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『マッピー』用ボーダー

新潟県立五泉高等学校においてワークショップ「ちがうっておもしろい!」を行いました。

2月18日(水)
@新潟県立五泉高等学校
対象:1年生80名程度
ワークショップタイトル:
『ちがうっておもしろい! ~異文化をめぐる冒険~』
(異文化理解:Gチーム)

G(ちがいっておもしろい!)チームです。わたしたちは2/18に五泉高校一年生に向けてワークショップをしてきました。
今回のワークショップは総勢19人での派遣となったため、直前まで共有ができなかったり、疑問点の解消が遅れたりなどのミスが目立ってしまいました。
ワークショップの内容は、犬食を題材に、異文化理解能力を考えるというものでした。
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異文化理解能力のワークショップだったつもりが、犬食を題材として使ったため、犬食自体を知らなかった高校生達にとっては犬食のワークショップになってしまいました。
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また、時間配分や早めの行動など、反省点がいくつか上がりました。
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わたしたちはこれが今年度最後の派遣でしたが、今年度の経験を来年度のインストラクターにも引き継ぎたいです。

インストラクターつぼやなつこ
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by iuip-nuis | 2015-02-18 14:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

「第8回教育フォーラム(分科会:国際理解教育)」において異文化理解ワークショップを行いました。

2月17日(火)
@新潟県立教育センター
対象:県内小・中・高校教職員及び国際理解教育関係者 20名程度
ワークショップタイトル:
『「多文化共生」はもう始まっている~「共生」ってなんだろう?~』

こんにちは
新潟国際情報大学3年の中山大輔です。2月17日に県立教育センターにて行われた、「拓け未来の新潟 第8回教育フォーラム」の報告をします。
今回私たちは、分科会の発表で今年度から初めて取り入れられた国際理解教育の枠で、国際交流インストラクターの紹介とワークショップの体験を行いました。
まずインストラクターの紹介では、3大学の代表がそれぞれ国際交流インストラクターの事業説明をしました。
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その準備にあたり、私たちの活動意義や目的、歴史はなんだろうと見返すことが出来ました。今回このように振り返る機会を設けることが出来たのは、学生が県の教育者たちの前で活動を発表するための緊張感から生まれたことでもあります。この教育フォーラムという発表の場を設けることで私たち自身を見つめることができたのではないでしょうか。

今回のWSは、ヒジャブを題材とした異文化理解を大人を対象とした形にしたものです。内容はまず異文化理解の温度計という、教室の端から端-100℃から100℃とし、問いを投げかけ、一人一人の意識の違いで立ち位置が変わることを体験してもらい、そこでなぜその位置にいるのかを聴くことで、参加者間の異文化理解度の差を考えてもらいました。
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考えてもらった問いは「異文化理解は容易か」というものと「学校の教室で、政治・宗教の話はタブーだ」というものです。たくさんの考えをいただきたいところでしたが、時間の関係もあり、一つの問いに両極端の意見をもらうことが出来ませんでした。その後のワークを充実させるために、時間を多少とってでも両方の考えを出し合うべきでした。
次にヒジャブをつけた女の子の動画を観るにあたり、ヒジャブの説明を行い、動画を見た後に、動画の問題点、どのような問題点が挙げられるか、多様な角度・観点から考えるといったグループワークを行いました。
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動画を利用する場合、その内容と背景説明は参加者の理解度を上げる為に必要なことでした。

前で話したファシリテーターは説明が難しいところなどを2回言うなどして丁寧に進行できたのではないかと思います。その後、ミニ講義をはさみ、ヒジャブについて各国ではどのような対応をしているか説明しました。そしてそれを受けてもらった後、最後のワークで、文化的習慣・個人のアイデンティティは公共空間でどの程度まで認められるべきか」という問いでグループワークを行いました。
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このワークでは、実際に教職の場にいる人々の生の言葉が飛び交い、中でも日本国内でそういった個人のアイデンティティについて考慮し続ける宮城の学校の話が印象的でした。発表の時間を設け、全体のまとめを行い、今回のワークショップは終了しました。普段子どもたちを対象にワークショップ行っている学生としては、今回の舞台はとても貴重ないい経験だったのではないでしょうか。こういった舞台での緊張感が学生に与える影響は、私たち自身の成長につながると思います。反省点もいくつか挙がりましたが、それらを糧に更によい活動が出来るようになっていこうと思います。
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インストラクターなかやまだいすけ
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by iuip-nuis | 2015-02-17 14:00 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟県立五泉高等学校においてワークショップ「“異”心伝心」を行いました。

2月13日(金)
@新潟県立五泉高等学校
対象:2年生70名程度
ワークショップタイトル:
『“異”心伝心 ~自分と相手の○○発見~』
(異文化理解:カジキチーム)

