本学オープンキャンパスにてワークショップを2回行いました。

7月21日(日)
@新潟国際情報大学
対象:オープンキャンパスに参加した高校生
ワークショップタイトル
『Imagine We Are All Related to One Another
~私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。~』(英語チーム)
『「多文化共生」はもう始まっている
~「共生」ってなんだろう?~』(異文化理解チーム)


こんにちは。
新潟国際情報大學2年の廣瀬です。
私たちは7月21日に行われた本校のオープンキャンパスで「君も国際交流インストラクターになろう」という模擬授業の中でワークショップを行いました。
午前の部では、インストラクターの我らが英語チームによる、原発をテーマにした内容で行いました。
c0167632_1527553.jpg

c0167632_15274424.jpgc0167632_15275651.jpg
時間の都合上、私たちの用意したワークショップの一部しか体験していただくことしかできませんでしたが、参加者の皆さんが一生懸命自分たちの普段使っている電気から原発を考えて下さり、高校生のみなさんの伸び伸びとした発想のもと、自分たちにとってもとてもはかどり充実したワークショップができました。

また、普段目にすることのないような視覚資料をもとにこれからの未来における原発を考えるきっかけにしてもらえたらいいなと思いました。
そして後期の、主に高校への派遣に向けてよりよいワークショップを創っていく良い機会となったと思います。参加者の皆さん、ヘルプの皆さん、英語チームの皆さん、そして河田さんありがとうございました。

午後の部は、インストラクターの異文化理解チームが伝えることの難しさをテーマにしたワークショップを行いました。
c0167632_15334789.jpg
この時、私は参加者側でしたが、まずは自己紹介を踏まえたアイスブレイキングをし、他の参加者のことを知ることで場が和み、活動していきやすい雰囲気を作りあげられることを実感しました。その後グループである1つの文章を「絵」、「ジェスチャー」、「パ行のみ」を使って声で表現し、どんな文章かを当てるゲームをしました。簡単に分かったものもあれば中々わかりづらいものもあり、文章まるごと正解するには至りませんでしたが楽しく、限られた条件下での伝える難しさを学ぶことができたと思います。参加して下さった高校生の方からも「楽しかった」「自分がバラエティ番組に出ているかのような気分で面白かった」との声が寄せられていました。

この日のワークショップは午前・午後ともに40分間のワークショップでした。短い時間で自分たちの伝えたいことを伝えきることは大変ですが、準備に携わった皆さん、お疲れ様でした!
今回の反省も踏まえ良いワークショップを作っていきましょう。

byインストラクターひろせもえ
[PR]

by iuip-nuis | 2013-07-21 11:55 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

<< 夏休みこどもワークショップにて... インターアクト年次大会における... >>

ブログトップ