新潟市立五十嵐小学校において「想像を超えた世界」のワークショップを行いました。

3月7日(水)
@新潟市立五十嵐小学校(2日目)
対象:5年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは!多文化共生チームの1年の熊谷壮介です。

五十嵐小学校の5年生を対象に3日間にわたってワークショップをさせて頂きました。

今回はその3回のうちの2回目のワークショップについてお話ししたいと思います。
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前半ではまず1日目のワークの振り返りをチームごとに行いました。

小学生がチーム内にいる大学生に昨日の内容を教えてあげて振り返るという内容でした。

小学生は一人ではなかなか思い出せないことでも協力し合ってなんとか内容を思い出してくれていました。
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前回の内容を思い出してもらったところで2日目の活動の流れを説明しつつ、「違うって面白い!…それって本当?」というテーマで今日の活動を通して理解してほしい目的を伝えました。

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次にアイスブレイクとのちの活動に使う「共通点探し」という活動をしました。

ルールは大学生を除くチーム内で共通すること(例えば、好きな食べ物、得意なこと、嫌いなことなど…)をあげてもらうという内容です。

チームによって出る数にバラつきが出ていてチームの特徴を端的に表していました。


そしてメインワークであるボディーペイント体験を行いました。

いきなり体験をするのではなくあらかじめ色、模様、などには大切な意味が込められているということを伝え、小学生にはどのようにボディーペイントを行うのか作戦を立ててから行いました。

今回は直接肌にペイントするのではなくペットボトルを人に見立ててペイントしました。

様々なペットボトル人形が完成していて小学生の想像力に驚かせられました。
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次にマオリ族という民族のある事例を説明して、受け取り方の違いを理解してもらいました。

少し難しい内容だったかもしれませんが小学生たちは熱心に理解しようと話を聞いてくれていました!

最後のワークとして「私たちは〇〇民族」という自分たちで独自の文化を作ってもらうワークをしました。

ここで最初に行った「共通点探し」で出てきた内容を使いました。
ここでも小学生はとてもユニークな発想を発表してくれました!


そして最後にまとめに入り、3日目の内容の予告をして終わりました。

今回は3回にもわたる大掛かりな派遣でありましたが、いつもより丁寧にワークを行うことができたのでいつもより参加者たちの反応が良かったように見受けられました。

いろいろと苦労が多かった今回でしたがとても意義のあるものでした!
チームの皆さん!ヘルプの皆さん!一年間お疲れ様でした!!ありがとうございました!!


by くまがいそうすけ

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# by iuip-nuis | 2018-04-20 16:46 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立五十嵐小学校において「想像を超えた世界」のワークショップを行いました。

3月5日(月)
@新潟市立五十嵐小学校(1日目)
対象:5年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは。新潟国際情報大学3年の齋藤優里愛です。

3
578日の3日間をかけて新潟市立五十嵐小学校の5年生を対象に「想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~」というタイトルで各日2回ワークショップを行いました。

そのうちの1日目である35日の感想を書かせていただきます。
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この日のワークショップの目的は、「目的は同じだけど行動は違うということに気づく」ことでした。

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今回は国際理解の入口として他文化の背景を考えました。

活動としては、参加者と大学生がパズルのピースを持ち、そのパズルを完成させるチーム分けと、風船が何に見えるかをチーム内で順番に言う風船ゲームをアイスブレイクとしてしました。


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そしてメインの活動として、自分のチームのパズルの写真は何の写真であるかを考えてもらいました。

まずは写真を見ただけで考えてもらい、その後4つのブースを設け各5つのヒントを置き、計20個のヒントの中から4つのみヒントを見た後、再度写真が何のためにしているかを考えてもらいました。

その予想を3グループごとにまとまり発表を行い、全体で正解発表と解説がありました。

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反省として、パズルのピースの男女比の配分の確認不足や会場が想定よりも小さかったためにブースが狭くなってしまったことがありましたが、1回目と2回目の間で調整を行うことができました。

また、目的である「目的は同じだけど行動は違うということに気づく」ことは、クイズで手に聖水をかけること、手に模様を描くこと、箒を飛び越えること、婿を投げること答えがすべて結婚式のためであるということについて時間をかけて考え理解することができたのではないかと思います。

また、3日間の活動の初日として国際理解への興味を持つ、いいきっかけになったと思いました。

五十嵐小学校の先生方ならびに児童のみなさん、ありがとうございました。



by さいとうゆりあ

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# by iuip-nuis | 2018-04-20 16:16 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟市立赤塚小学校において「想像を超えた世界」のワークショップを行いました。

2月26日(月)
@新潟市立赤塚小学校
対象:6年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは。

多文化共生チーム2年の藤由菜乃花です。

226日、赤塚小学校の6年生を対象に『想像を超えた世界民族の魅力を探ろう』というタイトルのワークショップを行いました。
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今年度の多文化共生チームは前期から派遣の要請をたくさんいただき、多くの場でワークショップをすることができました。
そのおかげもあって、今回は終始安定したワークショップができたと思います。