こんにちは。異文化理解チームの野俣佳那です。
2月13日に新潟県立五泉高等学校でワークショップを行いました。
その感想を報告します。

今回のワークショップでは、外国人だけではなく「初対面の人と会ったときに自分はどう接するかを考えてもらうこと」を目的としました。
内容では、まずはじめに自己紹介をし、そこでは私たち大学生の中で外国語を話し参加者の皆さんが「あれ?私とは違う言葉を話している」と感じてもらうことを狙いとしました。
まだここでは種明かしをせずに、アイスブレイクを行いました。今回の参加者は同じクラスではないひととも関わるため、初めて話す人でも緊張感を持たないことをここで果たせたと思います。つぎのビンゴゲームでは、最初の自己紹介で外国語を話す大学生や男女関係なくさまざまな人たちと話せるような工夫をしました。外国語を話す大学生に話しかけるのは戸惑う人もみられましたが、積極的に話しかけてる人も多くみられたのでよかったと思います。種明かしををすると驚いていましたが、ここで外国語を話しているから話しかけないのではなく、積極性を少し身につけられたのではないでしょうか。

次に今回のワークショップのメインである活動をしました。
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4人1組となり、「ぱ」という言葉だけを使い協力してミッションを成功させるという活動でした。

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ここでは、言葉が通じなくても身振りなどを使い、話しているひとの伝えたいことを理解しようとすることが目的でした。これは実際にあった事例をもとに考えました。どこのチームも協力し、伝えたいことを理解しようと努めた結果、みんながミッションを成功させました。休憩時にも留学にいった大学生の日本とはちがう常識をクイズで参加者に考えてもらいました。
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今回のワークショップでは、時間が足りなくなるハプニングがありましたが、グループのメンバーで協力し進めていくことができました。参加者の皆さんには「初対面の人と会ったときにどう接するか」を考えてもらえたのではないかと思います。次のワークショップでは、今回の課題を生かしよりよいものを作っていきたいです。

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byインストラクター のまたかな
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by iuip-nuis | 2015-02-13 14:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

長岡市立日吉小学校においてワークショップ「Water ~水に隠された真実~」を行いました。

2月13日(金)
@長岡市立日吉小学校
対象:5,6年生30名程度
ワークショップタイトル:
『Water ~水に隠された真実~』
(世界の不平等:水チーム)

世界の不平等チームの坂井未来です。

わたしたちは2月13日、日吉小学校の5、6年生29人を対象に、「water 水に隠された真実」のテーマをかかげワークショップをしてきました。
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まず水について簡単に知ってもらうためのクイズ、1日にどのくらい水を使っているのかを予想するワークなど、ほぼ5日と同じ内容でした。
しかし、最後のワークを少し変え、以前はワールドカフェ形式で共有をしていた、「今回のワークショップについての感想と、世界の水不足問題をどう解決したらよいか」を、個々のグループでの発表に変えました。
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感想と問題解決のどちらを発表するかや、誰が発表するのかがあやふやになっており、最後は少しぐたついてしまったことが反省点です。
また、前回と同じく、節水する、という意見もたくさん出たのですが、以前の派遣の際には見られなかった、水を輸出輸入するという意見等、新たなアイディアが生まれたことがよかったのではないかと思います。
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節水の意見に前ほど偏らなかったように見えました。自分たちができること、という問いの仕方を、世界の水不足問題を解決するには、に変えたことがよかったのではないかと思いました。

今回が水チームの最後の派遣でした。大きな失敗も特になく終えることができたように思います。それぞれが自分の役割をきっちり理解していた点もよかったと思います。チームのみなさん、おつかれさまでした。

byインストラクターさかいみく
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by iuip-nuis | 2015-02-13 10:35 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

胎内市立中条中学校において3つのワークショップを行いました。

2月5日(木)
@胎内市立中条中学校
対象:1年生147名 (①-35名、②-37名、③-75名)
ワークショップタイトル:
①『平和をつくるために ~紛争後の和解を考える~』
 (世界の現実:平和チーム)
②『1/100の給料と私たちの生活』
(世界の不平等:ぶたチーム)
③『Water ~水に隠された真実~』
(世界の不平等:水チーム)

①『平和をつくるために ~紛争後の和解を考える~』
わたしたち世界の現実チームは、平和をつくるために~紛争後の和解を考える~ということをタイトルに、ワークショップを行いました。
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ワークショップではルワンダ紛争を題材にしグループワークを行い、紛争後の和解の方法など難しい内容でしたが、参加者のみなさんは一生懸命考えて意見を出してくれて、とても良いグループワークが出来ました。
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問題点としては、時間配分がうまく出来ない点と、個人的に、難しい問いに対して参加者が悩んでいるところをもう少し事前に促すことが出来るように用意していればよかったなと思いました。
最後のワークショップでしたが、成功出来たと思うのでよかったです。

