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『マッピー』用ボーダー

柏崎市立北鯖石小学校においてワークショップ「How are you?」を行ないました

9月20日(火)
@柏崎市立北鯖石小学校
対象:5年生 23名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)

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国際交流インストラクター1年の田中栞です。

私たちは、9月20日に柏崎市の北鯖石小学校の5年生を対象に
「How are you? ~関わらないともったいない~」という
ワークショップをさせていただきました。

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このワークショップの目的は、
外国の文化を知ってもらうこと、
それを知ってもらった上で外国人と関わることを体験することで、
「外国人と関わらないことはもったいない」ということを伝えることでした。


私は今回、チームファシリテーターとして参加させていただきました。

前期派遣3回目ということもあり、
あまり緊張はせずに参加することができたと思います。


個人の反省点としては、
児童のアイデアを引き出す力がまだ足りていないという点です。

なので、これから多くの経験を積み、力をつけていきたいです。


今回のチームでの反省も多くありますが特に気になった点は、
このワークではまだ「関わらないともったいない」ということに繋がらないということです。


次回のワークは、2月9日新潟市江南小学校でさせていただきます。

後期の派遣が始まるまでに、
チームでたくさん話し合い前期の反省を活かし、
これまでのワークよりよりよいワークを作り上げたいと思います。


byインストラクターたなか
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by iuip-nuis | 2016-09-20 14:00

『マッピー』用ボーダー

新潟市立桜ヶ丘小学校においてワークショップ「How are you?」「こんなときどうする!?」を行ないました

9月15日(木)
@新潟市立桜ヶ丘小学校
対象:6年生 83名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)
『こんなときどうする!? ~異文化理解への旅~』
 (異文化理解)

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こんにちは、英語チームの平尾芽吹です。

私たちは9月15日に新潟市立桜ヶ丘小学校で、
「How are you~かかわらないともったいない~」という
ワークショックをさせていただきました。

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今回のワークショップは前回の南魚沼の浦佐小学校でやったように、
南魚沼市のデータを変えて、新潟市のデータを元にやっていきました。


新潟市に住んでいる外国人も南魚沼市と同じように、
韓国と中国が上位3カ国に入っていましたが、

それ以外の国がベトナムだったので、
ベトナムについての資料を探す時には、
他のチームの人たちの力を借りながらも、探していきました。

資料探しに手伝った人たちにも感謝しながら、明日に臨もうと思いました。

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また、チームのみんなが集まれない中で、
前日の準備を行っていったので、準備を手伝ってくれた人たちもいました。

その人たちにも、とても感謝しています。


派遣当日、私はメインファシリテータとして、
児童達に分かりやすく、時には笑いを取りながら、
一生懸命に話したので、やりがいがあったと思います。

しかしながら、クイズでの韓国のブラックデイの問題と答え合わせの時には、
もてない男だというオーラを見せられなかったので、
今度やるときには、どのようにしたら、もてないオーラが出せるか考えてみたいと思います。


How are youゲームでは前回の反省を生かし、
大きな一つの円になってから、バラバラになったので、盛り上がりました。


今回の桜ヶ丘小学校の派遣は、
児童たちがとても盛り上がったということもあったので、
いいワークショップになりました。

これからの派遣も児童が盛り上がるようなワークショップを作っていきたいです。 


byインストラクターひらお
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by iuip-nuis | 2016-09-15 13:55

『マッピー』用ボーダー

新潟県立加茂農林高校においてワークショップ「作られた食糧危機」を行ないました

9月13日(火)
@新潟県立加茂農林高校
対象:社会研究同好会(全学年) 36名
ワークショップタイトル:
『作られた食糧危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~』
(世界の不平等)

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こんにちは、国際交流インストラクター4年の山村亮です。

今回は、加茂農林高校の社会研究同好会の生徒36名を対象に
「作られた食料危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~」という
ワークショップを行わせていただきました。

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流れとして、前半45分では手ほどきゲームでアイスブレイクをしてもらい、
一週間分の食料の比較、飢餓の説明とクイズを行い、
WFPが配布しているおかゆを食べていただきました。

後半45分では、はじめに前半45分の内容を受けたうえで、
飢餓の要因を考えていただき、そのあとに飢餓の構造についての説明、
その後に飢餓のない世界を作るにはどうすればよいのかを考えていただきました。


ワークショップ全体を通してみると、
生徒の皆様が集中して飢餓の説明を聞いていたり、
飢餓のない世界を作るにはどうすればよいか、
ワークでは真剣に自分ができることを考えてくれる生徒も見受けられたので、
目的としていた飢餓と私たちの関係性を考えていただくことは達成できたと思います。


