2025年9月17日(水)
@新潟市立中野小屋中学校
対象:全校生徒(1年1組7名、2年1組11名、3年1組14名)計32名
『実は私たちも当事者に!? ~カンボジア紛争から考える意外と身近な紛争のこと~』
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みなさん、こんにちは!
国際交流ファシリテーターのゆうです!
今回は、中野小屋中学校で実施した
『実は私たちも当事者に!? ~カンボジア紛争から考える意外と身近な紛争のこと~』
についての感想や反省点について書いていきたいと思います。
本ワークショップは、かつてカンボジアで起こった武力紛争を例に、
私たちの日常生活でも知らないうちに起こっている様々な「紛争」について、
なりきり旅行や地雷のレプリカも交えて知り、考えてもらうものです。
私は今回、前半はタイムキーパー、後半は司会として参加しました。
中野小屋中学校は日頃から地域の方々との交流行事があるなど
ファシリテーション活動に馴染みがあり、ワークショップに対してとても協力的で、
生徒も積極的に取り組んでくれました。
特に後半の「なぜ結末が変わってしまったの?」や
「紛争を解決するにはどうすればいいのか?」といった
参加者自身の意見を聞くワークでは、チームファシが声かけをする前に
付箋に書き始める生徒がいたくらい、みんなが自分の意見を
しっかり伝えようとしてくれました!
また、休憩時間には地雷のレプリカを手に取って見比べたり、
チームファシの大学生と話したりとリラックスして楽しそうな印象がありました。
このように全体を通して参加者の反応は良かったですが、
いくつか反省点も見られました。
1点目は、考えるワークの構成についてです。
私たちのワークショップでは、生徒自身に考えてもらうことを重視しているので、
活動時間の多くをそのパートに割り当てました。
しかし、今回はそこに時間を多く取りすぎてしまい、
全体の進行が安定しませんでした。
また、発表方法もワンパターン化してしまっていました。
2点目は、生徒が出してくれた意見をうまく取り入れることが出来なかった点です。
1点目に関連した問題点ですが、意見を発表してもらっても、
そのないようについて評価やコメントがなかったり、
まとめの部分も大学生が考えたものを言うだけで終わってしまったため、
せっかく聞いた意見を活かしきれていなかったと感じました。
後期の派遣では、それぞれのワークの時間配分を見直したり、
発表のパターンに変化を持たせる、参加者の意見にコメントしたり
まとめを生徒自身に行ってもらうといった点を改善したいです。
byファシリテーターゆう
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