2024年12月5日(木)@本学 国際交流センター
講師:安田 信介氏
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こんにちは。国際交流ファシリテーターのなつみです。
皆さんは記者といえばどんなイメージを思い浮かべますか?
私は、スクープにしか目がなく、無理矢理話を聞こうとするようなイメージがありました。
しかし今回の講演で、私のイメージは変わりました。

安田さんが取材をする相手は、私のイメージしていた芸能界の不祥事ではなく社会や世界の不条理によってしわ寄せがくる人々でした。
そして安田さんは、そのような人々に取材する意味と葛藤を詳細に語ってくださいました。
自然災害や戦争などで年齢関係なく、自分のせいではない戦争や災害によって悲しみ・苦しむ人々に取材をすることは、記者の安田さんにとってもつらいものがあるそうです。

しかし安田さんは、そんなときこそ、自分にも似たような経験がないか想像することが重要だと教えてくださいました。
そして記事を書くことはスクープのためではなく、取材をする人の周りの人のためだとも語ってくださいました。
今回の講演で私は、安田さんが、スクープのためではなく取材相手やその周りの人のために記事を書く記者であるということを学びました。
私は、この講演をきっかけに新聞を通して当事者の声を聴きたいと思いました。

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