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『マッピー』用ボーダー

新潟県立新潟向陽高等学校にて、2種類4ワークショップを行いました。

9月24日(火)
@新潟県立新潟向陽高等学校
対象:高校3年生260名程度
ワークショップタイトル:
「これからの<不平等>の話をしよう
〜『性別』から考えるアンバランスな世界〜」×2
(世界の不平等チーム)
「貿易ゲーム」×2
(混合チーム)
※260名を4つに分割して行なった
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こんにちは。
新潟国際情報大学、国際交流インストラクター4年、吉田美都季です。

私たちは、9月24日に新潟県立向陽高等学校で
「これからの不平等を考えよう~性別から見るアンバランスな世界~」のワークショップを行ってきました。

良かった点と悪かった点を報告します。

良かった点は
・メインファシリテーターが、丁寧に意見に対してコメントし、アドリブも上手だった。
・参加者が真剣に取り組めるワークがもりこまれていた。
・一人でメインファシリテーターをやり遂げたこと。
・ひとりひとりが率先して道具などを準備していた。

悪かった点は
・アイスブレイキングの組み方がよくなかった。
・ルールの共有が出来ていなかった。
・参加者全員に興味を持ってもらうことができなかった。
・道具の不備があった。

個人的な感想としては、
今回初めてメインファシリテーターをほぼ一人でしたことがとてもよい経験でした。
ワークショップはメインだけで成り立っているものではないということを実感しました。

今回は、大勢の参加者へのワークショップということがあり、
他チームのみなさん、敬和大と県立大のみなさん、そしてOBのお二人にご協力していただきました。
お忙しい中本当にありがとうございました。

前期のワークショップの反省点をふまえ、
後期のワークショップにむけて頑張っていきたいと思います。

byインストラクターよしだみづき
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by iuip-nuis | 2013-09-24 13:25 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟県立佐渡高等学校にてワークショップ「私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。」を実施しました。

9月19日(木)
@新潟県立佐渡高等学校
対象:1年生37名
ワークショップタイトル:
『私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。』
※部分的に英語使用(世界の現実:英語チーム)

こんにちは。新潟国際情報大学1年、英語チームの佐藤です。
私たちは9月19日に佐渡高校で1年生の生徒と一緒に原発について考えてきました。
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                  ●佐渡高校は良い雰囲気でした●

クラスの様子は男女ともに仲が良くとても明るい雰囲気でした。グループワークでは盛り上がるところは盛り上がり、話し合うところは真剣に話し合いをし、面白い意見がたくさんでました。
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      ●活動の様子1●                      ●活動の様子2●

今回、私たちがワークショップを行って良かった点はファシリテーターと各グループにつくヘルプの人たちと上手く連携がとれていたことです。そのため、各グループの進度状況やグループの様子をお互いに理解しながら進めることができました。また、最後のグループワークにおいてもヘルプの人が臨機応変に対応したり、生徒に問いかけたりすることで一人ひとりから面白い意見を引き出すことができました。
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                       ●発表の様子●

一方で反省点は時間の管理が上手くできていなかったため予定時間を超えてしまったことと、私たち新潟県民も抱えている原発問題についてのことや、福島で起きた原発事故が新潟県でも起こるかもしれないということをもっと身近に考えられるように関連づけるべきだと思いました。
次のワークショップでは今回の良かった点を活かし、反省点を改善してよりよいワークショップにつなげていきたいです。

byインストラクターさとうまい
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by iuip-nuis | 2013-09-19 15:05 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟市立新津第三小学校において本学からは2つのワークショップを実施しました。

9月19日(木)
@新潟市立新津第三小学校
対象:小学6年生 各40名程度
ワークショップタイトル:
「事実はいつもひとつじゃない!」
(世界の現実チーム)
「『多文化共生』はもう始まっている ~『共生』ってなんだろう?~」
(異文化理解チーム)

☆世界の現実チーム☆

世界の現実チームの柄澤です。
9月19日、新潟市新津第三小学校6年生を対象にワークショップを行ってきました。
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                   ●記者体験ゲームの様子●

