新潟市立新津第三小学校において本学からは2つのワークショップを実施しました。

9月19日(木)
@新潟市立新津第三小学校
対象:小学6年生 各40名程度
ワークショップタイトル:
「事実はいつもひとつじゃない!」
(世界の現実チーム)
「『多文化共生』はもう始まっている ~『共生』ってなんだろう?~」
(異文化理解チーム)

☆世界の現実チーム☆

世界の現実チームの柄澤です。
9月19日、新潟市新津第三小学校6年生を対象にワークショップを行ってきました。
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                   ●記者体験ゲームの様子●

私たちのワークショップの目的は、メディアの流す情報を考え、その情報が正しいかという疑いを持つことでした。最終的にはメディアの中には捨てられている情報が多くあるということに気づいてもらい、メディアが取り上げる記事がいかに個人の主観視に基づいて作られていることを理解することが最終的な目的でした。

全体の達成率は30%でした。「考え・疑う」という目的はワークショップの中にはなかったため、達成出来ませんでした。また、「情報を取捨選択する」という目的も記者体験ゲームでの情報が少なかったため、あまり達成出来ませんでした。そのため、今回はほとんど達成できないという結果になりました。
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               ●各チーム新聞が出来上がりました●

今後の課題は、チーム内の情報の共有、作業をやる上での協力だと思います。
これらを活かして次のワークショップに向けて頑張りたいと思います。

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☆異文化理解チーム☆

こんにちは、異文化理解チームの岩本です。

私たちは、9月19日に新津市立新津第三小学校の6年生を対象に、ワークショップを行ってきました。
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                        ●クイズの様子●

今回の派遣での良かった点は3つあります。それは、時間配分が上手くいったこと、メインファシリテーターと各チームのファシリテーターの連携がとれていたこと、そして生徒への気配りも出来たことです。

まず、一つ目の時間配分についてです。これまでの派遣では、時間配分が上手くいかないことがありました。その反省から、今回はスムーズに進行することを心掛けていました。

二つ目のチーム内での連携についてです。メインファシリテーターが話し始める時に、生徒さんたちに前を向くように促すことなどが出来ました。

そして、三つ目の生徒への気配りについてです。名前を覚えて呼んだり、グループワークの時に声がけをしたりして、少しでも、生徒さんたちが話しやすい環境をつくる努力をしていました。
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                      ●活動の様子●

ワークショップの内容に関しては、文化色を強め、異文化体験をより衝撃の強いものにすることや、テーマである共生について、もっと踏み込んだ内容にすることが課題となっています。

2月の派遣に向けて、異文化理解や共生についての考えを深めて行きたいと思っています。
ありがとうございました!

byインストラクターからさわ・いわもと
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by iuip-nuis | 2013-09-19 09:30 | インストラクターニュース

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