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『マッピー』用ボーダー

5.世界の食文化から異文化理解について考える

2011年度国際理解講座データベース

【異文化理解】
世界の食文化から異文化理解について考える
『とつげき!!世界の食文化』

1 趣旨
 他国の様々な食文化を見てもらい、先入観を抱いていたということに気づいてもらう。また、なぜその食文化が根付いているのかという原因、背景、環境について考えながら異文化を排除するのではなく、ほかの文化の存在を尊重しあうという考え方を抱いてもらう。

2 目的
 世界との食文化の違いを知ることによって、自分たちの文化が正しいと一方向から考えるのではなく、自分とは異なる文化も存在するからお互いの文化を認め合い尊重しあうというふうに考えるきっかけにする。

3 内容
 自分達にあまりなじみのない文化と出会ったときにどう自分が行動するか、ロールプレイグを通して考える

4 その他
詳細や参考文献進行シートをご覧下さい。
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by iuip-nuis | 2012-03-31 00:00 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

4.バナナから世界の不平等を考える

2011年度国際理解講座データベース

【世界の不平等】
バナナから世界の不平等を考える
『知っとこ!!私たちの関わる世界の現実』

1 趣旨
 私たちの生活に身近なものから、世界への視野を拡げるためのワークショップを行う。まず初めに自分たちがどのような人々と関わっているのかを考える。そこから題材をバナナにしぼり、バナナの流通過程、そして日本のバナナ輸入国1位のフィリピンはどんな国なのかを知り、生産地の状況を劇で見てもらう。
 バナナの流通に関わっている生産者・企業・消費者がどのようなことを考えているのか理解するために、ロールプレイングを行う。各立場の人がどのような状況なのかを知った上で、どのようにしたらその立場間の対立を解決できるかを話し合って考える。

2 目的
 身近なバナナを通じて、日本に住む私たちと世界が繋がっているということに気づいてもらう。
また、流通に関わる様々な人や機関の仕事内容や考えを知ることで、私たちが意図せずに他者を苦しめてしまっているという現状(構造的暴力)の中で生きているということも知ってもらう。

3 内容
 バナナの流通経路やフィリピンでの労働環境を伝えながら、自分の生活と世界の不平等がつながっていることを確認し、ロールプレイングを通してそれぞれの立場で考える。

 
4 その他
詳細や参考文献進行シートをご覧下さい。
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by iuip-nuis | 2012-03-29 00:00 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

3.リサイクルから国際問題を考える

2011年度国際理解講座データベース

【世界の現実】
リサイクルから国際問題を考える
『Ecoってなに? リサイクルの矛盾』

1 趣旨
 環境チームはリサイクルについてWSをしたいと考えています。私たちが身近で使っている電化製品などの多くは発展途上国で環境被害を出しながら作られていると言われています。そして日本に輸出されて、数年間使われ続けて、「資源リサイクル」という名目でまた発展途上国に輸出されます。そこで、余剰パーツがゴミ処理場にたまり健康被害や環境問題を起こしています。今回のこの環境という大きな問題について、WSを通して一緒に考えていきたいです。

2 目的
 今回のこのWSで、リサイクルというもののもつ問題点と環境問題という2つの要素に触れてもらい、この問題について考えてもらう。そしてこの経験を通して、今後環境問題という広く大きなテーマについて深く思考できる子どもたちになってもらうことが今回のWSの目的です。

3 内容
テレビなどの家電ごみのリサイクル方法によって、環境問題がおこっていることを伝え、リサイクルやEcoについて考えていく。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧ください。
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by iuip-nuis | 2012-03-28 00:00 | 国際理解講座データベース

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2.ウガンダの紛争から「子ども兵」について考える

2011年度国際理解講座データベース

【世界の現実】
ウガンダの紛争から「子ども兵」について考える
『ウガンダのホンマでっか!?WS ~こうして子ども達は銃を持った~』

1 趣旨
 世界中には、歴史を振り返ってみると数多くの戦争や紛争が起こり、そしていま現在に至っても多くの地域や国家で戦争や紛争が絶えない状況にある。
 本ワークショップでは、そんな中からウガンダの紛争、そしてそこで戦争に参加している(もしくはさせられている)「子ども兵」を題材に取り上げる。
 生徒たちと同じくらいの年齢の子ども兵を取りあげ戦争の実感を持たせ、ウガンダだけでなく、世界中に起こっている戦争や紛争にまで目を向け、理解を深めていく。

