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『マッピー』用ボーダー

2012年度国際交流インストラクター模擬披露会2日目が行われました。

先週に引き続き、ワークショップ模擬披露会が行われました。

この日は
世界の現実・英語チーム
『Why do we study?
~世界が変わる「あたま」の使い方~』

のワークショップが披露されました。

他の試験もありながら、前日は遅くまで残り、一生懸命準備していました。
本来英語ワークショップを行うところでしたが、内容をみてもらうために日本語で実施したようです。
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終わったあとのコメントを活かし、このワークショップがもっと良くなるように頑張りましょう!
みなさんお疲れ様でした。

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2012-07-26 13:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

国際情報大学オープンキャンパスにてワークショップを実施しました。

7月22日(日)
@新潟国際情報大学
対象:オープンキャンパスに参加した高校生
ワークショップタイトル
『Why do we study?
~世界が変わる「あたま」の使い方~』(世界の現実・英語チーム)
『女はズボン!?男はスカート!?
~身近な世界の異文化理解~』(異文化理解チーム)

国際情報大学オープンキャンパスにて、参加高校生、父兄の方々対象に2つのワークショップを行いました。
午前は「Why do we study?」チームが英語でのワークショップを、午後は「女はズボン!?男はスカート!?」チームのワークショップを、40分バージョンに直し、実施しました。

まず午前の部は、参加高校生が少なくとまどっていましたが、英語ではきはきと発表していました。今回初めて初対面の人対象にワークショップをした1年生も2年生も、緊張していましたがしっかりと話していました。
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一方午後の部は、お昼に勧誘したこともあり15名ほど参加がありました。
初対面の人ばかりでしたので、このチームは自己紹介やアイスブレイク中心のワークショップを行いました。40分だったので内容を深めることは難しかったように思いますが、各チームとても盛り上がっていました。
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もし今回ワークショップに参加した高校生が、いずれ国際交流インストラクターになるようなことがあれば、とても意義のあるワークショップだったのではないか、と思います。

皆さんお疲れ様でした!

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2012-07-22 11:50 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

2012年度国際交流インストラクター模擬披露会(3チーム)が実施されました。

今年もワークショップ模擬披露会が行われました。今回は発表日を2日に分け、1週目に3チーム、次の週に1チームが披露されます。

この日は
世界の現実チーム
「あなたのたいせつなものは何ですか? ~『豊かさ』から考える世界~」、
世界の不平等チーム
「世界のストリートから」、
異文化理解チーム
「女はズボン!?男はスカート!?~身近な世界の異文化理解~」

の3つのワークショップが披露されました。

どのチームもこの一週間はとてもきつそうでしたが、本番は堂々としていました。
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終わったあとのコメントを活かし、このワークショップがもっと良くなるように頑張りましょう!
みなさんお疲れ様でした。

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2012-07-19 13:10 | インストラクターニュース

『マッピー』用ボーダー

フリージャーナリストの下村靖樹さんに講演をして頂きました。

こんにちは。インストラクター3年の石井太一郎です。
先日、ジャーナリストの下村さんをお招きし、「アフリカの紛争地を通して見る人間の業とその可能性」というテーマについてご講演いただきました。お忙しいところ、遠路遥々お越しいただき、ありがとうございました。
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最初に、アイスブレイクとしてクイズをしました。
景品が付いていたので意気込んだのですが、私は1問目で外れてしまいました。
途上国のトイレ事情や、ゴリラの性別の見分け方など、とても面白かったです。

続いて話は本題に移り、アフリカで下村さんが撮った写真や動画を交えてお話を伺いました。今も戦闘が続き、その中で子供たちが暮らしていることや、戦闘に子供たちが加わっていること、そして子供同士が殺しあっているという事を聞き、言葉に言い表せないような気持ちになりました。

家族や友達を殺さなければ、自分が殺される。このような状況が、ルワンダでは成り立っているのです。私はこのような構造があることをとても残念に思うと同時に、今起きているという事実にとても衝撃を受けました。
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人間は酷い生き物です。人間同士、殺し合うのですから。遺伝子が数%しか変わらないゴリラは、そんなことは絶対にしないそうです。胸を叩くのも、戦いを回避させる行為であり、とてもとても優しい動物らしいのです。

人間の愚かさを知り、世界の現実を目にすることが出来たこの時間は、平和的な国際理解教育をする私たちにとって、非常に大きなインプットになりました。

今後のワークショップ作りにも、活用していきたいと思います。
ありがとうございました。

byインストラクターいしいたいちろう
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by iuip-nuis | 2012-07-05 13:10 | インストラクターニュース

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