私たちのワークショップの目的は、メディアの流す情報を考え、その情報が正しいかという疑いを持つことでした。最終的にはメディアの中には捨てられている情報が多くあるということに気づいてもらい、メディアが取り上げる記事がいかに個人の主観視に基づいて作られていることを理解することが最終的な目的でした。

全体の達成率は30%でした。「考え・疑う」という目的はワークショップの中にはなかったため、達成出来ませんでした。また、「情報を取捨選択する」という目的も記者体験ゲームでの情報が少なかったため、あまり達成出来ませんでした。そのため、今回はほとんど達成できないという結果になりました。
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               ●各チーム新聞が出来上がりました●

今後の課題は、チーム内の情報の共有、作業をやる上での協力だと思います。
これらを活かして次のワークショップに向けて頑張りたいと思います。

●○●○●○●○●●○●○●○●○●●○●○●○●○●●○●○●○●○●●○●○●○●○●●○●○●○●○●●○●○●○●

☆異文化理解チーム☆

こんにちは、異文化理解チームの岩本です。

私たちは、9月19日に新津市立新津第三小学校の6年生を対象に、ワークショップを行ってきました。
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                        ●クイズの様子●

今回の派遣での良かった点は3つあります。それは、時間配分が上手くいったこと、メインファシリテーターと各チームのファシリテーターの連携がとれていたこと、そして生徒への気配りも出来たことです。

まず、一つ目の時間配分についてです。これまでの派遣では、時間配分が上手くいかないことがありました。その反省から、今回はスムーズに進行することを心掛けていました。

二つ目のチーム内での連携についてです。メインファシリテーターが話し始める時に、生徒さんたちに前を向くように促すことなどが出来ました。

そして、三つ目の生徒への気配りについてです。名前を覚えて呼んだり、グループワークの時に声がけをしたりして、少しでも、生徒さんたちが話しやすい環境をつくる努力をしていました。
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                      ●活動の様子●

ワークショップの内容に関しては、文化色を強め、異文化体験をより衝撃の強いものにすることや、テーマである共生について、もっと踏み込んだ内容にすることが課題となっています。

2月の派遣に向けて、異文化理解や共生についての考えを深めて行きたいと思っています。
ありがとうございました!

byインストラクターからさわ・いわもと
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by iuip-nuis | 2013-09-19 09:30 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

長岡市立宮本小学校にてワークショップ「『多文化共生』はもう始まっている」を行いました。 

9月18日(水)
@長岡市立宮本小学校
対象:小学5、6年生 18名
ワークショップタイトル:
「『多文化共生』はもう始まっている ~『共生』ってなんだろう?~」
(異文化理解チーム)

みなさんこんにちは!
異文化理解チーム1年生の三浦詩織です!
9月18日、私たち異文化理解チームは、長岡市立宮本小学校の5・6年生18名を対象にWSをさせていただきました。
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                       ●体育館にて●

最初の自己紹介ではみんな少し緊張の色も見えましたが、アイスブレイクの伝達ゲームでは、絵が苦手ながらにがんばってかいてくれる子がいたり、わからないといいながらもパ行の表現にチャレンジしてくれたりと楽しんでくれたようでよかったです。また、今回のクイズでは体育館の広さを活かし、大きく移動するようにやってみましたが、楽しんでくれたようでよかったです。

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後半のGWでは「日本の文化を教える」だとか「とにかく話しかける」など前向きな意見やよく考えられた意見がたくさんありました。
少し時間配分が上手くいかずにせっかくの意見を全部は拾うことができなかったのですが、みんな真剣に取り組んでくれて楽しいWSになったと思います(^ω^)

また、細谷先生をはじめ、先生方にもご協力いただきありがとうございました。

WS後に先生方からいただいたアドバイスを生かしていきたいと思います。

宮本小学校のみなさんありがとうございました(^∇^)!

byインストラクターみうら
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by iuip-nuis | 2013-09-18 10:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