2 目的
 日本から離れたアフリカのウガンダで起こっている紛争、そしてその中で自分たちと同じくらいの子ども達が「子ども兵」として戦っていることを知り、戦争・紛争が今現在でも起こっていることを実感してもらう。日本では戦争・紛争という事実がどこか自分とは違う世界の問題で、主体的に考えにくいが、それを自分と繋ぎ合わせることで、問題に向き合ってもらう。そして、戦争・紛争をなくすために私たちにできること、どうしたら戦争・紛争がなくなるか、についても考えてもらう。また、ワークショップが終わっても自分で問題意識を持ち、戦争・紛争について考えられるようになってもらう。

3 内容
 ウガンダの紛争、子ども兵について説明し、自分はどう思うか様々な方法で考えてもらう。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧ください。
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by iuip-nuis | 2012-03-27 00:00 | 国際理解講座データベース

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1.真に望ましい国際援助のあり方を考える

2011年度国際理解講座データベース

【世界の現実】
真に望ましい国際援助のあり方を考える
『援助の忘れ物 ~みんなが笑顔になるために~』
『Another Angle on Aid: To Make Everyone Smile』(英語版)

1 趣旨
 アフリカへ届けられている毛布の援助についてクイズを通して知り、その援助によって助けられている人がいることを認識してもらう。さらに、日本のNGO団体が行った井戸堀りによって困ってしまった人がいたことを知り、援助は良い面ばかりではないことを感じてもらう。また、その援助の解決方法を考える。援助の難しさを知った上で、望ましい援助とは何なのかを考える。

2 目的
 アフリカに毛布を送る援助の事例や日本のNGO団体が行った井戸堀りから起こったカンボジアのヒ素中毒の例を通して、世界の複雑な現実を知る。それにより、自分たちが陥りやすい国際理解の盲点に気づくだけでなく、本当に現地に役立つ国際援助のあり方や、真に望ましい国際協力のあり方を考えたい。これを通して一つの情報に対してしばしば限られた見方をしていることに気づき、多面的にとらえることの重要性を理解してもらうことを期待する。

3 内容
 日本の善意の井戸堀りから起こったカンボジアのヒ素中毒の問題を参加型の劇や映像を見て知ってもらい、井戸掘り以外の援助の方法、その方法で起こる問題、最後にその問題の解決策を考えてもらう。

4 その他
詳細や参考文献進行シートをご覧下さい。
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by iuip-nuis | 2012-03-26 00:00 | 国際理解講座データベース

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2011年度国際交流インストラクター9名が卒業しました。

2011年度国際交流インストラクターの4年生が卒業しました。
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            卒業おめでとうございます!!
僕が4年生の時、彼らはかわいい1年生でした。
いつの間にやら4年生になり、もう卒業です。

これから大変だと思いますが、大丈夫です。
国際交流インストラクター事務室は卒業生も良く来ます。

いつでも遊びにきてください

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2012-03-18 14:00 | インストラクターニュース

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瑞波祭においてワークショップを行いました。

今年で3回目となる学内イベント「瑞波祭」において、「貿易ゲーム」ワークショップを行いました。
担当するインストラクターは有志で、上越教育大学の院生、留学生を対象に行いました。
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                  ●上手く交流出来ました●
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                   ●貿易ゲームの様子●
最終的に友情さえ生まれたようです!
がっちりと握手をかわしました。

皆さん実にお疲れ様でした。
また、上越教育大学の皆さんありがとうございました。

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2012-03-02 14:30 | インストラクターニュース

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新潟県立新潟商業高校において英語ワークショップを実施しました。

3月1日(木)
@新潟県立新潟商業高校
対象:1年生 計81名(2WS)
ワークショップタイトル:
『Another Angle on Aid』(英語・援助チーム)

こんにちは。
新潟国際情報大学
国際交流インストラクター英語チーム
吉田美都季です。

私たち英語チームは3月1日に新潟商業高等学校で援助についてのWSを行ってきました。
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今回は国際教養科1年生の生徒さん向けということで英語でのWSでした。
英語は前回よりも皆がスキルアップしていると感じました。
シナリオを覚えるのではなく、その場その場で自分の英語の引き出しをたくさん開けながら活用することが出来たと思います。
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WSの内容に関しては私たちのWSの目的である
多角的に物事をみることの大切さが伝わりきれませんでした。
原因としては、英語に意識がいってしまい、一人一人の目的への意識が薄れてしまったことや、生徒さんの興味を引くことが出来なかったこと、また身近さが足りないため真剣に考えてもらえなかったことがあげられました。

このチームで出来る最後のWSだったのですが、少し悔いの残る結果になってしまい残念です。
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チーム発足当初はテーマ決めから苦戦して大変でしたが、一人も欠けることなくやりとげることができて本当に良かったです。

個人的には留学後にチームに戻ることが出来るか少し不安でしたが、皆が温かく迎えてくれ、足りない部分はフォーローしてくれました。
本当にみなさんありがとうございました。


byインストラクター吉田美都季
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by iuip-nuis | 2012-03-01 08:50 | インストラクターニュース

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