良かったと思える反面、反省点も残りました。

まず、飢餓の説明が高校生でも理解し難い内容であったという点と、
すべてのワークが説明を受け、適切な理解をしたうえでアウトプットするものだったので、
生徒達から意見を出してもらうのに時間が掛かってしまった点です。


今回は優秀な生徒達に助けられた部分が多かったので、
次回の派遣ではこの反省を活かして飢餓の問題性に対してもっと考えていただける
ワークショップを行いたいと思います。

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byインストラクターやまむら
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by iuip-nuis | 2016-09-13 16:00

『マッピー』用ボーダー

県立新潟工業高校においてワークショップ「便利の裏側」を行ないました

9月12日(月)
@県立新潟工業高校
対象:1年生 40名
ワークショップタイトル:
『便利の裏側 ~見えない戦争~』
(世界の現実)

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こんにちは、国際交流インストラクター1年の丸山莉奈です。

9月12日に新潟工業高校で「便利の裏側~見えない戦争~」という
タイトルのワークショップを行わさせていただきました。


このワークショップでは、
私たちの身近に潜む「世界の現実」を再発見し、
今までの生活の在り方を振り返り自分の考えや周りの物事に対して
新しい視点を持ってもらうことを目的としています。


今回はコンゴ民主共和国にライトを当てました。


流れとしては、
コンゴ民主共和国にかかわりのある国の国旗を集める国旗集め、
積み木自己紹介を通して参加者の緊張をほぐしてから、
身の回りにある電化製品について考えてもらいました。

そのあとにレアメタルやコンゴ紛争の説明を受けてもらい、
最後に私たちができることは何なのかを考えてもらいました。


最後のワークは本当に難しいものだったのですが、
参加者から私たちの想像をはるかに上回るたくさんの意見が出ていて、
とても驚きました。


目的はおおむね達成できたのではないかと思います。


一方、チームでの反省点や、自分の反省点も見つかったので、
この反省を次に活かしたいと思います。


byインストラクターまるやま
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by iuip-nuis | 2016-09-12 13:37

『マッピー』用ボーダー

南魚沼市立浦佐小学校においてワークショップ「How are you?」を行ないました

9月7日(水)
@南魚沼市立浦佐小学校
対象:6年1組 39名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)

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2016年度国際交流インストラクター 英語チーム1年の竹石三則です。

私は、9月7日(水)に浦佐小学校で
「How are you? 〜かかわらないともったいない〜」という題名で
外国人と関わるための知識、そして英語を使って他者と関わる方法を
体験を通して学んでもらうといったワークショップを行いました。

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このワークショップの目的は、
外国人というだけで関わらないという選択をすることのないようにする、
というものです。

チームとして今期初めての派遣で、
私は前に出て話す役割で緊張していましたが、
6年1組のみなさんが、私の問いかけに大きな声で答えてくれたことで緊張も和らぎ、
自分も笑顔で話すことができました。


このワークショップで私が学んだことは、
準備することの大切さ、準備していても起きてしまう問題に
臨機応変に対応する力です。


これからは9月15日(木)に桜ヶ丘小学校、
20日(火)には北鯖石小学校でワークショップを行います。

今回の反省を活かし、より良いものにしたいと思います。


そして、2020年に東京オリンピックが開催されます。

港町である新潟を経由し、来日する外国人が増えることが予想されます。

多くの外国人がくるということは、関わる機会が増えるということです。

そんな機会にそれぞれの学校の児童さんに、
外国人というだけで関わらないという選択をすることのないように
伝えられたら良いなと思います。

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byインストラクターたけいし
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by iuip-nuis | 2016-09-07 10:35

『マッピー』用ボーダー

新潟市立潟東小学校においてワークショップ「作られた食糧危機」を行ないました

9月6日(火)
@新潟市立潟東小学校
対象:6年1、2組 44名
ワークショップタイトル:
『作られた食糧危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~』
(世界の不平等)

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こんにちは、国際交流インストラクター不平等チームの2年中野伊吹です。

私たちは9月6日(火)に新潟市立潟東小学校の6年生を対象に
「作られた食糧危機~私たちはいつ、満腹になるか~」というタイトルの
ワークショップを行わせていただきました。

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このワークショップでは、飢餓という問題を客観的に見ることで、飢餓の問題性を知ってもらい、自分を含め誰がどのような責任を持っているのかを考えてもらうことを目的としています。


