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2021年2月26日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1,2年生17名
『コロナから見る差別~差別を知ったこれからの私~』
(異文化理解)
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こんにちは、国際学部1年の関之山琴海です。

私たち異文化理解チームは、2月26日に新潟翠江高校で
「コロナから見る差別~差別を知ったこれからの私~」というタイトルの
異文化理解に関するワークショップを1、2年生17名を対象に行いました。

ワークショップでは、まず、チーム分けをするために
バースデイリングというゲームをし、自己紹介クイズ、文化クイズを行いました。
次に、大学生による劇を行った後、参加者の皆さんに差別について意見を出してもらいました。
休憩後は振り返りすごろくをし、最後に差別についての意見を共有する、
という流れで行いました。

新潟県立翠江高校においてワークショップを行いました_c0167632_17572654.jpg
















●1年生もチームファシに慣れてきました



翠江高校への派遣では、私はタイムキーパーとして参加しました。
これまでの派遣の時間配分を参考に、先輩の助言もいただきながら、
参加者の様子をよく見て時間配分ができました。

差別について話し合いを行っている時にそれぞれのチームの見回りをしたところ、
差別をなくすには道徳の時間を増やすことが必要だ、という意見を出してくれた学生がいました。
その他にも私たちが思いつかないような意見を多くの生徒さんがたくさん出してくれました。
新たな意見に触れることができ、とても新鮮でした。

今回の派遣だけでなく、全体の派遣を経験して、
チーム全員で試行錯誤しながら何かを作り上げるという貴重な体験をさせていただきました。

また、その内容を小中高生に伝え、一緒になって考えることで、
新たな考え方や支店を派遣することができ、自分自身がより一層成長できたように感じています。

ファシリテーターとして活動した経験はこれからの人生の糧になると改めて実感しました。

新潟県立翠江高校においてワークショップを行いました_c0167632_17563864.jpg
















●最後のワークショップおつかれさまでした!


byファシリテーターことみ

# by iuip-nuis | 2021-02-26 13:30

2021年2月25日(木)
@新潟県立新発田商業高校
対象:2年生
『教育を受けられるって当たり前?!~コロナによってより悪化した世界の不平等~』
(世界の不平等)
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こんにちは、藤田悠那です。
私たち不平等チームは、2月25日に
「教育を受けられるって当たり前?!~コロナによってより悪化した世界の不平等~」
というテーマのもと、新発田商業高等学校の2年F組でワークショップを行いました。

ワークショップでは、アイスブレイクや識字ワーク、
温度計ゲームなどの体を動かすワークや、教育格差について、
また新型コロナウイルスで世界の子どもたちの生活がどう変化したのかなど取り上げ、
教育格差について考えてもらいました。

私はチームファシリテーターとして参加しました。
今回のワークショップは、初めて、高校生という歳の近い相手だったので、
とても緊張しました。

小学校、中学校より落ち着いた雰囲気で進めることができました。
小学校、中学校では“楽しんで”を1番に活動をしましたが、
今回はどのチームの生徒さんも各国の行政のことや
世界の子どもたちの思いまで深く考え、積極的に発言している印象でした。
今までで1番“大人な”ワークショップになりました。

新潟県立新発田商業高校においてワークショップを行いました_c0167632_15415251.jpg
















●高校生用に改良したワークをおこないました!


今回の派遣では、用意していただいた教室にカーテンがなく、
パワーポイントの文字が薄い色だと、ほとんど見えないというトラブルが起きました。
英吾の音声に日本語の字幕の動画を生徒さんたちに
しっかりと理解してもらえなかったことが心残りとなりました。

改善策として、字幕を読み上げると良いと引率の堀川先生にご提案をいただきました。

今年度の不平等チームは小学校2回、中学校2回、
そして今回の高校1回と計5回のワークショップを行いました。

この新発田商業高等学校でのワークショップが
私たちのチームでの最後のワークショップとなりました。
9月にチームを結成し、ここまで何度も何度も試行錯誤し、
やっと最終日を迎えることができました。

チームのメンバーそれぞれ様々な面で成長できたと思います。
今まで生きてきて1つのことをこんなにも熱中して考えることがきでたのは初めてでした。

半年間という短いような長いような期間でしたが、
この不平等チームでファシリテーターとして活動できたことは一生の財産です。
かけがえのない機会を与えていただき本当にありがとうございました。

byファシリテーターゆうな

# by iuip-nuis | 2021-02-25 11:00

2021年2月24日(水)
@新潟市立鎧郷小学校
対象:2年生
『うまい食事、まずい環境』
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こんにちは、1年の中村理乃です。

私たち環境チームは、2月24日に「うまい食事、まずい環境」というテーマで
新潟市立鎧郷小学校の2年生のみなさんにワークショップを行いました。

私たちのワークショップでは、まず挨拶をし、自己紹介、今日の目的などを説明、
アイスブレイクとしてしりとりをしました。
そのあと、食品ロスについての簡単なクイズを行いました。

次に、料理ができるまでに関係しているもので作成したカードを使って、
神経衰弱をしました。
そのカードを用いて、料理ができるまでに様々なことが必要だということに
気付いてもらえるワークを行いました。

