カテゴリ:インストラクターニュース( 183 )

『マッピー』用ボーダー

2018年度の国際交流ファシリテーター3名が卒業しました。

今年もこの日がやってまいりました。
2018年度の国際交流ファシリテーター4年生3名が卒業式を迎えました。

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卒業おめでとうございます!!

この3人は4年間ファシリテーターとして活躍してくれました。
この4年間で培った知識と経験を使って、これからも羽ばたいてください。

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4年間の中でこの事業に参加してくれた卒業生も大勢いました。
この経験をこれからの道に活かしていってくださいね。

そして卒業しても国際交流ファシリテーター事務室はいつでも待っています!
かわいい後輩たちの顔を見に、いつでもきてくださいね!

byスタッフ一同




by iuip-nuis | 2019-03-22 12:37 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において田村洋一氏、森山千賀子氏の講義を受講しました。

12月6日(木)
@本学 国際交流センター
講師:田村洋一氏(メタノイア・リミテッド 代表)
   森山千賀子氏(メタノイア・リミテッド)
講師タイトル:「創り出すファシリテーション」

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こんにちは。新潟国際情報大学2年、現実チームの石塚祐輝です。
12月6日に組織コンサルタントの田村洋一さんにお越しいただき、ビジネス・会議系ワークショップを開いていただきました。

今回のワークショップでは、何かを創造する際の効率的な方法とカネヴィンフレームワークについて紹介していただきました。
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前半では、「creative process」について説明していただき、何かを創造するプロセスについて学びました。私たちが問題を解決するときや何かを想像する際には、
「どうしたらいいのか」
「何が問題なのか」
「何をやりたいのか」などから考えることがほとんどです。
しかし、何かを創造したいときにはこれらのような手段から考えるのではなく、
「どんな結果を創り出したいか」を最初に考えることが大切だと田村さんはおっしゃっていました。

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まず結果を考え、その次に現実をよく把握し、最後にどんな手段を取ったらいいのか考える。この順番で考えることで効率的に結果を創り出すことができます。また結果は理想とは異なり、具体的かつ現実的であり、成功や失敗を測ることができるものであるということも学びました。結果は理想とは異なるという話を聞いて、自分たちがワークショップを創るときにはいつも「参加者にこうなってほしい」というような理想から考えているなと思いました。
理想は実現できないことが多いものであり、ワークショップを通して何かを創造したいときには創り出したい結果と理想を分けて考えることが大切だなと感じました。

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後半では、カネヴィンフレームワークについて紹介していただきました。カネヴィンフレームワークとは、自分を取り巻く環境や出来事を自明系、煩雑系、複合系、混沌系、無秩序の5つの領域に分類し、理解しやすくするものです。

今回はやってみないとわからない複合系について詳しくやりました。「やってみないとわからないことに対しては、実際にやってみるしかない。そのためには取返しのつく失敗を設定し、実施してみることが大切だ」と田村さんはおっしゃっていました。確かに分からないことがあったときには試行錯誤を繰り返して学んでいくことが多いなと思いました。しかし、実際に取り返しのつく失敗を考えてみると、意外に難しいことがわかりました。

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今回の田村さんお話を聞いて、自分たちのワークショップを創る際だけでなく、日常生活にも役立つことを学ぶことができました。今回学んだことを生かして、自分たちのワークショップをより良いものにしていきたいです。

田村さん、ありがとうございました。

 by いしづかゆうき

by iuip-nuis | 2018-12-21 14:51 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において黒瀬陽平氏の講義を受講しました

11月15日(木)
@本学 国際交流センター
講師:黒瀬陽平氏(ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校 主任講師)
講師タイトル:
「コミュニケーションとアート」

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 11月15日(木)のワークショップ実践論にて、美術評論家である黒瀬陽平氏に貴重なお話を伺う講演会が行われました。私自身は芸術やアートに疎く、お堅いイメージを持っていたのですが、黒瀬氏の(良い意味で)ひねくれたと言いますか、「そういう見方があるのか」といった話を聞くことで私の現代アートの概念が覆されました。
 個人的に面白いと感じたことは、一つの作品をただ見るのではなく、その作品に関わるフラグメントも考える、意識するということが現代アートだということです。また、決められたルールの中で起こる予測不能の事態もまた、アートであると学びました。
 一つの例として、将棋などはルールが決まっているにも関わらず、棋士の手によって予測不可能な事態が起こりうります。しかも、素人にはわからない世界において、オーディエンス(この場合は試合を見ている他の棋士)の存在も重要なのです。
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 ここで「決められたルール」という言葉が出ましたが、この言葉こそ現代アートの神髄であるという話についてもう少し掘り下げます。
 温故知新という四字熟語がありますが、新しいことを始める際には全く新しいものを作るだけではつまらないと言います。昔からの歴史や定石を踏まえた上で、その上を行く(または破壊する)ことこそアートと呼べるのでしょう。

