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国際交流インストラクター合同セミナーを行いました。

国際情報大学、新潟県立大学、敬和学園大学の3大学の国際交流インストラクター候補生たちで合同セミナーを行いました。
国際交流インストラクター関係者が文字通り一堂に会することとなったこのセミナーにおいて、大分県から桜井高志さんをお招きして、この事業をすべて包括するようなワークショップを行っていただきました。
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☆桜井さんには3年ぶりにきていただきました☆

今回は、講義とワークショップを織り交ぜながら、
①地球社会のための新しい国際理解教育の理論と方法を知る
②参加型(ワークショップ型)の学習活動(アクティビティ)を体験する
③学校や地域での学習プログラムに応用し、実践へつなげる
という内容で行われました。

いきなりのペアの挨拶からこれから参加するという意識を確認し合い、
指ずもうを通して、目的やアイデアを共有しあうことについて考えました。
ひとつひとつのアクティビティが本当に細かく意味があり、体験することで具体的に自分のなかで形になっていくような気がしました。(目からウロコでしたね!)
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☆引き込まれていくみなさん☆

学生たちも「ワークショップとは実際に何だろう?」「これから私たちは各学校に何をしに行くの?」「何をどう目指せばいいの?」などの、この活動を行うことで生まれる根本的なたくさんの悩みや、不安を考える上で大切なことを、体験を通して学んだのではないかと思います。
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☆グローバルビンゴゲームをするみなさん☆

桜井さんは「ワークショップはレクチャーとは違い、ファシリテーターは専門家でなくて良い。専門家だとレクチャーになりがちなので、勉強はしなくてはならないが、『自分も分からないからみんなで考えよう』というスタンスで」と仰っていました。
私も桜井さんのワークショップを受けるのは3年ぶりでしたが、目からウロコ(ぽろぽろと)という感覚でした。自分のなかで具体的にうまく説明できなかったことが、「それだ!」と目の前が開けたような気がしました。そして、なんとなく目がキラキラとした状態で会場を後にしました。
桜井さんありがとうございました!
みなさんもお疲れ様でした!

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2011-05-28 15:45 | インストラクターニュース

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初代スタッフ新津厚子さんにきていただきました!

国際交流インストラクターの初代スタッフである新津厚子さんを昨年に引き続きお招きしました。今日のテーマは「国際交流インストラクターにようこそ!ファシリテーター講座」です。
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みんなの前でこの活動について熱く語る新津さん

初代国際交流インストラクターであり、初代スタッフでもある新津さん。昨年よりパワーアップして凱旋し、みんなが目を覚ますようなワークショップを行ってくれました。これから活動で何をするのか、ファシリテーターとは何なのか、ワークショップとは何なのか、初参加の学生は知り、経験者は再認識することができました。また、この活動の意義について語ってもらい、みんなに気合いを入れてくれました。(胸が熱くなりましたね!)
今回さらにチーム分けという大問題さえやってくれました。
新津さん、ホントにありがとうございました!

さあ、話そう!
挨拶(フランクに)と「なぜこの活動をしようと思ったか」をペアでシェアリングしました。
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「自分以外の人が、なぜここにきたのか?」お互いに聞きあいます

「あなたはどんなことがしたいですか?」全体でシェアリングをしました。
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例を出しながら言葉を引き出していきます

さあグループをつくろう!
「世界の現実」・「世界の不平等」・「異文化理解」の大まかなテーマで立候補制によりチームを作りました。
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組んだチームでどんなことがしたいか話し合っています

発表したあとにしっかり褒める、どんどんコメントにつっこんでいく、全体にシェアする、などファシリテーター的な手段にもはっとさせられました。

「私たちがこれからやろうとしている活動はこの大学の文化が詰まっている。そして、たくさんの人が、これに関わったことで、世界が広がっていった。そういうプライドある活動であり、みなさんはそのエッセンスを受け継いでいる。」
と新津さんは言っていました。
胸が熱くなりますね!
エッセンスを受け継ぎ、このグループでどのようなワークショップが飛び出すのか、一年後が楽しみです。彼らが度肝抜くようなワークショップをつくることを期待しながら、新津さんありがとうございます、と心の中で15回ぐらいお礼を言いました。

byスタッフかわだ
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by iuip-nuis | 2011-05-06 22:36 | インストラクターニュース

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