新潟県立翠江高校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月8日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1年~4年 21名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実チーム②1年の石塚祐輝です。

9月8日に新潟県立翠江高等学校の13人の生徒を対象に、
90分間の「自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~」
という援助を題材にしたワークショップをやらせていただきました。


内容はまず初めに、アイスブレイクとチーム分けを兼ねて
バースデーリングを行いました。

会話をせずに身振り手振りで誕生日を表現するのは難しく、
きれいに誕生日順には並べませんでした。

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次に、私たちのワークショップのタイトルを知ってもらうために
タイトルパズルを行いました。

これは正解が特にあるわけではなく、参加者に自由に考えてもらうものです。
様々な面白いアイデアがたくさん出てきました。


次に援助とはどんんものかを知ってもらうために援助の説明を行いました。

援助とは
「自分の持っているもの・力を相手の役に立つように差し出すということ」
という意味があることを知ってもらいました。

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次に、東日本大震災をベースに援助の問題について見ていきました。

ここでは参加者には被援助側になってもらい、
実際に東日本大震災の時に送られてきた物資をもとに作った
物資リストの中から送られてきて嬉しいもの・困るものを
それぞれ5つずつ考えてもらいました。

その後、リストのものが全て送られてきたと仮定し、
それらの物資が送られてきてどのように感じたか、
また物資を送った人の気持ちを考えてもらいました。


後半からは、世界の援助を見ていきました。
今回はマラウイでの事例を取り上げました。

マラウイではノートなどの学習用品が援助として送られてきたが
物資の数が足りなくて困ったという問題を紹介しました。


その後参加者に実際にノートを配り、ノートの数が足りない時
あなたならどうするということを考えてもらいました。
破いて配る、交換ノートにするなど様々な考えが出ました。

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私は今回が初めての派遣で、メインファシリテーターを
務めさせていただきました。

最初は緊張してしまい、説明が早口になってしまいました。
しかし、参加者とのコミュニケーションを通じて緊張が徐々にほぐれていき、
ワークショップを楽しむことができました。

今後は今回の反省点を生かし、
より良いワークショップにしていきたいと思います。


byインストラクターいしづか

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by iuip-nuis | 2017-09-08 13:00

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