後期ファシリテーター養成講座@県短

12月2日、さくちゃんこと、桜井さんによる講座に参加してきました。
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今年6月にもさくちゃんによる講座が敬和学園大学で行われましたが、今回は県立新潟女子短期大学で行われました。

さくちゃんは、私の中ではアロハシャツなイメージなのですが、この日はさすがにアロハシャツ姿ではありませんでした。(正式にはマレーシアのシャツらしい。にいつ談)

内容は、インストラクターの根本である、ワークショップの技術についてのものでした。


さぁ、想像してみてください。
先生がクラス全体にYES/NOで答えられる質問をした時、あなたはどのようにして自分の意見を表示しますか?

おそらく「YESだと思う人?NOだと思う人?」という先生の声に、「はい!」と挙手して反応するのが一般的なのではないかと思います。

しかし、それでは何か味気ない。

でも!工夫次第では、もっと生徒のやる気を起こさせることができます。

それは、移動式にしてしまうこと。教室の前方がYESの場所、後方がNOの場所というように指定し、生徒がその場所に移動するのです。

この日、私たちが実際体験した質問は、4択のものでした。「YES」「NO」「どちらかといえばYES」「どちらかといえばNO」という答えがありました。
そして部屋の四隅を、それぞれのコーナーにしていました。
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このやり方、名づけて「部屋の四隅」です。(そのままです)
これはかならずみんなが移動するので、「参加している」と実感できる方法なんですね。
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その他にもたくさんのテクニックを教わったり、ワークショップを行う上での悩み相談などをして、2時間の講座はあっという間に終わってしまいました。

このテクニックを持って、インストラクター08後半戦もがんばりたいと思います。


BY インストラクターなんば
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by iuip-nuis | 2008-12-02 19:00 | インストラクターニュース

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