新潟市立桜ヶ丘小学校においてワークショップ「想像を超えた世界」を行いました

9月19日(火)
@新潟市立桜ヶ丘小学校
対象:6年1~3組 79名
ワークショップタイトル:
『想像を超えた世界 ~民族の魅力を探ろう~』
(多文化共生)

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こんにちは!
多文化共生チームの1年生の熊谷壮介です。


9月19日に新潟市桜ケ丘小学校で79人の6年生を対象に
ワークショップをさせていただきました!

ワークショップの題名は、
『想像を超えた世界 ~民族の魅力を探ろう~』です。


全体の流れは、初めにアイスブレイクとして直感付け足しゲームをしました。

6月に拓殖大学の石川先生が私たちの大学で講義をしてくださった時に
行ったアイスブレイクを今回はお借りしました。

次に流れ説明をした後に、日本の写真と外国のペイントの写真を
見てもらったあと小学生に思ったことや疑問に思ったことを
紙に書いてもらいました。

そしてメインワークであるペイント体験をしました。

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今回は仮面を自分の顔だと思ってそこにペンでチームごとに
外国のユニークなボディペイントを描いて体験しました。

その後ペイントした仮面を付けて別のチームのペイントを見て
そこでも思ったことや感じたことを共有してもらいました。

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そして最後に、外国の様々な異文化を日本の場合に置き換えると
どのシチュエーションに当てはまるのかを考えてもらった後、
全体を振り返りまとめに入るというのが今回の流れでした。

ワークショップが終わった後、留学経験のある先輩から小学生へ向けて
海外留学の魅力を伝えていただいて終わりました。


今回のワークショップの目的は小学生に少しでも異文化に対して
興味や理解を深めてもらうという目的でした。

ペイント体験では小学生のみんなが一生懸命で楽しそうに活動していて
とてもよかったと思います。

まだまだ課題もありますが、初めての派遣でのメインも緊張していましたが
とてもいい経験になったのでよかったです!


みなさんお疲れさまでした!
後期の派遣も頑張りましょう!!

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byインストラクターくまがい

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# by iuip-nuis | 2017-09-19 08:40

『マッピー』用ボーダー

新潟県立青陵高校においてワークショップ「さべつってなんだろう」を行いました

9月15日(金)
@新潟県立青陵高校
対象:2年生 約140名
ワークショップタイトル:
『さべつってなんだろう ~日本人ってきれいずき?~』
(世界の不平等)

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こんにちは。
新潟国際情報大学国際文化学科3年畔上翔太です。

9月15日に青陵高校にて国際理解ワークショップを行ったので、
ご報告します。


私たちのワークショップでは不平等を大きなテーマに、
その中でも「偏見からつながる差別」について考える内容となっています。

私たちは偏見を当たり前に持っていることに気づき、
差別につながらないためにはどうしたら良いのか考えることを
ワークショップの目的としています。

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今回のワークショップは青陵高校の2年生を対象に行いました。
参加者がおよそ140人いたので、会議室と体育館の2会場で行いました。


私は今回、体育館会場でのメインファシリテーターとして参加しました。

50分という時間の中で、
いかにワークショップの目的を達成するかが鍵でしたが、
チームファシリテーターの一人ひとりがそれぞれのアプローチをしかけ、
参加者がなるべく自分の意見を言いやすい環境づくりをし、
目的達成に向けて頑張っていました。

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短い時間の中で、参加者が集中してワークショップに取り組む場面が
多々見受けられました。

反省もありますが、私たちのチームの前期派遣は大きな問題もなく
締めくくることができました。
後期派遣に向けて、さらに良いものを作れるように頑張ります。

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また、今回のワークショップは参加者人数が多かったことと
大学の講義や企業へのインターンなどが重なり、
現役インストラクターのみで行うことは困難でした。

そこで、かつて国際交流インストラクターをしていた方々や
推進員の方々にヘルプとして派遣に来ていただきました。

この場を借りて、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


byインストラクターあぜがみ

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# by iuip-nuis | 2017-09-15 15:30

『マッピー』用ボーダー

新潟市立丸山小学校においてワークショップ「7億9600万人」を行いました

9月13日(水)
@新潟市立丸山小学校
対象:5年生49名
ワークショップタイトル:
『7億9600万人』
(世界の現実)

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こんにちは!
新潟国際情報大学3年の五井晃です。

先日、私たちのチームは新潟市丸山小学校5年生のみなさんを対象に
「識字とくらしの関係について考える」ワークショップをしてきました。

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チームとして3度目の派遣ということもあり、
内容は今までとは大きく変わりませんでしたが、
派遣先の担当の先生のご要望を受け、
ワークショップ終了後に10分程度の「世界の給食」を
紹介するといった今までにないチャレンジをしました。