インストラクターあんどう

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②『1/100の給料と私たちの生活』
こんにちは。不平等チームの川崎です。私たちは、2月5日中条中学校1年生37人を対象にワークショップを行ってきました。その感想を報告します。
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私たちのチームは、児童労働によって作られたものが、私たちの手元に届いているかもしれない。そのことに気づき私たちの生活を見直すことで、将来自分にはどんなことができるのか、そのために今何をする必要があるのかを、ワークショップを通じて考えてもらうことが目的でした。
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しかし、児童労働やその背景の説明・情報が足りず、理解を深めることが出来なかったように感じました。そして、ミーティングでの全体共有や、リハーサルが足りず本番でうまく行かないことがいくつかあった一方で、それをフォローする場面もありました。

今回で私たちのチームでの派遣は最後でした。今後チーム・個人での反省をし、これらの反省点は来年度に生かしていきたいと思います。
ぶたチームのみなさん、1年間お疲れ様でした。

インストラクターかわさき

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③『Water ~水に隠された真実~』
こんにちは。
世界の不平等チームの滝沢 歩です。
私たちは2月5日に中条中学校の1年生を75人を対象にワークショップを行ってきました。その感想を報告します。
私たちのテーマは「Water 〜水に隠された真実〜」です。
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今回のワークショップでは、まず水について知ってもらうために移動式のクイズや1日にどのくらい水を使っているのかを予想するワークをやって知識を少し入れてから、水不足の問題を抱えている国と日本はバーチャルウォーターという見えない水でつながっているということ、誰もが普通に食べている牛丼にどのくらい水が使われているのかを考えて、世界の水問題について自分はどうしたらよいか、日本はどんなことをしたらよいかをワークショップを通じて考えてもらうことが目的でした。
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今回は75人という水チームにとっては大人数だったので最後の水不足について考えてもらうところをワールドカフェ形式で行いました。他のチームの人はどんな意見を出したのかを知り自分の考えとの違いを発見して水の大切さを知ってもらうことが大事だったのですが、節水や牛丼を食べないという意見がたくさん出てしまい私たちが思っていた答えにつなげることが出来なかったことが反省する点です。

ヘルプに来てくれた皆さんが内容をかなり把握し、支えてくれたおかげでこのワークショップをやり遂げることができました。ありがとうございました。

インストラクターたきざわ
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by iuip-nuis | 2015-02-05 13:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟市立豊栄南小学校においてワークショップ「ちがうっておもしろい!」を行いました。

2月5日(木)
@新潟市立豊栄南小学校
対象:1~2年生29名 + 3~6年生37名
ワークショップタイトル:
『ちがうっておもしろい! ~異文化をめぐる冒険~』
(異文化理解:うみがめチーム)

わたしたち「ちがいっておもしろい!」チームは豊栄南小学校で、
①1、2年生ワークショップ
②3~6年生ワークショップ
の二回のワークショップをしてきました。
1、2年生ワークショップは、塗り絵パズルを主体としたもので、わたしたちの予想以上の集中力を見せてくれました。活動も楽しそうにしてくれました。
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3~6年生ワークショップは文化について考えるものでした。少し難しめのワークショップだったにもかかわらず、みんなが積極的に意見を出してくれて、非常に有意義なものとなりました。
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休み時間にはみんなでこおりおにをしましたが、大学生はぼろ負けで、小学生の体力に驚かされました。

豊栄南小学校は本当に素直で明るく、元気な子供達ばかりでした。お見送りまでしてくれて、非常に後味のいいワークショップとなりました。
また、今回の派遣と前回の派遣での収穫として、学校ごと、またはクラスごとにクラスカラーが全く違う(担任の先生を見ればなんとなくわかる)ということを学びました。学校ごと、もしくはクラスカラーごとにワークショップを組み立てられたら、もっと良くなるのかなと思いました。

byインストラクターつぼや
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by iuip-nuis | 2015-02-05 08:35 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟県立燕中等教育学校においてワークショップ「構造的暴力の中の私」を行いました。

2月4日(水)
@新潟県立燕中等教育学校
対象:5年生39名
ワークショップタイトル:
『構造的暴力の中の私~サリーはなぜ八十吉になったのか~』
(世界の不平等:ドラゴンチーム)

