青少年研修センターにおける「ふれあい合宿」にて、2つのワークショップを行いました。

10月3日(水)
@新潟県立青少年研修センター
対象:ふれあい合宿参加小学生 22名
ワークショップタイトル:
『世界のストリートから』(世界の不平等チーム)
『女はズボン!?男はスカート!?~身近な世界の異文化理解~』
(異文化理解チーム)


国際交流インストラクター不平等チームの中山大輔です。
10月3日、青少年研修センターでのふれあい合宿にて、小学5・6年生を対象にワークショップを行いました。
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 まずアイスブレーキングチーム名決めの為に4文字ゲームを行いました。あまりたくさんのアイデアを出すことができず、また生徒同士のコミュニケーションも少なかった様です。しかし、(今回は「貿易ゲーム」を行ったのですが)ゲームが始まると先進国のチームは活発に動いて楽しそうに作業を始め、発展途上国のチームもなんとかしようと動いてくれていました。今回のワークショップは人数が少なく、チーム内で交渉係、作業係という役割分担ができませんでしたが、一人一人の生徒に目を向けることができました。
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私達としての目的達成度は40%でしたが、まだ60%の伸び代があると考え、より良いワークショップを創りあげていきたいと思います。最後に、公民館スタッフの皆さん、保護者の皆さん、そして参加していただいた生徒の皆さんありがとうございました。

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こんにちは。
国際交流インストラクター異文化理解チームの宮川穂菜美です。

私たちも西川地区公民館で小学5.6年生を対象にワークショップを行ってきました。
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校外での活動だからか、児童たちは遅い時間の割にとても元気でした。また、班のメンバーはみんな同じ小学校ということで最初から打ち解けている様子でした。夜になるにつれ高まるテンションにわたしたちも声を張って子どもたちの元気に負けないように頑張りました。社交的な児童が多く私たちも早い段階で距離を縮められましたが、しめるところはしめるというメリハリをつけきれなかったのが今後の課題となりそうです。また「文化」という広い定義の焦点をしぼることができなかったためワークショップの流れをうまくつなげず目的自体が迷走してしまいました。
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私たちのチームは次の派遣までしばらく時間があるので今回の反省点を生かしチーム内での考えの共有を深めていきたいと思います。最後になりますが、今回携わった皆さんお疲れさまでした。

byインストラクターなかやま、みやかわ

by iuip-nuis | 2012-10-03 19:00 | インストラクターニュース

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