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カテゴリ:国際理解講座データベース

  • 5.食糧廃棄量から食生活を考える
    [ 2011-03-25 12:06 ]
  • 4.冠婚葬祭から異文化を考える
    [ 2011-03-25 11:56 ]
  • 3.児童労働から日常生活を考える
    [ 2011-03-25 11:47 ]
  • 1.携帯電話から紛争を考える
    [ 2011-03-25 11:19 ]
  • 国際交流インストラクター参考DATA BASE
    [ 2010-08-05 13:13 ]
  • 7.ハンバーガーから世界の文化的多様性を考える
    [ 2010-03-31 12:17 ]
  • 6.情報の一面性からつくられる先入観や価値観を明らかにする
    [ 2010-03-31 12:14 ]
  • 5.世界の様々なお茶文化
    [ 2010-03-31 12:08 ]
  • 4.児童労働の現状から教育の役割と可能性を探る
    [ 2010-03-31 12:06 ]
  • 3.チョコレートの貿易システムから世界の不平等を考える 
    [ 2010-03-31 12:02 ]

『マッピー』用ボーダー

5.食糧廃棄量から食生活を考える

国際理解講座データベース2010

【世界の不平等】
食糧廃棄量から食生活を考える
『Let's have a wonderful soup!~いただきます、命のスープ~』

1 趣旨
個々の食への意識を再確認することから始まり、日本の食糧廃棄量について学ぶ。そして疑似体験を通して、その世界での日本の位置づけや食糧分配の問題を知る。それにより自分達が当たり前に送ってきた食生活が実は世界では当たり前ではないことに気付く。また飢餓状態にある同世代の子ども達の命を支えているWFPの食糧支援で配給されているスープを実際に飲み、そこで自分達にとっては物足りないと感じる即時がいかにたくさんの命を救っているかを知り、自分達の生活の中に見直すべきことはないかを振り返る。

2 目的
毎日食事ができることのありがたみ、大切さを知る。その結果、食べ物に感謝し、自分の食生活をに直すことが出来ることを目的とする。

3 内容
日本の食糧廃棄量を紹介し、先進国と発展途上国の食糧分配状況について考える。WFPのスープを試食し、我々の味の感じ方とVTRで実際に学校給食でWFPのスープを配給されている子どもたちのスープを飲む姿を比較する。普段の学校給食や家庭での食生活を見直し、現在の自分達の食に対する考え方を再確認する。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧ください。

by iuip-nuis | 2011-03-25 12:06 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

4.冠婚葬祭から異文化を考える

国際理解講座データベース2010

【異文化理解】
冠婚葬祭から異文化を考える
『はじめの一歩~冠婚葬祭から見る世界~』

1 趣旨
我々日本人にとっての伝統行事である冠婚葬祭をテーマに、自文化と多文化について考える。他国の冠婚葬祭と比較することで相違点を見つける。

2 目的
各国人の成長過程をもとに、行事(儀式)の方法や基となった背景を知り、共通点・相違点について考える。その上で、改めて自文化を意識し、文化の多様さについて気付いてもらう。最終的には世界へのつながりを感じて興味のアンテナを広げてもらう。

3 内容
ドイツ人と日本人の夫婦が新婚旅行で世界一周をしながら、各国の冠婚葬祭について理解していく。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2011-03-25 11:56 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

3.児童労働から日常生活を考える

国際理解講座データベース2010

【世界の不平等】
児童労働から普段の生活を考える
『これ作ったのだーれ?~のぞいてみよう世界の子ども~』

1 趣旨
身近な食べ物、バナナを取り上げ、作られる過程で行われている児童労働の問題を知ってもらう。自分たちが普段使用しているものや食するものの来歴に気付いてもらい、自分たちの生活が世界と密接につながっている状況を知る。そのうえで、これからの生活をどのように送っていけばよいのかを考えてもらう。

2 目的
我々が日常の中で何気なく食べたり使用している「もの」の裏側を知ってもらい、自分たちが生きる生活の成り立ちを知ってもらう。また、世界の同世代の子どもたちの現状に関心を持たせ、生活を見直し、これからどのように生きていくかを考えてもらうきっかけを作る。

3 内容
バナナやチョコレート、サッカーボールなど児童労働で生産されているものを紹介し、身近なものが児童労働につながっていることを理解する。さらに児童労働について説明し実際の映像などを紹介する。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2011-03-25 11:47 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

