インターアクト年次大会における「貿易ゲーム」のお手伝いをしました。

7月14日インターアクト大会の貿易ゲームの感想

 こんにちは。新潟国際情報大学4年の佐藤です。
 7月14日に行われたインターアクト年次大会に、新発田中央高校インターアクトクラブのお手伝いとして参加してきました。私たちがお手伝いしたのは「貿易ゲーム」。ルールはシンプルな反面、ゲーム中に表れる様々な現象は非常に奥が深いということで、大人も(大人になるほど?)熱中してしまうゲームです。

 今回進行役を担当したのは、新発田中央高校の生徒さんです。40人以上の人の前に立ってゲームをするというのは、とても緊張したと思います。私も人前で話すということには、なかなか慣れません。参加者の生徒さんたちも、最初はぎこちない様子でしたが、徐々にチームの一体感が生まれてきたようで、ゲーム終了時にはずいぶん親睦が深まったのではないでしょうか? ゲーム開始早々、先生チームが知恵を発揮して比較的不利な立場から、ほかのチームを巻き上げていったのは、非常に面白かったです。(亀の甲より年の功とはまさにこのことでしょうか)

 今回はチームの親睦を深めることに重点を置いていたため、ゲームの時間を長めにとった分、その振り返りにはあまり時間を割けなかったことが、少し残念に感じました。貿易ゲームは現実世界の貿易、経済の仕組みをわかりやすく再現したものです。本来は、「ゲーム中にどんなことが起こったか」「それは現実世界だとどのような問題を表しているのか」「その解決のためにはどのような方法が考えられるのか」などを、チーム内で話し合うことで理解が深まっていきます。もう少し時間があれば、ぜひ参加した高校生のみなさんと話し合ってみたかったなぁと思っています。

 普段は自分たちがゲームの進行役、もしくは参加者としての立場ですが、今回そのどちらでもない位置からゲームを見られたことで、新しい発見がありました。機会があれば、ぜひまたお手伝いさせていただければと思います。お疲れ様でした!
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こんにちは。新潟国際情報大学2年の中山大輔です。

この度は、このような機会にお招き頂きありがとうございました。私たち自身とても楽しく、新たな発見、様々な意見を頂き大変勉強になりました。

私は、今回の貿易ゲームに参加させていただき、いくつか気になった点をあげたいと思います。
1.司会(前に立つ人)が慌ててしまうと、緊張が参加者にうつってしまうのでは、と思いました。
2.時間配分が不明確でしたので、タイムキーパー、司会、マーケット、国連と、個別に役割を持って動いた方がいいと思います。個々の役割に集中すれば、イベントなども円滑に進むと思いました。中継はとても盛り上がってよかったです!

私たちが忘れかけていた高校生のパワーをとても感じました。ありがとうございました!

byインストラクターさとうさき・なかやま
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by iuip-nuis | 2013-07-14 14:00 | インストラクターニュース

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