敬和学園大学の国際交流インストラクターガイダンスに参加してきました

@敬和学園大学


6月4日、にいつさんとまいこちゃんと敬和学園大学に行ってきました。
まず学食を食べておなかいっぱいになってから、国際交流インストラクターのガイダンスに参加しました。

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部屋の四隅を実演中

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     とまどう学生たち


松本先生がファシリテーターとなり、敬和の学生さんが昨年使ったものを使って
自己紹介アイスブレーキング※1や「部屋の四隅※2」ワークショップをしてくれました。
隣の人を紹介する他者紹介はやっぱり盛り上がりました。
好きな靴の種類を言うのは面白かったです。


自分たちのワークショップとは一味違ったワークショップで、とても楽しめました。
このガイダンスを見て、敬和でも少しでも多くの人がこの事業に興味を持ってくれたらいいなと思いました。


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 ↑敬和学生に混ざって参加しています。

私たちは、地雷の模型をいくつか持っていきましたが、敬和の先生も学生も興味を持っていただけたみたいで、道具の共有もできるのかなぁって思いました。

帰りに松本先生の研究室におじゃましていろいろとお話しました。
今年はもっと、敬和の学生とももっと交流したいなぁって思いました。


BY インストラクター なががた &スタッフ にいつ


※1 アイスブレーキング ワークショップを作るうえで非常に重要な導入のアクティビティ。緊張を緩和し、参加者同士の信頼感を生みだし、意見が出しやすい空間と雰囲気を作る。 ユーモアとセンス、創造性が求められるが、あくまでワークショップの目的に近づくための過程。

※2 部屋の四隅。 部屋の四隅を使って四択クイズを行う。全員参加を生みだす効果的なアクティビティ。ちょっと逃げ場がなくなる感もある。「どちらかといえば~」 という表現を使うことでその辺をすこしカバーする。

例)石油がなくても生きていける?
①生きていける ②どちらかといえば生きていける③どちらかといえば生きていけない④生きていけない
 
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by iuip-nuis | 2009-06-04 12:10 | インストラクターニュース

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