中越高等学校においてワークショップ「日常生活の中にある暴力のカタチ」を行ないました。

こんにちは。英語チームの辻川敬大です。

私たちは9月9日に中越高校で「日常生活の中にある暴力のカタチ~Invisible Bloody Hands~」というタイトルのワークショップを行ってきました。

私たちのチームでは普段私たちが目で見たり手で扱ったり食べているモノについて原料の段階からそれがどこからどのようにして私たちのところに届くのか、また、その流れに暴力が存在することを理解してもらい、暴力をなくすために私たちには何ができるのか、ということを英語を交えながらワークショップを通じて考えてもらいました。

前半は英語を使ってモノを挙げてもらうワークやそこから何個かピックアップして実際に買い物をしてもらうゲーム形式のワークをしたのですがここでは参加者の2年生のみなさんが楽しくかつ一生懸命にやってくれていたのでよかったです。

しかし、後半の解説とモノがどのように届くのかの説明ではモノの届く仕組みやそれによって発生する暴力の重さの説明・情報が足りず、理解を深めることができなかったように感じました。
改めてミーティングの全体共有やリハーサルといった準備の重要さを痛感しました。

英語チームでは今年度初めての派遣だったということでとても貴重な経験になりました。
今回のワークショップで良かった点反省点がいくつか見つかりましたが、それらを今後に生かし、次のワークショップでは更によくできたらと思います。


byインストラクターつじかわ
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by iuip-nuis | 2015-09-09 09:50

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