まず、参加者の緊張をほぐすために、手ほどきゲームを行いました。
みんなが協力しなければ問題は解決しないということを伝えた上でその後の活動にうつりました。


次に写真を見比べながら話し合うワークや、体を動かしながら行うクイズで、飢餓について知ってもらいました。


その後に、穀物が作られ、転換しながら私たちに届くまでの流れを知ってもらうために絵を並べるワークを行いました。

このワークは穀物の生産量とその分配を例として、世界の仕組みに気づいてもらうことを目的としています。

ここでは飢餓が起こるまでに誰がどのように関わっているのかを考えました。



最後に飢餓で苦しむ人を救うための新しい世界の仕組みを考えるワークを行いました。

自分たちに食料が渡るまでの過程でどういった変化が起きれば飢餓という問題が解決するか考えてもらいました。


今回のワークショップでは、全体的に説明不足が目立ちました。

ワークに入る前の事前共有が不十分なため、参加者が考えることが難しい場面がありました。

さらに、他のチームからヘルプを頼んだにも関わらず、ここでも共有が不十分で、
チームファシリテーションにも支障をきたすといった問題もありました。


最初の派遣ということもあり、改善点が多く見つかりましたが、
これらを生かし、次回以降のワークショップをより良いものとしていきたいと思います。

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byインストラクターなかの
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by iuip-nuis | 2016-09-06 09:30

『マッピー』用ボーダー

新潟市立上所小学校においてワークショップ「こんなときどうする!?」を行ないました

9月6日(火)
@新潟市立上所小学校
対象:4年1~4組130名
ワークショップタイトル:
『こんなときどうする!? ~異文化理解への旅~』
(異文化理解)

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異文化理解チーム4年高橋健太です。

私たちは9月6日(火)に上所小学校にて
「こんなときどうする!?-異文化理解への旅-」というタイトルで
ワークショップをさせていただきました。


このワークショップの目的は、異文化に接したときの行動や反応を振り返ることで自分の文化と異なる文化に対する考えを深め、異文化を理解するとは何かを考えていくということでした。


内容としては、昆虫食を通して異文化に触れてもらい、
RPG(ロールプレイングゲーム)を行うことで参加者により深く昆虫食文化をより自然に感じてもらえました。

チームとして今期初めての派遣ということもあり、
チームのメンバーにも緊張が見られましたが、
小学4年生ということもあり、終始活気あふれる雰囲気で大学生と共に笑顔でワークショップを行うことができたと思います。


しかし、準備や本番中など様々な場面で反省、改善しなければならない点もありました。

次の派遣まで、1週間ほどなので
この1週間でワークショップをより良いものにしできるように頑張っていきたいと思います。


byインストラクターたかはし
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by iuip-nuis | 2016-09-06 08:40

『マッピー』用ボーダー

県立新潟翠江高校においてワークショップ「わたしって何色?」を行ないました。

9月2日(金)
@県立新潟翠江高校
対象:1年~4年30名
ワークショップタイトル:
『わたしって何色? ~LGBT(性的マイノリティー)からみる人権問題~』
(世界の不平等)

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こんにちは。不平等2チーム 1年 金塚陽南子です。

今回の派遣で学んだ最も大切なことは、人と人とのコミュニケーションの難しさです。

コミュニケーションと言ってしまうと大雑把にまとめすぎのような気もしますが、
WSのように人と人とが交わる上では、全ての根本となる、最も大切なことだと思いました。

そして特にそれを実感したのは人権ワークの時でした。

人権ワークとはLGBTをはじめとした人権が守られていない方々に対して私たちには何が出来るのかを考えるというワークです。

世界には、人とのコミュニケーションがあまり得意ではない人が少なくありません。

その中でいかに参加者に私たちが考えて欲しいことを正確に伝え、
いかに参加者の意見を上手く引き出すか。
チームのファシリテーションをして、その難しさを改めて感じました。

やはり先輩方はそのようなコミュニケーションが上手く、参加者とも仲良くなり、良い意見をたくさん引き出していました。

私ももっと経験を積み、努力して、立派なファシリテーターになりたいと思いました。

また、私はメインファシも担当したのですが、こちらでもやはり参加者を飽きさせず、伝えたいことを伝えるのは難しかったです。

話し方や間の使い方、声の強弱などただ話すだけだと思っていたメインファシリテーターにも多くの技術が必要なんだなと感じました。


派遣に行くことによって、様々な人と出会い、今まで思いもつかなかった意見や考えに出会えるのは本当に勉強になるし楽しいなと思います。

自分の中で反省点は多くありますが、今回の派遣は多くの方々に褒めてもらい、なにより参加者が最初から最後まで真剣にWSに参加してくれて本当に嬉しかったです。

そしてこの派遣で参加者の心に"何か"を残せた手応えを感じることが出来たのも成功の大きな理由だなと思います。


今回は初めての派遣ということもあり学ぶことや感じることが多くありました。
これを生かしてこれからも国際交流インストラクターとして頑張っていきたいです。


byインストラクターかねづか
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by iuip-nuis | 2016-09-02 13:15

『マッピー』用ボーダー

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