 私たちの現状のワークショップでの問題点は、「勉強不足」だと言っているような講義でした。ワークショップという新しいものを作り出す活動において、かつての方法や知識を見直してみることもファシリテーターとして成長するために必要なことだと学べたので、とても有意義な講演会になりました。

by ごとうりょうた


by iuip-nuis | 2018-12-14 16:55 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

国際交流ファシリテーター演習において金鐘海氏の講義を受講しました

6月21日(木)
@本学 国際交流センター
講師:金鐘海氏(新潟朝鮮初中級学校 校長)
講師タイトル:
「朝鮮学校の歴史と現状」


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こんにちは。新潟国際情報大学1年、民族チームの小越花菜です。

621日に、新潟朝鮮初中級学校の金鐘海校長先生にお越しいただき、講座を開いていただきました。

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講座では、朝鮮学校の歴史と現状についてお話をしていただきました。

朝鮮人ということで日本人から差別を受けてしまう事、また、朝鮮学校が排除されつつある事の現状を把握し、理解することができました。

私は新潟市立山の下中学校出身で、当時女子卓球部に所属していました。その際1度だけ、朝鮮学校の女子卓球部の生徒さんと練習試合をさせていただいたことがありました。生徒さんが積極的に私たちに話しかけてくださったので、非常に楽しく練習をできたことを覚えています。

今回の金先生のお話を聞いて、朝鮮学校に通っていることでいくつかの高校や大学で受験をさせてもらえないなどの差別があることを知りました。そして同時に、なぜあの生徒さんのような思いやりのある方たちが差別を受けなければいけないのかと不満を抱きました。

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今回のお話で、私たちが差別を少しでもなくすために何ができるのかを考えさせられ、気付かされました。金先生からお聞きしたことを生かし、私たちが作るワークショップをより良くしていきたいです。

金先生、ありがとうございました。


By おごしはな


by iuip-nuis | 2018-06-29 15:13 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

5大学合同セミナーが開催されました

6月3日(日)
@本学 中央キャンパス
講師:大津和子氏(北海道大学名誉教授)
講演タイトル:「『貿易ゲーム』~ファシリテーションの極意とは~、
        世界をもっと知るために~SDGsとESD~」

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こんにちは。民族チーム1年の石本です。

6月3日に大津和子さんにワークショップで「『貿易ゲーム』~ファシリテーションの極意とは~世界をもっと知るために~SDGsとESD~」を行っていただきました。

貿易ゲームでは各チームに配られた封筒に入ったものを現実の国やお金に見立てて他のチームと交渉してお金を稼ぐということをしました。

交渉が上手くいきお金を沢山稼いだチームや交渉材料が足りずに悔しい思いをしたチーム、弱いもの同士で協力し合っていたチームもありました。

最初に配られた物資の差から先進国と発展途上国の経済格差や不平等を仮想体験しました。

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多くのチームが私では全く思いつかないような方法でお金を稼いでいたのでこんな方法があるんだ、と気付くことの多いワークショップでした。

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講義ではワークショップで気づいたことを踏まえて発展途上国の貧困の現実や不平等、教育についての話を聞き、国際社会について考えました。

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今回のワークショップでは他大学の学生の方々とも交流させていただいて考えさせられることがたくさんありました。

このワークショップで感じた驚きや関心を自分の中に吸収して、これからのワークショップ作りに生かしていきたいと思います。

By いしもとじゅんや

by iuip-nuis | 2018-06-20 13:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

2017年度国際交流インストラクター5名が卒業しました。

3月24日(土)
@市民芸術文化会館
卒業式
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今年も5名の国際交流インストラクターが卒業しました。

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苦楽を共にし、お互いを高め合った仲間たちでした。
卒業してからも、インストラクターで学んだ知識を活かし、
活躍してください!
卒業おめでとう!

by スタッフ一同

by iuip-nuis | 2018-03-24 17:02 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟市立矢代田小学校にてワークショップを行ないました

2月9日(火)
@新潟市立矢代田小学校
10:35-12:10
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ワークショップタイトル『やってみよう“逆再生”』


こんにちは。不平等・逆再生チームの五井晃です。


私たちは2月9日に市立矢代田小学校の6年生37名を対象に、
「やってみよう逆再生~見えない不平等のシステムを探る~」
というタイトルでワークショップを行いました。


