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『マッピー』用ボーダー

本学オープンキャンパスにてワークショップを2回行いました。

7月21日(日)
@新潟国際情報大学
対象:オープンキャンパスに参加した高校生
ワークショップタイトル
『Imagine We Are All Related to One Another
~私たちと原発、関係あるんだ。たぶん。~』(英語チーム)
『「多文化共生」はもう始まっている
~「共生」ってなんだろう?~』(異文化理解チーム)


こんにちは。
新潟国際情報大學2年の廣瀬です。
私たちは7月21日に行われた本校のオープンキャンパスで「君も国際交流インストラクターになろう」という模擬授業の中でワークショップを行いました。
午前の部では、インストラクターの我らが英語チームによる、原発をテーマにした内容で行いました。
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時間の都合上、私たちの用意したワークショップの一部しか体験していただくことしかできませんでしたが、参加者の皆さんが一生懸命自分たちの普段使っている電気から原発を考えて下さり、高校生のみなさんの伸び伸びとした発想のもと、自分たちにとってもとてもはかどり充実したワークショップができました。

また、普段目にすることのないような視覚資料をもとにこれからの未来における原発を考えるきっかけにしてもらえたらいいなと思いました。
そして後期の、主に高校への派遣に向けてよりよいワークショップを創っていく良い機会となったと思います。参加者の皆さん、ヘルプの皆さん、英語チームの皆さん、そして河田さんありがとうございました。

午後の部は、インストラクターの異文化理解チームが伝えることの難しさをテーマにしたワークショップを行いました。
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この時、私は参加者側でしたが、まずは自己紹介を踏まえたアイスブレイキングをし、他の参加者のことを知ることで場が和み、活動していきやすい雰囲気を作りあげられることを実感しました。その後グループである1つの文章を「絵」、「ジェスチャー」、「パ行のみ」を使って声で表現し、どんな文章かを当てるゲームをしました。簡単に分かったものもあれば中々わかりづらいものもあり、文章まるごと正解するには至りませんでしたが楽しく、限られた条件下での伝える難しさを学ぶことができたと思います。参加して下さった高校生の方からも「楽しかった」「自分がバラエティ番組に出ているかのような気分で面白かった」との声が寄せられていました。

この日のワークショップは午前・午後ともに40分間のワークショップでした。短い時間で自分たちの伝えたいことを伝えきることは大変ですが、準備に携わった皆さん、お疲れ様でした!
今回の反省も踏まえ良いワークショップを作っていきましょう。

byインストラクターひろせもえ
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by iuip-nuis | 2013-07-21 11:55 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

インターアクト年次大会における「貿易ゲーム」のお手伝いをしました。

7月14日インターアクト大会の貿易ゲームの感想

 こんにちは。新潟国際情報大学4年の佐藤です。
 7月14日に行われたインターアクト年次大会に、新発田中央高校インターアクトクラブのお手伝いとして参加してきました。私たちがお手伝いしたのは「貿易ゲーム」。ルールはシンプルな反面、ゲーム中に表れる様々な現象は非常に奥が深いということで、大人も(大人になるほど?)熱中してしまうゲームです。

 今回進行役を担当したのは、新発田中央高校の生徒さんです。40人以上の人の前に立ってゲームをするというのは、とても緊張したと思います。私も人前で話すということには、なかなか慣れません。参加者の生徒さんたちも、最初はぎこちない様子でしたが、徐々にチームの一体感が生まれてきたようで、ゲーム終了時にはずいぶん親睦が深まったのではないでしょうか? ゲーム開始早々、先生チームが知恵を発揮して比較的不利な立場から、ほかのチームを巻き上げていったのは、非常に面白かったです。(亀の甲より年の功とはまさにこのことでしょうか)

 今回はチームの親睦を深めることに重点を置いていたため、ゲームの時間を長めにとった分、その振り返りにはあまり時間を割けなかったことが、少し残念に感じました。貿易ゲームは現実世界の貿易、経済の仕組みをわかりやすく再現したものです。本来は、「ゲーム中にどんなことが起こったか」「それは現実世界だとどのような問題を表しているのか」「その解決のためにはどのような方法が考えられるのか」などを、チーム内で話し合うことで理解が深まっていきます。もう少し時間があれば、ぜひ参加した高校生のみなさんと話し合ってみたかったなぁと思っています。

 普段は自分たちがゲームの進行役、もしくは参加者としての立場ですが、今回そのどちらでもない位置からゲームを見られたことで、新しい発見がありました。機会があれば、ぜひまたお手伝いさせていただければと思います。お疲れ様でした!
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こんにちは。新潟国際情報大学2年の中山大輔です。

この度は、このような機会にお招き頂きありがとうございました。私たち自身とても楽しく、新たな発見、様々な意見を頂き大変勉強になりました。

私は、今回の貿易ゲームに参加させていただき、いくつか気になった点をあげたいと思います。
1.司会(前に立つ人)が慌ててしまうと、緊張が参加者にうつってしまうのでは、と思いました。
2.時間配分が不明確でしたので、タイムキーパー、司会、マーケット、国連と、個別に役割を持って動いた方がいいと思います。個々の役割に集中すれば、イベントなども円滑に進むと思いました。中継はとても盛り上がってよかったです!

私たちが忘れかけていた高校生のパワーをとても感じました。ありがとうございました!

byインストラクターさとうさき・なかやま
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by iuip-nuis | 2013-07-14 14:00 | インストラクターニュース

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