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『マッピー』用ボーダー

後期授業において、林炳大さんに「まちづくりワークショップ」を行っていただきました。

こんにちは。研究生の山田です。
先日ワークショップ実践論で行われた林さんによるワークショップの感想です。
今後のチームミーティングにも活用出来る内容だったので、実践論に出られなかった人はぜひDVDを観てみてください。
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           ●遠くからお越しいただきありがとうございました●

10月25日に行われた林さんによるワークショップでは、問題解決のためのプロセスについて学びました。
問題解決ということで、今回は「文化祭を盛り上げるには?」というテーマでチームに分かれて話し合いを行いました。まず、文化祭における問題点や改善したい点を自責的な文章で付箋に書き出し、参加者の考えをチーム内で共有しました。次に、参加者から出た様々な意見の中からこれがネックだと思うものを一つ決め、「なぜできなかったのか?」という点について掘り下げて考えていくという作業を行いました。この作業によって、問題を解決するには自分たちがどのような行動をすればいいのかが明確になりました。
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             ●ファシリテーターは順番に変わります●

今回の講義では、問題を解決するためのプロセスだけではなく、ファシリテートの方法や話し合いの進め方を知ることができ、今後の私たちの話し合いに活かすことの出来る点が多く見つかりました。さっそくチームでの話し合いの際に取り入れ、後期のワークショップがより良いものになるように努力したいと思います。

 
byインストラクターやまだ
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by iuip-nuis | 2012-10-25 10:45 | インストラクターニュース

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新潟県立国際情報高等学校において英語ワークショップを実施しました。

10月6日(土)
@新潟県立国際情報高等学校
対象:計67名(2WS)
ワークショップタイトル:
『Why do we study?~世界が変わる『あたま』の使い方~』
(英語チーム)

10月6日に、国際情報高校に派遣に行ってきました。今回は一年生に二回、ワークショップを行いました。
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前半の生徒には日本語、後半の生徒には英語で行いました。高校生は真剣にワークショップを受けてくれました。「何故学ぶのか」について考えるいいきっかけになれたのではと思います。
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                ●アイスブレイク「私は彫刻家」●

今回は70分のワークショップということでしたが、時間配分もよくできたと思います。しかし、導入にかける時間が短かったため、理解が深められない点がありました。次回のワークショップから、導入にもっと時間をかけるつもりです。
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              ●とても深い意見がたくさん出ました●

私たち英語チームは今回で三回目の派遣ですが、過去二回のワークショップの反省を生かせたと思います。まだまだ反省も多いですが、これからのワークショップ作りに生かしていきます。

最後になりますが、今回携わった皆さん本当にありがとうございました。

byインストラクターほそい
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by iuip-nuis | 2012-10-06 10:30 | インストラクターニュース

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青少年研修センターにおける「ふれあい合宿」にて、2つのワークショップを行いました。

10月3日(水)
@新潟県立青少年研修センター
対象:ふれあい合宿参加小学生 22名
ワークショップタイトル:
『世界のストリートから』(世界の不平等チーム)
『女はズボン!?男はスカート!?~身近な世界の異文化理解~』
(異文化理解チーム)


国際交流インストラクター不平等チームの中山大輔です。
10月3日、青少年研修センターでのふれあい合宿にて、小学5・6年生を対象にワークショップを行いました。
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 まずアイスブレーキングチーム名決めの為に4文字ゲームを行いました。あまりたくさんのアイデアを出すことができず、また生徒同士のコミュニケーションも少なかった様です。しかし、(今回は「貿易ゲーム」を行ったのですが)ゲームが始まると先進国のチームは活発に動いて楽しそうに作業を始め、発展途上国のチームもなんとかしようと動いてくれていました。今回のワークショップは人数が少なく、チーム内で交渉係、作業係という役割分担ができませんでしたが、一人一人の生徒に目を向けることができました。
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私達としての目的達成度は40%でしたが、まだ60%の伸び代があると考え、より良いワークショップを創りあげていきたいと思います。最後に、公民館スタッフの皆さん、保護者の皆さん、そして参加していただいた生徒の皆さんありがとうございました。

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こんにちは。
国際交流インストラクター異文化理解チームの宮川穂菜美です。

私たちも西川地区公民館で小学5.6年生を対象にワークショップを行ってきました。
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校外での活動だからか、児童たちは遅い時間の割にとても元気でした。また、班のメンバーはみんな同じ小学校ということで最初から打ち解けている様子でした。夜になるにつれ高まるテンションにわたしたちも声を張って子どもたちの元気に負けないように頑張りました。社交的な児童が多く私たちも早い段階で距離を縮められましたが、しめるところはしめるというメリハリをつけきれなかったのが今後の課題となりそうです。また「文化」という広い定義の焦点をしぼることができなかったためワークショップの流れをうまくつなげず目的自体が迷走してしまいました。
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私たちのチームは次の派遣までしばらく時間があるので今回の反省点を生かしチーム内での考えの共有を深めていきたいと思います。最後になりますが、今回携わった皆さんお疲れさまでした。

byインストラクターなかやま、みやかわ
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by iuip-nuis | 2012-10-03 19:00 | インストラクターニュース

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