佐渡市立行谷小学校においてワークショップ「『多文化共生』はもう始まっている」を行いました。

9月17日(火)
@佐渡市立行谷小学校
対象:小学4~6年生 36名
ワークショップタイトル:
「『多文化共生』はもう始まっている ~『共生』ってなんだろう?~」
(異文化理解チーム)


異文化理解チームの佐藤衣里子です。
9月17日、佐渡市行谷小学校4.5.6年生を対象にワークショップを行なってきました。
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ワークショップでは、クイズやロールプレイングなどで異文化を体験をしてもらいました。私たちの目的は、「お互いの文化や価値観を理解し、納得して歩みよりながら、お互いがプラスを生み出す共生へのプロセスを考える。」というものでした。
しかし、文化や価値観を理解することは達成できたものの、共生へのプロセスを考える部分が曖昧になってしまいました。
なので、内容一つ一つにメリハリをつけ、時間配分をもっとしっかり管理すればよかったと思います。
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             ●世界の「身体をつかったあいさつ」を体験●

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                   ●ロールプレイングの様子●

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                       ●発表の様子●

また、技術的な面としての一番の反省点はチームワークだと思います。
そわそわしたり、変な間があったので、一人一人の役目を事前にきちんと把握しておくこと、そして、前に出て喋るメインファシリテーターは全体に目を配っているので、周りにいるファシリテーターもそれに応えてもっと相槌をしたり、目を合わせたりしてメインファシリテーターが喋りやすい環境づくりを心がけたほうがよかったと思いました。

今回よかった点は、生徒と仲良くなろうとする姿勢や、生徒が意見を発表してるときの相槌や拍手などのリアクションでした。

これから派遣へ行く他のチームが、技術的な面で少しでも参考になれば幸いです。

おつかれさまでした。

byインストラクターさとうえりこ
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by iuip-nuis | 2013-09-17 10:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

日本赤十字社新潟支部イベントにおいてワークショップ「これからの<不平等>の話をしよう」を実施しました。

9月14日(土)
@東北電力ビッグスワンスタジアム
日本赤十字社新潟支部イベントにて
対象:高校生、専門学生、大学生 30名程度
ワークショップタイトル:
「これからの<不平等>の話をしよう
〜『性別』から考えるアンバランスな世界〜」
(世界の不平等チーム)

世界の不平等チームの坂井です。

わたしたちは9月14日に、日本赤十字新潟支部イベントにて、高校生、大学生合わせて28名を対象にワークショップをしてきました。
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         ●私が担当したアイスブレイクの様子・フルーツバスケット●

なかなか難しい内容のワークショップだったこともあり、話し合いが活性化されなかったということや、物事には様々な見方があるということ、不平等を解決する方法を考えるという点については深く触れられなかったという反省点もありました。
しかし、わたしたちの目的のひとつである、「不平等」「平等」とは何か、について考えてもらうきっかけになったと思います。また、時間配分が完璧!!だったりと、よかった点も数多くありました。
また、リハーサル不足でしたが、大きな失敗もなくワークショップをおこなうことができました。ヘルプに来てくれた皆さん、ありがとうございました。
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私にとっては人生初めての派遣でとても緊張しましたが、楽しんでできた気がします。
四年生のふたりのように、もっと手際よく進行を進められるようになりたいと思いました。反省点を活かして、次のワークショップをよりよいものにできたらと考えています。

byインストラクターさかいみく
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by iuip-nuis | 2013-09-14 14:00 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

魚沼市立須原小学校においてワークショップ『「多文化共生」はもう始まっている』を実施しました。

9月6日(金)
@魚沼市立須原小学校
対象:6年生 22名
ワークショップタイトル:
『「多文化共生」はもう始まっている~「共生」ってなんだろう?~』
(異文化理解チーム)

新潟国際情報大学2年、異文化理解チームの小林です!
9月6日に、魚沼市立須原小学校の6年生22名と一緒にワークショップをしました。
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まず最初の自己紹介の時には、子どもたちが自分について私たちにたくさん話したい、という気持ちが伝わってきました。