お話を聞いたときは戸惑いもありましたが、
ミーティングを重ね、なんとか形にすることができました。

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また、今回は4年生のお二人にメインファシリテーターを
務めていただきました。

終始安定したファシリテーションで、
ワークショップ中に先生方を巻き込む声掛けなどをしていただき、
会場にいた全員でワークショップを作り上げることができたと思います。


当日はチームメンバーが足りず、
ヘルプとしてたくさんの学生に協力していただきました。

また普段のミーティングでも、お互いのチームを鼓舞し合い、
高め合う様子も見受けられます。


これからもチーム国情、チームインストラクターで
より良い活動ができればと思います。

引き続き、よろしくお願いいたします。

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byインストラクターAKIRA

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# by iuip-nuis | 2017-09-13 10:35

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立比角小学校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月12日(火)
@柏崎市立比角小学校
対象:4年梅組 35名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実②チームの竹内由貴です。


9月12日に柏崎市立比角小学校で36人の4年生を対象に
90分のワークショップをさせていただきました。


内容は、『自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~』という
タイトルで、援助についてです。

流れは、アイスブレイクにペンギンとペリカンという鬼ごっこに
変えた以外は前回同様です。

小学校4年生の元気いっぱいのパワフルなペンギンとペリカンになりました。

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私たちのワークショップでは、
15文字のひらがなをひとつの言葉に並べ替えたり、
援助を受ける立場に立った時何が必要かを考えたり、
一冊のノートをみんなで分け合うためにはどうしたらよいかを
考えるなど参加者が新しい考えを生み出すアイデアワークが多いです。


今回もひとりひとり個性の光る素敵なアイデアがたくさん生まれました。

今回もメインファシリテーターをやらせていただきました。

全体を見渡せるメインファシリテーターをする中で
自分では思いつかないようなアイデアに毎回出会うことができて楽しいです。

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しかし、まだまだ改善の余地があります。

援助には良い面もあるが悪い面もある。
自己満足で行った援助は相手の迷惑になることがある。

このように援助には落とし穴があるということを伝えるという要旨を
達成するために反省点を生かし後期派遣もたくさんの素敵なアイデアに
出会えるようなワークショップをこれからもつくっていきたいと思います。


お疲れさまでした!

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byインストラクターたけうち

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# by iuip-nuis | 2017-09-12 09:30

『マッピー』用ボーダー

新潟県立翠江高校においてワークショップ「自己満足は世界のめいわく」を行いました

9月8日(金)
@新潟県立翠江高校
対象:1年~4年 21名
ワークショップタイトル:
『自己満足は世界のめいわく』
(世界の現実)

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こんにちは。
現実チーム②1年の石塚祐輝です。

9月8日に新潟県立翠江高等学校の13人の生徒を対象に、
90分間の「自己満足は世界のめいわく~援助の落とし穴~」
という援助を題材にしたワークショップをやらせていただきました。


内容はまず初めに、アイスブレイクとチーム分けを兼ねて
バースデーリングを行いました。

会話をせずに身振り手振りで誕生日を表現するのは難しく、
きれいに誕生日順には並べませんでした。

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次に、私たちのワークショップのタイトルを知ってもらうために
タイトルパズルを行いました。

これは正解が特にあるわけではなく、参加者に自由に考えてもらうものです。
様々な面白いアイデアがたくさん出てきました。


次に援助とはどんんものかを知ってもらうために援助の説明を行いました。

援助とは
「自分の持っているもの・力を相手の役に立つように差し出すということ」
という意味があることを知ってもらいました。

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次に、東日本大震災をベースに援助の問題について見ていきました。

ここでは参加者には被援助側になってもらい、
実際に東日本大震災の時に送られてきた物資をもとに作った
物資リストの中から送られてきて嬉しいもの・困るものを
それぞれ5つずつ考えてもらいました。

その後、リストのものが全て送られてきたと仮定し、
それらの物資が送られてきてどのように感じたか、
また物資を送った人の気持ちを考えてもらいました。


後半からは、世界の援助を見ていきました。
今回はマラウイでの事例を取り上げました。

マラウイではノートなどの学習用品が援助として送られてきたが
物資の数が足りなくて困ったという問題を紹介しました。


その後参加者に実際にノートを配り、ノートの数が足りない時
あなたならどうするということを考えてもらいました。
破いて配る、交換ノートにするなど様々な考えが出ました。

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私は今回が初めての派遣で、メインファシリテーターを
務めさせていただきました。

最初は緊張してしまい、説明が早口になってしまいました。
しかし、参加者とのコミュニケーションを通じて緊張が徐々にほぐれていき、
ワークショップを楽しむことができました。

今後は今回の反省点を生かし、
より良いワークショップにしていきたいと思います。


byインストラクターいしづか

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# by iuip-nuis | 2017-09-08 13:00

『マッピー』用ボーダー

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