身近にあるモノの製造過程を「逆再生」し、
そこから見えてくる低賃金労働や構造的暴力を
どのように解決していくかを考えるキッカケを作る、という内容です。

はじめにアイスブレイクの代わりとして扱う題材に関心を持ってもらうため
Tシャツを用いたクイズをし、楽しく動きながら交流をしました。

前半までには、製造過程のパネルや世界地図を用いて
Tシャツがどのように作られているのか、
またどの国でどのような人々が行っているのかを考えるワークをしました。
友達と知恵を出し合い一生懸命に考える姿がとても印象的でした。

また、前半の最後に楽しいワークから一変させTシャツづくりの裏側を示すため
「無言のスライド」を行い、一気にテーマに迫ることができました。

後半では「暴力」というものを根本から見つめなおすために
話し合いを中心に個人やグループ、全体で意見を交換し、
あたりまえだと思っていた考えが友達は
そうではないというギャップにとても驚いていました。



全体の反省として、
個人のファシリテーション能力の低さやリハーサル不足などが挙がりましたが、
個人として、またチームとして成長が感じられた
最後のワークショップとなりよかったと思います。


By インストラクターごい

by iuip-nuis | 2016-02-09 10:35 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟市立江南小学校においてワークショップを行なってきました

2月2日(火)
@新潟市立江南小学校
① 8:40-10:15
② 10:35-12:10
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こんにちは! 世界の現実チーム、2年生の小林諒です。

2月2日、新潟市立江南小学校で、6年1組と6年2組を対象に、ワークショップをおこなってきました。
その感想を報告します。



ワークショップのテーマは『平等な命〜僕と君は何が違うの〜』です。
シリアに関する映像や、命の見方を考えるゲームを使いながら、普段あまり意識することのない命と向き合ってもらいました。


6年1組。
元気のいい児童を集めたようなクラスでした。
紛争に巻き込まれていく女の子の映像を見た後、

「もし、自分の住んでいるところが紛争地になったら、何が出来なくなる?」

と問いかけたとき、

「店が壊れて食べ物が買えなくなる」
「そしたらお腹が空いてケンカになっちゃうんじゃない」
「怖い」

など、お互いに紛争というものを想像しあっている姿が見られました。
身近にない出来事について、考えてもらうことが出来たと思います。


6年2組。
活発な児童を集めたようなクラスでした。
命の見方を考えるゲームでは、バスが故障して困っている5人の乗客のうち、3人だけ自分の車に乗せることが出来たとしたら、誰を選ぶのか考えてもらいました。
バスの乗客はそれぞれ色んな事情を抱えています。

発表のときには、

「将来がかかっている人だから」
「恩を返すため」
「遅れたら色んな人に迷惑がかかるから」

など、様々な理由が挙がり、対立しました。
自分は一体どういう基準で人を見ているのかについて、少しだけでも気付いてもらえたのではないでしょうか。


熱心な児童たちに助けられることが多かったと思います。目的と手段をはっきりさせ、ワークショップを受けてくれる人が考えやすい・やりやすいようにしていきたいです。


byインストラクターこばやし

by iuip-nuis | 2016-02-02 08:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

JICA北陸 国際理解教育実践セミナーにおいて異文化理解ワークショップを行いました。

7月4日(土) 13:30~17:15
JICA北陸 国際理解教育実践セミナー
@リファーレ オフィス棟 大会議室
対象:大学生、教員及び関係者 30名程度

国際交流インストラクター史上初となる県外での派遣として、石川県金沢市で国際理解ワークショップを行なってきました。
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当日は
・セッション1
「国際交流インストラクター」説明
国際理解ワークショップの実体験
・セッション2
ワークショップの振り返り・意見交換
ワークショップづくり体験

というスケジュールで行なわれました。c0167632_20472862.jpg


今回、国際理解ワークショップにてファシリテーター役を務めた学生2名の感想を紹介します。



川崎美雪さん ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
7月4日、私たちは異文化理解ワークショップを行ってきました。
私がワークショップで担当した部分は、ヒジャブに関するビデオを見ての論点・問題点と、それに対する各国の対応の紹介でした。グループワークではそれぞれのチームがたくさんの意見(論点・問題点)が出たのですが、それを元に問題点を説明することが出来なかったのが反省点です。そのため、問題点に対する理解を深めることができず、内容があまり伝わらなかったように思います。今後の課題として、出してもらった意見をしっかり受け止め、それを元にまとめることが必要だと感じました。
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チームを周っている時も反省点がありました。それは最後のグループワーク中にあるチームから質問された時、具体的に答えることが出来ず、その後も意見を引き出すことが出来なかったことです。準備の段階で、どのような質問が出るか、予め考えておくべきでした。
今回私は異文化理解ワークショップをするのが初めてで、とても緊張しました。しかし、ワークショップに参加したことで、新たに自分の課題を見つけることが出来たし、異文化理解に対する論点・問題点を改めて考えるきっかけになりました。
このような機会を与えてもらったことに感謝しています。そして、一緒に準備をしてくれた今回のメンバーと、準備を手伝ってくれたみなさん、ありがとうございました。

