新潟県立燕中等教育学校においてワークショップ「構造的暴力の中の私」を行いました。

2月4日(水)
@新潟県立燕中等教育学校
対象:5年生39名
ワークショップタイトル:
『構造的暴力の中の私~サリーはなぜ八十吉になったのか~』
(世界の不平等:ドラゴンチーム)

世界の不平等チーム、4年生の山口裕加です。私たちは2月4日(水)に燕中等教育学校で「構造的暴力の中の私~サリーはなぜ八十吉になったのか~」というタイトルのワークショップを行いました。
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今回ワークショップに参加してくださった5年生のみなさんが、とても明るかったので楽しくワークショップを進めることができました。後半の話し合いでも、私たちが用意した資料を積極的に活用して議論を重ねていた姿が印象的でした。私たちが予想をしていたよりも、ずっと多様な意見が出て、チームに混ざっていたインストラクターも楽しむことができました。
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議論が盛り上がり、発表も積極的に行われたため、時間が少しオーバーしてしまいました。しかし進行はスムーズで、休憩時間を利用してうまく時間調整もできました。
前回の派遣から2週間ほどしか経っていないのですが、反省を活かしてワークショップの内容を改善しました。それによって、より分かりやすい構成、問いかけ方などを実践することができたと思います。
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今回が、私たちのチームにとって最後の派遣となりました。この派遣がこんなにも充実したものとなったのは、燕中等教育学校のみなさん、引率してくださったプラーソル先生、河田さん、ヘルプのみなさんのおかげです。
そして、私個人としても卒業前の最後の派遣となりました。私たちのチームは1,2年生が主力でした。自分のできること、得意なことを活かして頑張ってくれたみんなと一緒に派遣にいけてとても幸せでした。ありがとうございました。

byインストラクターやまぐち
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by iuip-nuis | 2015-02-04 14:40 | インストラクターニュース

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