新潟市立五十嵐小学校において「想像を超えた世界」のワークショップを行いました。

3月5日(月)
@新潟市立五十嵐小学校(1日目)
対象:5年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

・・・・・・・・・・・・

こんにちは。新潟国際情報大学3年の齋藤優里愛です。

3
578日の3日間をかけて新潟市立五十嵐小学校の5年生を対象に「想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~」というタイトルで各日2回ワークショップを行いました。

そのうちの1日目である35日の感想を書かせていただきます。
c0167632_16124252.jpg
この日のワークショップの目的は、「目的は同じだけど行動は違うということに気づく」ことでした。

c0167632_16125928.jpg
今回は国際理解の入口として他文化の背景を考えました。

活動としては、参加者と大学生がパズルのピースを持ち、そのパズルを完成させるチーム分けと、風船が何に見えるかをチーム内で順番に言う風船ゲームをアイスブレイクとしてしました。


c0167632_16131053.jpg

c0167632_16132166.jpg
そしてメインの活動として、自分のチームのパズルの写真は何の写真であるかを考えてもらいました。

まずは写真を見ただけで考えてもらい、その後4つのブースを設け各5つのヒントを置き、計20個のヒントの中から4つのみヒントを見た後、再度写真が何のためにしているかを考えてもらいました。

その予想を3グループごとにまとまり発表を行い、全体で正解発表と解説がありました。

c0167632_16133790.jpg
反省として、パズルのピースの男女比の配分の確認不足や会場が想定よりも小さかったためにブースが狭くなってしまったことがありましたが、1回目と2回目の間で調整を行うことができました。

また、目的である「目的は同じだけど行動は違うということに気づく」ことは、クイズで手に聖水をかけること、手に模様を描くこと、箒を飛び越えること、婿を投げること答えがすべて結婚式のためであるということについて時間をかけて考え理解することができたのではないかと思います。

また、3日間の活動の初日として国際理解への興味を持つ、いいきっかけになったと思いました。

五十嵐小学校の先生方ならびに児童のみなさん、ありがとうございました。



by さいとうゆりあ

[PR]

by iuip-nuis | 2018-03-05 20:16 | ワークショップ派遣報告

『マッピー』用ボーダー

<< 新潟市立五十嵐小学校において「... 新潟市立赤塚小学校において「想... >>

ブログトップ