川崎美雪

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岩本紗綾さん ●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○
私たちは、石川県金沢市で行われたJICA北陸国際理解教育セミナーにおいて、主に教職員の方々や学生の方々に向けての異文化理解ワークショップを行いました。
①個人個人の異文化理解、他者理解の考えを今一度再考すること、深く考えてみること、さらに②自分がある文化的習慣や個人のアイデンティティに対し、どこまで許し、受け入れるのかについて考えることが成果目標でした。

改善点は2つあります。1つ目は事前に会場の様子を把握しなかった点です。スクリーンが見えづらいテーブルもあったようでした。2つ目は自己紹介をしてもらうときに、所属の項目があったことで、逆に参加者が素の意見を出しづらかったのではないかという点です。
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評価できる点は2つあります。1つ目は終始、明るく進めることが出来た点です。これは、私個人の問題だったのですが、ワークショップ中に落ち込んで暗い表情になることがたまにありました。ですが、今回はそういったことが無かったように思えます。2つ目はワークショップで扱った問い「文化的習慣、個人のアイデンティティが公共空間においてどこまで認められるべきか(日本で)」を再度考えてみたくなった点です。それは、その人の社会的な立場によって意見は全く変わるということに気付いたので、私も学生でなくなったときに、どういう意見を持つかを知りたくなりました。

異文化理解の問題は、その人の性格や考え方によって判断が変わると思っていましたが、社会的立場も大きく影響していることに気付けたことが、今回のワークショップで持ち帰れたことです。
最後になりましたが、参加者のみなさま、新潟国際情報大のメンバーのみなさん、どうもありがとうございました。

岩本紗綾

by iuip-nuis | 2015-07-04 13:30 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

2015年度国際交流インストラクター合同セミナーを行いました。

6月6日(土)
@新潟国際情報大学 中央キャンパス
講師:延藤安弘さん (NPO法人まちの縁側育くみ隊 代表理事)
ワークショップタイトル:
「まちづくり"異"心伝心」(ワークショップ・ファシリテーション講座)
対象:四大学学生・教員及び関係者 80名程度

こんにちは。新潟国際情報大学の中山大輔です。
6月6日土曜日、延籐安弘さんをお招きし、2015年国際交流インストラクター四大学合同セミナーを行いました。ワークショップタイトルは「まちづくり“異”心伝心」です。
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             ●新潟までお越しいただきありがとうございました。●

まず私たちは絵本『私たちのてんごくバス(ボブ・グラハム作)』を観ました。そこで町の宝を生かした居場所づくりのお話を聴きました。スクリーンを2枚使った大きな絵本のような見せ方は、とても引き込まれました。
廃バスが地域住民の居場所になるストーリーは、一見何の変哲もないものでも一人一人の意見を加えることで、みんなの居場所をつくることができると思いました。またポジティブなものばかりでなく、対立や問題を挙げることでそこから新しい発見やアイデアを見つけることが出来ることを知りました。

その後、絶望も希望のはじまりと思える持続的まちづくりの例として、神戸市長田区の住民主体で50年間まちを育み続ける話と、京都市洛西ニュータウンのマンションをふるさとにしたユーコート物語のお話を聴きました。そこでは、将来のまちの在り方や、子どもの視点からの住まい・まちづくりのお話を聴きました。
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これらの様々な例を聴き、実際に私たち自身でまちも人も共に育みあうまちづくりを目指し、ビジョンゲームというものを行いました。グループ内で写真を組み合わせ、起承転結のストーリーを作り、その中に起こりうるであろう「トラブル」や「試練」を乗り越えていく作業をしました。具体的なイメージが出来ず、これでいいものかと困惑しながら、なんとかストーリーを創りましたが、どのチームも夢のある学生らしい物語が出来ました。
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今回、延籐さんのまちづくりワークショップを受けて、子どもの視点からのまちそだてについて考えました。私自身、帰ってきたくなるような居場所づくりに関心をもつことが出来たし、未来の子どもたちにとって居心地の良いコミュニティづくりをしてみたいと思いました。

byインストラクターなかやま

by iuip-nuis | 2015-06-06 13:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

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