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内容面で前期から大きく変わった点は、最後に「私は◯◯民族」というワークを入れたことです。

これは、チーム全員の共通点をもとに仮の民族を作るという活動です。
民族が形成される過程を体験し、文化の多様性を楽しいと感じてもらうという目的で行いました。

このワークを入れたことでワークショップ全体にまとまりが出て、メッセージも伝わりやすくなりました。
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「民族」というものをテーマに1年間活動してきて、自分たちでも理解しきれないものを参加者に伝えることの難しさに気づきました。

それでも、参加者のみなさんに、私たちのワークショップを受けなければ考える機会のなかったことを考えてもらえたと思うと、自分たちがやってきた活動を誇りに思うことができます。
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本当に本当に多くのみなさんの協力のおかげで、自信を持って行える多文化共生チームのワークショップを作り上げることができました。

ありがとうございました!

by ふじよしなのか

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# by iuip-nuis | 2018-04-20 15:52 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

新潟県立翠江高校においてワークショップ「さべつってなんだろう」を行いました

2月23日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1~4年生
ワークショップタイトル:
『さべつってなんだろう~日本人ってキレイ好き?~』
(世界の不平等)

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こんにちは。新潟国際情報大学1年の羽鳥美悠です。

私たち不平等チームは223日に翠江高等学校で「さべつってなんだろう
日本人てキレイ好き?」というタイトルでワークショップを行いました。

このワークショップの目的は、偏見は誰しもが持っているものであり、そこから差別に繋がらないために、自分自身が偏見を持っていることに気付いてもらうということでした。


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今回は外国人労働者に対する偏見・差別を扱う動画をメインにワークショップを行いました。

前半は、日系やアフリカ系など色々なアメリカ人をクイズ形式で出し、見た目だけでは判断できないということを知ってもらいました。

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後半では、外国人労働者に対する偏見・差別を写している動画を観てもらい、どのような偏見・差別があったか、動画を観ての感想を書いてもらいました。

次に「やさしい日本語」という、公共の場に貼ってある注意書きなどを外国人の為に分かりやすい日本語に直すワークを行い、身近なところで自分自身に出来ることがあるということを実感してもらいました。


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最後のワークショップの感想を書いてもらう時間では、

「自分も偏見を持っていることが分かった」
「偏見から差別に繋がらないようにする」

といった感想がみられ、今回の私たちの目的である自分が偏見を持っていることに気付くということは達成できたのではないかなと思っています。

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反省点としては、まとめのところで「偏見を持つことは仕方のないこと」と表したのが参加者には少し希望のない暗い終わりに感じてしまうという指摘をもらい、もう少し解決策を混ぜたまとめ方ができれば良かったと思いました。

翠江高等学校の先生方ならびに学生の皆さん、どうもありがとうございました。


by はとりみゆ

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# by iuip-nuis | 2018-04-20 15:34 | ワークショップ派遣報告

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新潟第一中学校においてワークショップを行いました。


2月20日(火)
@新潟第一中学校
対象:3年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは。新潟国際情報大学3年の齋藤優里愛です。
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20日に新潟第一中学校の3年生を対象に「想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~」というタイトルでワークショップを3回行いました。


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ワークショップの目的は2つあり、1つは同じ目的のためでも行動は様々であり、反対に違う目的でも行動が同じになる場合があるということを知ってもらうことと、2つ目は様々な民族の文化を知ることの楽しさに気づいてもらうことでした。
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今回はボディペイントをしている民族を題材として、民族とはなにかということを考えました。

活動としては、アイスブレイクに共通点探しを行いました。
民族に関するクイズで同じ目的のための行動は様々であることを参加者に知ってもらいました。
次にボディペイント体験として、チームごとに目的に沿ったボディペイントを色や模様を考えたうえで、ペットボトルの人形に施してもらいました。
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そして北海道で起こったマオリ族の女性が顎にタトゥーをしていたため温泉に入ることができなかった事例を紹介し、目的は違っていても行動が同じであるために起きた問題を参加者に知ってもらいました。
最後にアイスブレイクで使用した共通点をもとに、仮の民族を作ってもらいました。
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全体の反省としてはパワーポイントに文字が多いスライドがあり、見にくい部分があったことや、活動内容が多いため、説明が駆け足になってしまったことが挙げられました。

一方、今回の目的である「同じ目的のためでも行動は様々であり、反対に違う目的でも行動が同じになる場合がある」ことに関しては参加者に理解してもらうことができたと思います。
さらに、集団形成において全員の納得できる形になることは難しく、妥協せざるを得ない場合もあることや、見た目だけで判断することが決めつけになるかもしれないことを民族を通じて考えることができたと思います。

今回の反省点を生かし、今後のワークショップをより良いものにしていきたいです。

新潟第一中学校の先生方ならびに生徒のみなさん、ありがとうございました。


by さいとうゆりあ



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# by iuip-nuis | 2018-04-18 17:27 | ワークショップ派遣報告

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