世界の不平等チーム、4年生の山口裕加です。私たちは2月4日(水)に燕中等教育学校で「構造的暴力の中の私~サリーはなぜ八十吉になったのか~」というタイトルのワークショップを行いました。
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今回ワークショップに参加してくださった5年生のみなさんが、とても明るかったので楽しくワークショップを進めることができました。後半の話し合いでも、私たちが用意した資料を積極的に活用して議論を重ねていた姿が印象的でした。私たちが予想をしていたよりも、ずっと多様な意見が出て、チームに混ざっていたインストラクターも楽しむことができました。
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議論が盛り上がり、発表も積極的に行われたため、時間が少しオーバーしてしまいました。しかし進行はスムーズで、休憩時間を利用してうまく時間調整もできました。
前回の派遣から2週間ほどしか経っていないのですが、反省を活かしてワークショップの内容を改善しました。それによって、より分かりやすい構成、問いかけ方などを実践することができたと思います。
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今回が、私たちのチームにとって最後の派遣となりました。この派遣がこんなにも充実したものとなったのは、燕中等教育学校のみなさん、引率してくださったプラーソル先生、河田さん、ヘルプのみなさんのおかげです。
そして、私個人としても卒業前の最後の派遣となりました。私たちのチームは1,2年生が主力でした。自分のできること、得意なことを活かして頑張ってくれたみんなと一緒に派遣にいけてとても幸せでした。ありがとうございました。

byインストラクターやまぐち
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by iuip-nuis | 2015-02-04 14:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

長岡市立与板中学校においてワークショップ「”異”心伝心」を行いました。

2月3日(火)
@長岡市立与板中学校
対象:2年生58名
ワークショップタイトル:
『”異”心伝心~自分と相手の○○発見~』
(異文化理解:カジキチーム)

今回の与板中学校派遣は、私たちのチームは3回目の派遣でした。
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与板中学校の生徒は、とても世界の国々や文化に興味を持っている人たちが多く、
ワークショップにも積極的かつ楽しく参加してくれたと思います。
今回の自分たちの良かった点としては、各個人個人の役割に加え、
フォローの部分まで意識がまわっていた点です。
特に、先輩方はすごく周りに目を配り動いていたので、
とても安心しながら自分の役割を果たすことができました。
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また、赤松先輩は、留学の影響で初めての派遣ではありましたが、
準備の時からすごく熱心で、当日のロシア語で話す際にはしっかりとやりとげていたので流石だなと感じました。
逆に、反省点としては、活発に話す人の意見は出てきたのですが、
それに負けて意見を出しずらそうな人がいたので、そのような空間や、
環境を作ってしまったことが反省点です。
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なので、どのようにしたら全員の意見を引き出せるか、個人的ではありますが、
グループ内でのファシリテーターとしての課題です。
他にも、さまざまないい点、悪い点がありました。なので、そのことを一つ一つ考え、
これからの活動にいかしていけたらと思います。
そういった意味でもこの派遣はとても有意義なものでした。

byインストラクター どうぐちりな
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by iuip-nuis | 2015-02-03 14:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

五泉市立五泉小学校においてワークショップ「ちがうっておもしろい!」を行いました。

2月3日(火)
@五泉市立五泉小学校
対象:6年生34名~36名×3クラス
ワークショップタイトル:
『ちがうっておもしろい! ~異文化をめぐる冒険~』
(異文化理解:うみがめチーム)

異文化理解の「ちがうっておもしろい!」チーム1年の齋藤優介です。私たちは2月3日に五泉小学校で6年生を対象にワークショップを行いました。
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       ●1ワークショップずつ、メインファシリテーターを変更しました(3人)●

一人ひとりにあいさつカードを配り同じあいさつの生徒同士でグループを作ってもらい、グループごとに気分カードを使って自己紹介をし、その後、手ほどきゲームをしました。
 次に、留学から帰ってきた井上健太さんにアメリカの地理や文化、学校制度などをクイズや映像を使い学んでもらいました。
 休憩をしてから、全員で大きな円を作り実際にある5つのあいさつを意味などの説明を交えながら体験してもらい、その後グループに分かれて実際に体験してみて感じたことなどを話し合ってもらいました。
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 6年生の各クラス計3回のワークショップを同日に行いました。お昼は小学生と一緒に給食を食べました。約5年ぶりに食べた給食は格別でした。昼休みは小学生と一緒に縄跳びをしました。縄跳び大会後だったらしく、華麗な縄跳びテクニックを披露してもらいました。大繩に大学生も参加させてもらいましたが、小学
生のスピードに大学生はついていけずヘロヘロでした。
 3回同じ学年でしたがクラスごとに反応が違うなど各クラスの色を感じることが出来ました。
ハードなスケジュールでしたが小学生からパワーをもらい楽しく終えることが出来ました。

byインストラクターさいとう
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by iuip-nuis | 2015-02-03 08:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

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