三条市立井栗小学校において「世界の果てまでイッテ食う」ワークショップを行いました

11月7日(水)
@三条市立井栗小学校
対象:4年生
ワークショップタイトル:
『世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~』
(異文化理解)

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新潟国際情報大学2年 貝沼智子です。
11月7日に行われた三条市立井栗小学校でのワークショップの感想です。

私は、異文化理解チームの「世界の果てまでイッテ食う~食から見る異文化理解~」というテーマで、
食に関するワークショップを行いました。
内容は、世界の果てまで行って食うという名前のもと、
7大陸7カ国ずつの料理が書かれている招待状を作り、参加者のみなさんに配ってチーム分けをして、
大陸ごとのクイズラリーをしました。
その後、アイスブレイクではボール拾いゲームをしました。
このアイスブレイクには、世界の三大食法である、
手・箸・ナイフとフォーク・スプーンといった道具を使ってボールを運んでもらいました。
その後に、肉食をテーマにしたため、虫の動画や画像を見てもらい、話し合いを2つ
「もし好きな食べ物を嫌がられたらどうするか?」
「食事に虫が出たらどうするか?」という議題で話し合ってもらいました。
ワークショップでは、実際にマテ茶やイナゴを出して、参加者のみなさんに実際に舌で味わって感じてもらいました。
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小学校でのワークショップだったため、イナゴを出した時の反応がとてもよく、
みなさん喜んで楽しそうに食べていました。
ワークショップ全体を通して、参加者のみなさんがとても興味や関心をもって参加してくれていて、
ワークショップのやりがいを感じました。
中期ということもあり、バタバタしていましたがよいワークショップができてとてもよかったです。
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中期派遣での反省や経験を活かして、後期の派遣でも全力を尽くして頑張りたいと思います。

byもこ



by iuip-nuis | 2018-12-07 14:49 | ワークショップ派遣報告

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