五泉市立愛宕中学校においてワークショップ「1/100の給料と私たちの生活」を行いました。

9月20日(土)
@五泉市立愛宕中学校
対象:3年生 37名×2回
ワークショップタイトル:
『1/100の給料と私たちの生活』
(世界の不平等:ぶたチーム)

こんにちは!
不平等チームの1年の風間卓です。
私達は9月20日に愛宕中学校の三年生の生徒を対象にワークショップを行ってきました。
ワークショップのタイトルは「1/100の給料と私たちの生活」です。
今回のワークショップの目的は、「児童労働の解決策の一つとしてフェアトレードがあるということを知ってもらう。」「フェアトレードを知ってもらうにはどうすればいいのか」という二点でした。

私達のワークショップは「児童労働」と「フェアトレード」を扱うため、しっかり説明ができるよう知識を必要としました。そのため、自分達で本を借りて読んだり、夏休み中にフェアトレードのイベントに参加したり、できるだけ勉強して臨みました。
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今回は午前中に90分のワークショップを二回行いました。
愛宕中学校の三年生の生徒はとても元気が良く明るく活発な生徒達ばかりで、英語の授業で「フェアトレード」の内容の授業をおこなっており、ワークショップの前から知識があったため意欲的に取り組んでくれました。

中でも今回行った「児童労働、フェアトレードに関する動画」や「フェアトレードに関するクイズ」などは、生徒達の興味、関心、新たな発見がみられたように思いました。

児童労働についての動画は、生徒達と同世代の人達が働いていることと、労働の過酷さを伝えるものでした。
フェアトレードについては、簡単な動画を観てもらったり、フェアトレードの歴史や取り扱っているお店などを紹介、説明をしながらクイズを出題して答えてもらいました。
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元々知識があったためか、生徒達からは様々な意見が飛びだしました。
答えを発表すると生徒達から驚きの声や当たった喜びの声などがあり、生徒達の様々な表情を見れて良かったです。

最後に「フェアトレード」を知ってもらうためにはどうすればいいのかを考えてもらい、一人一人ペンを持ち、真剣に書いてくれました。

今回のワークショップを通して「児童労働の解決策の一つとしてフェアトレードがあるという事を知ってもらう。」「フェアトレードを知ってもらうためにはどうすればいいのか」という二点は達成出来たと思います。
個人的には、チームファシリテーターとして、自分なりにやる事が出来て良かったです。

しかし、これは生徒達やチームの皆さんが支えてくれたお陰だと思います。
本当にありがとうございました!

byインストラクターかざますぐる
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by iuip-nuis | 2014-09-20 08:35 | インストラクターニュース

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