新潟第一中学校においてワークショップを行いました。


2月20日(火)
@新潟第一中学校
対象:3年生
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは。新潟国際情報大学3年の齋藤優里愛です。
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20日に新潟第一中学校の3年生を対象に「想像を超えた世界~民族の魅力を探ろう~」というタイトルでワークショップを3回行いました。


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ワークショップの目的は2つあり、1つは同じ目的のためでも行動は様々であり、反対に違う目的でも行動が同じになる場合があるということを知ってもらうことと、2つ目は様々な民族の文化を知ることの楽しさに気づいてもらうことでした。
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今回はボディペイントをしている民族を題材として、民族とはなにかということを考えました。

活動としては、アイスブレイクに共通点探しを行いました。
民族に関するクイズで同じ目的のための行動は様々であることを参加者に知ってもらいました。
次にボディペイント体験として、チームごとに目的に沿ったボディペイントを色や模様を考えたうえで、ペットボトルの人形に施してもらいました。
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そして北海道で起こったマオリ族の女性が顎にタトゥーをしていたため温泉に入ることができなかった事例を紹介し、目的は違っていても行動が同じであるために起きた問題を参加者に知ってもらいました。
最後にアイスブレイクで使用した共通点をもとに、仮の民族を作ってもらいました。
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全体の反省としてはパワーポイントに文字が多いスライドがあり、見にくい部分があったことや、活動内容が多いため、説明が駆け足になってしまったことが挙げられました。

一方、今回の目的である「同じ目的のためでも行動は様々であり、反対に違う目的でも行動が同じになる場合がある」ことに関しては参加者に理解してもらうことができたと思います。
さらに、集団形成において全員の納得できる形になることは難しく、妥協せざるを得ない場合もあることや、見た目だけで判断することが決めつけになるかもしれないことを民族を通じて考えることができたと思います。

今回の反省点を生かし、今後のワークショップをより良いものにしていきたいです。

新潟第一中学校の先生方ならびに生徒のみなさん、ありがとうございました。


by さいとうゆりあ



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by iuip-nuis | 2018-02-20 20:27 | ワークショップ派遣報告

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