北越高等学校においてワークショップ「声なき弱者~難民って何人?~」を行いました。

9月16日(火)
@北越高等学校
対象:1年生 約45名×2WS
ワークショップタイトル:
『声なき弱者~難民って何人?~』
(世界の現実:難民チーム)

情報文化学科四年、難民チームの吉田敬伸です。
私たちは14日に私立北越高校においてワークショップを行いました。
その反省点を中心に報告します。

今回私たちはガザ地区の難民キャンプの生活とその現状を体感することを目標にワークショップに臨み、ワークショップの達成度としては60%ほどという結果となりました。

今回、私は北越高校への事前連絡担当だったのですが、私の連絡が詳細まで行き届いていなかったこともあり、会場づくりに手間取り、ワークショップの開始時間が大幅にずれることとなってしまいました。

引率の佐々木先生やチームメンバーの助力もあり、途中で持ち直しましたが、メインファシリテーターを務めた私が焦ってしまい、どうしてもプレゼンをするかのような説明口調に終始なってしまっていました。そのため、後半では眠くなってしまう生徒がいて、それでも話を聞こうとしてくれている生徒を見て胸が痛くなりました。

この問題があって、予定のワークができなかったのですが、その場でチームのメンバーが即座に対応して別のワークに切り替えたことなどができたところが良かったと思います。
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派遣校との事前打ち合わせをしっかり行わないと、思いもよらない事態を招く可能性があるということを改めて実感しました。私たち国際インストラクターでも後期に派遣があるチーム、学外でワークショップをする方など様々な人がいると思いますが、これからも派遣校との連絡や会場についてのセッティングを詳細に決めるためにも、派遣先の学校と面談などを数回行うのが良いのでは、と思いました。
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後日、北越高校の先生と少しお話をしましたが、北越高校の学生はワークショップを受けた後に貧困に興味を持ち、自主的に勉強しているそうです。生徒たちの関心を引き出す意味では、成果を上げることができたと思います。

以上で感想を終わりたいと思います。北越高校の派遣に協力してくれた皆様方、ありがとうございました。

byインストラクターよしだたかのぶ
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by iuip-nuis | 2014-09-16 16:00 | インストラクターニュース

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