国際交流インストラクター演習において田中治彦氏のワークショップを受講しました

6月30日(木)
@本学 国際交流センター
講師:田中治彦氏 (上智大学教授)
講演タイトル:
「SDGと開発教育」

c0167632_13195325.jpg

●47都道府県訪問のラストの県、新潟へようこそ●

c0167632_1320159.jpg


・・・・・・・・・・
●1年 小柳 泰起

6月30日に、上智大学の田中治彦先生にお越し頂いて
「SDGと開発教育」という内容でご講演いただきました。


僕はこれまでにSDGという単語を恥ずかしながら一度も聞いたことがなく、
一体どんな難解な内容を示している略称なのだろうと、
内心事前から身構えていました。


講演の前半はSDGと、
その前身にあたるMDGに関する基本的な内容をご教授いただきました。


初歩の初歩から丁寧に教えていただいたので、
最初抱いていた難解なイメージはすぐに吹き飛びました。


質問にも解りやすく答えていただき、
つまずくことなくすんなりと内容に入り込めたと感じています。


後半は「SDGで遊ぼう!」という副題で
SDGにおける17の目標について実際に自分たちで考えるワークでした。


このなかで特に印象的だったのが
「目標の優先順位を考える」という場面でした。

各グループで優先順位の上位に来るものが違い、
おもしろいなと思う反面、
こういった部分に開発の難しさが如実に現れているのかなとも思いました。


後半のワーク等楽しく学べる工夫をしていただいたこともあって、
まったくの未知であったSDGというものに関心を持つことができるようになったと思います。


このような貴重な機会を頂けたことを、大変嬉しく感じています。


byインストラクターおやなぎ


・・・・・・・・・・・・・・

●3年 長崎 春花


6月30日に、上智大学の田中治彦先生にお越しいただいて、
「SGDと開発教育」というテーマでご講演していただきました。


私は、ゼミで国際協力について勉強していて、
MDGについてはゼミで少し触れたのですが、
SDGについてはあまりよく知りませんでした。


今回、田中先生からお話ししていただきとても充実した時間を過ごすことができました。

特に私が講演の中で特に興味を持ったことは、
後半の「SDGで遊ぼう!」というワークです。

SDGの17の目標の優先順位を考えるという内容でした。

まず、最初に発展途上国の場合の目標の優先順位をグループで考えました。

私のグループでは、安全な水の確保、飢餓をなくす、
ということが大事ではないかという意見が出ました。


次のワークでは、日本だったら優先順位はどうなるかということを考えました。

このワークでは、私のグループではすべての人に健康と福祉を、
ということが優先するべきことではないかという意見が出ました。

グループによって、優先すべき項目が異なっていた点も興味深いなと感じたのですが、
発展途上国、日本と視点を変えると、
優先すべきであると思うことの見え方が変わってくるということに、改めて驚きました。


ワークショップを考えていく上でも視点を変えて考えてみるということは
大事なことであると思うので、今後生かしていきたいと思いました。


今回、田中先生から貴重なお話を伺うことができ、良い経験になりました。

本当にありがとうございました。


byインストラクターながさき
[PR]

by iuip-nuis | 2016-06-30 16:30

『マッピー』用ボーダー

<< 2016年度ワークショップ模擬... 六日町高校吹奏楽部の生徒を対象... >>

ブログトップ