis | 2018-09-26 14:31 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立亀田西小学校にて異文化理解のワークショップを行いました(その2)

9月4日(火)その2

@新潟市立亀田西小学校
対象:6年生
ワークショップタイトル:
想像を超えた世界~民族の魅力を探る~
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・

新潟国際情報大学1年の五十嵐翠です。


私たちのワークショップのタイトルは「想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~」です。グローバル化が進んでいる現代、世界に目を向け、興味・関心を持ってもらうための第一歩として、民族の魅力について知ってもらうことが目的です。私たちは4年生1人、31人、1年生3人の5人で活動をしています。前期の派遣として94日には亀田西小学校へ行かせていただきました。


ワークショップの内容は、民族についての説明をした後にアイスブレイクで好きな食べ物あてゲームを行い、緊張をほぐしました。

次に民族に関するクイズで結婚式と魔除けを取り上げ、クイズを通してそれぞれ目的は同じでも行動が異なるということを伝えました。


c0167632_13274467.jpg


そしてその後、グループごとで民族を作るための活動の、共通点探しと私たちは〇〇民族をしました。実際に作った民族の、結婚式か魔除けのどちらかの決められたお題に沿って、ペットボトルに装飾をするという体験をしてもらいました。

c0167632_13280262.jpg
c0167632_13282018.jpg

私たち1年生は初めての派遣だったため、とても緊張していました。


亀田西小学校の生徒さんはみんな元気よく意見や発表を進んでやってくれて、大学生と一緒になって楽しく活動していたと思います。そして、チームの先輩方やヘルプの方々、亀田西小学校の皆さんのおかげで貴重な経験と充実したワークショップをすることができました。


チーム、個人のそれぞれ課題や改善点が見つかったと思います。そのことを生かし、今後さらに良いワークショップへと成長できるようにチーム一丸となって活動していきます。

By いからしみどり


[PR]

by iuip-nuis | 2018-09-26 13:29 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立亀田西小学校にて異文化理解のワークショップを行いました(その1)

9月4日(火)その1

@新潟市立亀田西小学校
対象:6年生
ワークショップタイトル:
世界の果てまで行って食う~食から見る異文化理解~
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・・



こんにちは。

新潟国際情報大学1年の嶋岡仁奈です。

94日に新潟市立亀田西小学校で31人の6年生を対象に90分間ワークショップをさせていただきました。

ワークショップの題名は、

「世界の果てまで行って食う~食から見る異文化理解~」です。

内容は、初めに参加者のチーム分けとして世界の料理が書いてある招待状を配り、その後アイスブレイクとして風船ゲームとボール拾いゲームという2つのゲームで緊張をほぐしました。

c0167632_12570146.jpg


次に、世界の食文化を体験してもらうために6つの地域をグループごとに回ってもらい、地域ごとの家庭料理の動画を見た後、動画に関連した食のクイズを解いてもらいました。

c0167632_12583590.jpg


その後、私たちには馴染みのない虫食や世界から見た日本食、そして日本でも身近に食べられている虫食を紹介し「なぜ虫を食べているのか?」というテーマでグループごとに考え、話し合ってもらいました。また、共感的理解を目的として「実際に虫食をふるまわれた時、自分達はどのようにすればいいのか?」ということについても考えてもらいました。

c0167632_12593706.jpg


今回は私たち1年生にとって初めての派遣で、緊張と不安な部分がありました。しかしチーム、ヘルプの方々そして何より、派遣先の亀田西小学校のみなさんのおかげで楽しく充実したワークショップになりました。

亀田西小学校の皆さんはきちんと私たちの話を聞いてくれたり、意見をたくさん出してくれたりと、とても積極的に参加してくれました。何よりとても元気な生徒さんたちでした。

まだまだ改善点・問題点などありますが良いスタートをきれたと思います。今後の派遣に向け、より良いワークショップのできるよう活動していきます。



by しまおかにいな


[PR]

by iuip-nuis | 2018-09-26 13:00 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

ブログトップ