その後、二種類のイラストを見ながら、食べ物を作る側、
食べる側の両方の気持ちを考え、食のありがたさを感じてもらえるワークを行いました。

今回のワークショップでは、私はチームファシリテーターとして参加しました。
全体の雰囲気は終始明るく、元気でとても活動しやすい雰囲気でした。
全てのワークに積極的に参加してくれていてありがたかったです。
カードを用いたワークでは、楽しみながら考えれることができたので良かったです。

二種類のイラストを見て気持ちを考えるワークでは、
生徒のみなさんがたくさんの意見を積極的に出してくれ、
普段あまり考えない作る側の気持ちに立つことができていたので良かったです。

ワークショップの次が給食だったこともあり、
生徒のみなさんに今日このワークショップで感じたことを思い返してもらい、
食材や人に感謝の気持ちを忘れないでほしいと思いました。

環境チームで作ったワークショップを対面で行うことができて、とても嬉しかったです。
自分たちで一から作っていく中で、食品ロスやSDGsについて多くのことを知ることができました。
このワークショップを通してたくさんのことを経験することができました。
この経験を今後に生かしていきたいです。

byファシリテーターりの

# by iuip-nuis | 2021-02-24 13:23

2021年2月22日(月)
@新潟青陵高校
対象:2年8組
『うまい食事、まずい環境』(環境)
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こんにちは、1年の清水理帆です。

私たち環境チームは、2月22日に「うまい食事、まずい環境」というテーマで
新潟青陵高校2年8組のみなさんにワークショップを行いました。

私たちのワークショップでは、まずあいさつ、自己紹介を行い、
アイスブレイクとして食品ロスに関するクイズを行い、
知識を確認しながら学生同士の中を深めました。

次に、さまざまな写真を使って、途上国や先進国との食品ロスの発生原因の違い、
また、食品ロスが及ぼす環境負荷など、世界規模で食品ロスが問題になっていることを伝えました。
そして、食品ロスの原因について考え、その原因の改善策を企画書という形で、
7チームそれぞれの考えた対策を具体的に作成し、全員に共有してもらいました。

今回のワークショップでは、私はタイムキーパーとして参加しました。
全体の様子がよく見れる役割であったのですが、
アイスブレイクのクイズで高校生のみなさんがとても盛り上がって
終始明るい雰囲気でワークショップを行うことができて良かったです。

このワークショップのメインワークである企画書作りでは、
一から自分たちで考えてアイディアを出していくものだったので、
学生さんたちが苦労している場面もありましたが、
とても頑張って作成していただけたので嬉しく思います。

これまで小学生を対象にワークショップを行ってきていたのですが、
今回は高校生ということもあり、小学生とはまた違った実現的な改善策が
考えられていたので、今後に繋げていってほしいと思いました。

これまで環境チームのメンバーで、多くの時間をかけて作ったワークショップだったので、
とても達成感があり、私自身とても良い経験ができたと思うので
これを今後にも活かしていきたいと思います。

byファシリテーターりほ

# by iuip-nuis | 2021-02-22 12:40

2021年2月20日(土)
@新潟県立燕中等教育学校
対象:3年生
『教育を受けられるって当たり前?!~コロナによってより悪化した世界の不平等~』
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こんにちは、1年の竹谷桃花です。
私たち不平等チームは、2月20日に
「教育を受けられるって当たり前?!~コロナによってより悪化した世界の不平等~」
というテーマのもと、燕中等教育学校の3年1組と2組にワークショップを行いました。

ワークショップでは、アイスブレイクや識字ワーク、
温度計ゲームなどの体を動かすワークや、教育格差について、
また新型コロナウイルスで世界の子どもたちの生活がどう変化したのかなどを取り上げ、
教育格差について考えてもらいました。

私は今回もメインファシリテーターとして前半の司会を担当しました。
直接子どもたちと関わることが少なかったのですが、
私が教育格差について説明している時、本当に真剣な眼差しで話を聞いてくれました。
また後ろの方の子どもたちも頷いたりと、
反応をしてくれて私が伝えたいことがしっかり伝わっていて安心しました。

新潟県立燕中等教育学校においてワークショップを行いました_c0167632_18023622.jpg
















●メインファシリテーターがんばりました!

最後の感想部分では「世界の共通言語を作る」など、
私たち大学生では考えられないような意見も活発に飛び交い、
とてもいいワークショップになったと感じました。

また、1回目の2組のワークショップで時間が押してしまい、
1番重要な結の部分があまり時間を取ることができませんでした。
しかし、2回目のワークショップまでの短時間でメイン2人で協力しながら
削る部分など話し合い、1組のワークショップではしっかりと改善することができました。
臨機応変に対応する力が身につき、とてもいい経験になりました。

新潟県立燕中等教育学校においてワークショップを行いました_c0167632_18020553.jpg
















●生徒さんたちが一生懸命考えてくれました!

今回のワークショップで、世界に目を向け、
教育格差を自分事として捉えるきっかけになっていたら嬉しいです。

次回のワークショップで最後となるので、
集大成として有終の美を飾れるように限られた時間で
チームのみんなで協力して最高のワークショップを作り上げたいです。

byファシリテーターももか


# by iuip-nuis | 2021-02-20 10:46