また、「異文化の人との間に違和感を感じた時、それでもお互い気持ちよく過ごすにはどうしたらよいか」、というグループワークでは、子どもたちは私たちが思いつかない考えを答えてくれました。
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全体を通して、何よりも子どもたちの素直さや吸収力の高さ、物事に対しての柔軟さに驚きました。
それと同時に子どもたちのその姿を見て私たちも学ぶ点がいくつもありました。

彼ら同士の関係性も、短い時間の中ででしたが少し見えてきたように思います。

初めての派遣で緊張しましたが、子どもたちに楽しんでもらえて良かったです。

反省点として、進行する時の時間の管理と、ワークショップのテーマである「共生」についてもう少し踏み込むべきだったと思いました。
次のワークショップでは、文化(習慣や様式等)の面をもっと出して、もっと深く考えられる様な内容を目指したいです。

魚沼市立須原小学校のみなさん、ありがとうございました!

byインストラクターこばやしきえ
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by iuip-nuis | 2013-09-06 10:40 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

新潟翠江高等学校においてワークショップ『私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。』を実施しました。

9月6日(金)
@新潟翠江高等学校
対象:1~4年生 午前6名、午後15名程度
ワークショップタイトル:
『私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。』
(世界の現実:英語チーム)


こんにちは、英語チームの北です。
私たちは9月6日に翠江高校で午前、午後と二回ワークショップを行ってきました。
午前は6名の生徒と一緒に、午後は約15名の生徒と一緒に原発について考えていきました。それぞれ人数も雰囲気も全く違ったのですが、どちらの回でも最終的に原発の取り巻く問題について皆で真剣に考えることができ、充実したワークショップになったのではないかと思います。
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特に最後のグループワークの3つの質問(「原発事故を忘れないためにはどうしたらいいか」、「福島から避難してきた人に私たちは何ができるか」、「原発を再稼働するべきか」)では、私たちが思いつかなかったような新しいアイディアがたくさん出てきて、全て実践したくなりました。みんなで考えたアイディアは、私たちにとっても大きな財産となりました。

今回のワークショップで最も評価できる点はおおきく分けて3点あります。

一点目は、メンバー全員が臨機応変に、気を遣いながら行動できたことだと思います。例えば、午前は時間に遅れてきた生徒が2名いたのですが、彼らが取り残されることのないよう、先に流した動画をもう一度流したほうがいいと提案してくれるメンバーもいれば、最後まで遅れてきた生徒の意見を聞いているメンバーもいました。そのおかげで、皆で考える雰囲気は終始保たれていたと思いますし、また、動画を見るときと、グループワークをするときの部屋の明るさ調整などは気がついた人が素早く調整してくれたりと、細かいところにまで全員が気を配っていたため、スムーズに進行することができたように思います。

c0167632_14524371.jpg二点目は、メインファシリテーターを務めてくれた3人の活躍です。そのうちの2名は初心者でしたが、初心者とは思えない活躍ぶりで本当に驚きました!生徒に質問しながら、巻き込みながらの進行だったので生徒も集中して話を聞いていてくれたように思います。3人とも、大役を引き受けてくれてありがとうございました!!!

三点目は、本番までの準備がしっかりできていたことです。今までは、準備もギリギリに終わり、最悪の場合ぶっつけ本番!なんてこともあったのですが、今回はリハーサルを繰り返しやることにより、ヘルプも含めた全員が流れや役割を把握していたことで余裕を持って本番に臨めたのだと思います。やはり準備は大事だと今回実感しました。
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一方で、これからの課題もいくつか見つかりました。特に、生徒の個性に合わせた対応が難しく、これから試行錯誤していく必要があると感じました。

次の派遣がもう2週間後に迫ってきているので、良くなかった点は改善し、良かった点はパワーアップさせ、よりよいワークショップが出来るようにがんばります!!!

byインストラクターきたあいこ
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by iuip-nuis | 2013-09-06 10:30 | インストラクターニュース

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