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『マッピー』用ボーダー

3大学合同セミナーを行いました

本学と同様国際交流インストラクター事業を行う新潟県立大学の学生22名、敬和学園大学の学生6名で3大学合同セミナーを行いました。

12:30-12:50 3大学学生スタッフミーティング
       各大学より数名が代表して顔合わせを行いました!

13:00-17:00 @国際情報大学新潟中央キャンパス 9階 講堂

1部:JICA地球ひろば 小中鉄夫雄次長による講演 
   『グローバル化の下での国際協力~市民参加の新展望とともに~』

2部:人まちファシリテーション工房 代表 ちょんせいこ氏によるファシリテーション講座
   『ファシリテーション実践の方法と具体的スキル』

***

とても貴重な体験でした。


JICAの小中さんは、グローバリゼーションから始まり、市民参加をわかりやすく説明してくださいました。JICAでの活動事例を上げながらということで参考になりました。

ちょんせいこさんは、WS を作るためのファシリテーション能力の向上を実践を交えながら教えてくれました。

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           ● 楽しいアイスブレイク中 ●
「はい」といったら手を上へ 「いは」といったら手を下へ 初めて会ったひととの会話もしやすくなりますね。

握手から始まり、簡単な自己紹介をして何かの話題について話し、握手して終わり、次の人へと…
自分が話しすぎず、相手も話しすぎずにちょうどよく話す、ということは、なかなか難しかったですね。
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WSでの対象者がWSをする前とした後でどう変化するかをグループワークでした時は、みんな白熱した話し合いをしていました。
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また、県立大学・敬和学園大学のインストラクターとの交流ができたのもいい刺激になったと思います。
また交流する機会があるといいですね。
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       ● 他大学との和やかな交流でSMILE  ●



これから本格的な活動となると思いますのでチームのみんなで協力しながら頑張っていきましょう。

BY インストラクター おだ
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by iuip-nuis | 2010-05-29 15:55 | インストラクターニュース

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前スタッフ新津厚子さんに『ファシリテーション、ワークショップ講座』を実施してもらいました

国際交流インストラクターの前スタッフである新津厚子さんを『講師』としてお招きしました。内容は、これから活動を始める学生への『ファシリテーター、ワークショップ講座 ~イントロダクション  希望の教育実践』です。
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    ● みんなの前で話をする新津さん。学生も教員もスタッフも楽しみにしてました ●

新津さん、おかえりなさい!!!

この国際交流インストラクター1期生であり、また前スタッフであり、5年間、この事業の根幹を創りあげてきた新津さん。進学ということで本学を去りましたが、今度は講師として皆の前で(フランクに)話をしていただくことが、これからいざ活動を始めようとしている学生にはわかりやすく、また経験者には再確認の意味をもつことで重要であったことは言うまでもありません。

『まだ何もわからない。
ワークショップって何?ファシリテートって??私たちこれから何するの???』
という状態から、
『これからこういうワークショップをつくっていこう!』
というところまで持っていったわけです。

とにもかくにも、まずは動いてみることから。
①お互いにリラックスと挨拶とお話をしましょう。
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     ● 「今日はどんな1日?」気軽に話すことで緊張がとけていきます ●

②「どんな風に感じたか?」感想を聞かせてください。
 他人の声に耳を傾ける+意見をつくるお手伝いをする
 それがファシリテートです。
ファシリテーターは、リーダーやインストラクターではない
対話型の教育を実行する人、相手と自分の可能性を信じつくす人 ということです。

次にグループごとに、どんなワークショップがやりたいか模造紙にアイデアを個々に発散させました。
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     ● 「発散」ということばが相応しいかのごとく、どんどん書いてます!! ●

それをまとめて(収束)3つまで発表。そのプロセスが重要なのでした。
ワークショップは何が出てくるかわからない作業場ということです。

私たちがこれからやろうとしている『国際交流インストラクター』のワークショップというのは、「生産的な学びの場」であり、「対話型、参加型教育実践」です。でも、その言葉だけではあまりに抽象的。
これからインストラクターメンバーたちは、ぶつかりあいながら発散と収束を繰り返し、ワークショップをつくりあげていくわけです。楽しいばかりでないでしょう。むしろ大変なこと、つらいこと、うまくいかないことの方がその過程で多いかもしれません。うまくいかないとマイナス面ばかり見えやすくなりますが、そんなときはこの日新津さんが伝えてくれたことをインストラクターメンバーには思い出してほしいと思います。1年後のインストラクターメンバーの顔をみるのが楽しみです。

新津さんは言います。
『この活動を楽しめるかどうか(そしてより面白いワークショップを作れるかどうか)は、どの程度グループメンバーの可能性を信じ、グループの合意形成に主体的に関わるかにかかっています』
『チームワーク次第で一人では絶対にできないことができるようになります』


今年度、私たちのインストラクターに「代表」と名のつくものはいません。ひとりひとりが主体的に関わっていく活動なのです。ワークショップをつくる話し合い過程では、グループ内環境が重要になってきます。小中高校へ派遣され、児童・生徒のファシリテーターとなる前に、自分のチームをファシリテートし、いい環境でこれから1年間の活動をつくっていってほしいと願います。キーワードは、『楽しみながら』。

『国際交流インストラクター事業は、教育者の理想を実践している。あなたたちはすごい!』
ね、新津さん。

BY スタッフ のざわ
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by iuip-nuis | 2010-05-14 14:32 | インストラクターニュース

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