人気ブログランキング | 話題のタグを見る

「国際交流ファシリテーター2」において講師の方にお越しいただきました

2023年5月20日(土)
@中央キャンパス 講堂
講演タイトル『国際理解教育のワークショップ』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
3年の小田淳史です。

私は、5月20日にフリー・ザ・チルドレンの広瀬太智さんのセミナーに参加しました。
セミナーの内容は、今年から新しくファシリテーターを始めた1年生にもわかりやすい、ファシリテーションの基礎であり根幹的なものでした。

「国際交流ファシリテーター2」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_10451979.jpg

ですが、私を含む上級生にとって少なからず良い影響を与えていただいたと思っております。
中でも私にとって特に印象深く残っていることは、ワークショップ参加者に対する考え方の部分です。
今まではただ漠然と「ワークショップは参加者主体だから参加者を中心に考えよう」と思っていましたが、それが具体的にどういうことか理解できていなかったのだと痛感しました。
広瀬さんのいう「ファシリテーターが何を教えたか」よりも「参加者が何を学び、そしてそれをどう生かすか」の方が圧倒的に大事であり、そこを深堀することや問いかけ考えてもらうことが「参加者主体」であるという話を聞き、初めて具体的なイメージと共に自分の中に落とし込めた気がします。

「国際交流ファシリテーター2」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_10471270.jpg
「国際交流ファシリテーター2」において講師の方にお越しいただきました_c0167632_11295108.jpg

3年間ファシリテーションというものを学び続け、より高度なことに挑戦しようと思うあまりに、基礎的な部分がおろそかになっていたのかもしれません。自分たちが伝えたいことをただ伝えて終わる自己満足ワークショップではなく、参加者がその活動を通して何かしらを学び、そしてその後に活かせるようなワークショップをつくりたいと強く思いました。

ワークショップの基礎を忘れず、初心に返ってこれからも頑張ります!

By ファシリテーターだっち

by iuip-nuis | 2023-05-20 19:13 | ファシリテーターニュース