1.携帯電話から紛争を考える

国際理解講座データベース2010

【世界の現実】
携帯電話から世界の紛争を考える
『着信アリ~アフリカからの叫び~』

1 趣旨
次々と生産されるハイテク機器によって、私たちの生活は日々豊かになっている。その機器の製造において必要不可欠となっている「レアメタル」を取り上げ、「レアメタル」の採掘からその加工段階まで多くの国々が関わっている現実についてアフリカを例に考察する。

2 目的
私たちの日常使っている製品に用いられている原料が、紛争などの想像もしない悲劇につながっているという事実を自覚してもらった上で、私たちがこのような問題に対して何ができるかということについて考えてもらう。

3 内容
紛争と携帯電話(に使用されるレアメタル)との関係について考察する。世界最大規模の紛争であるにもかかわらずマスメディア等であまり取り上げられないコンゴ紛争を特に取り上げ、こうした紛争の存在を知ってもらう。このような問題と日常生活を関連付け、考えを巡らせることで今後の生活における何らかの意識転換のきっかけとする。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2011-03-25 11:19 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

国際交流インストラクター参考DATA BASE

■ 日本ユニセフ協会
http://www.unicef.or.jp/

■ NGO ACE
http://acejapan.org/

■ 国際連合
http://unic.or.jp/index.php

■ 外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/

■ ILO駐日事務所
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/index.htm/

■ WFP 国連世界食糧計画
http://www.wfp.or.jp/

by iuip-nuis | 2010-08-05 13:13 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

7.ハンバーガーから世界の文化的多様性を考える

国際理解講座データベース2009


ハンバーガーから世界の文化的多様性を考える

1 趣旨
マクドナルドが、国ごとに様々なハンバーガーを販売していることを紹介して、多様な文化に配慮する必要性を説明する。

2 目的
マクドナルドを素材として、異文化・他者に配慮する意識を涵養する。

3 内容
世界のマクドナルドでその国限定のハンバーガーが販売されていることを紹介する。その上で、牛を神聖視するヒンズー教徒が、インドのマクドナルドがフライドポテトを、牛脂を使って揚げていると信じ込んだことによって、暴動が起こった事実を紹介し、異文化、ひいては他者に配慮することの重要性を示す。

4 その他

詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2010-03-31 12:17 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

6.情報の一面性からつくられる先入観や価値観を明らかにする

国際理解講座データベース2009


情報の一面性からつくられる先入観や価値観を明らかにする
 ―うたがって気づく自分の“世界”―価値観は十人十色―

1 趣旨
具体的なケースに即して、自分とは異なる価値観が存在することを気づかせる。また、自らの価値観形成のプロセスの一端について特にマスコミュニケーションにスポットを当てて、それらがいかに限定された情報の上に成り立っているのか、メディア・リテラシーの重要性を提示する。

2 目的

一つの事柄にも様々な捉え方があり、自分の捉え方がすべてではないということを体感させることで、自分の文化・価値観だけでなく他の文化・価値観が存在するという点について気づきを促す。最終的には、限定された情報の上に作られた個々の価値観に対し、疑いを持つ必要性を感じてもらう。

3 内容
ジェスチャーゲーム、伝言ゲームを通じて情報の誤伝達を実感した後、マリ共和国のお葬式の様子、ツバルの大潮の劇、珍しい食べ物など自分たちの常識を疑わせるような教材を使用し、普段「当たり前」と思っていたことが本当はそうではないということ、情報の一面性について考察していく。

4 その他
異文化理解、メディア・リテラシーの問題を取り扱うワークショップであるので、対象学年によって実施内容を大きく検討する必要があります。低学年は異文化理解導入に限定すると理解が定着するようです。常識を覆す諸教材は世界の文化を紹介するものがよいと思います。

詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2010-03-31 12:14 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

5.世界の様々なお茶文化

国際理解講座データベース2009


世界の様々なお茶文化

1 趣旨
中国に起源が求められるお茶の文化が、世界的に広まる過程で、それぞれの地域文化と交わることによって、今日あるような多様なお茶の文化が生じたことを学ぶ。

2 目的
お茶を素材として異文化理解を深める。

3 内容
今日、世界にはいろいろなお茶(チャ、ティー、チャイ)の文化があることを、お茶の種類、茶器、飲み方とともに紹介する。その上で、お茶を飲むことの歴史的起源は中国に求められ、それが世界的に広まったものであることを説明する。そしてこのように広まっていく過程で、それぞれの地域文化と交わることによって、今日ある多様なお茶文化が発生したことを、具体例を挙げて説明する。

4 その他
普段飲むことがないようなお茶(ロシアンティー、様々な中国茶)とそれに合った茶器を用意して、実際に香りをかがせたり、飲ませたりしながら説明して頂くと一層効果的です。

詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。

by iuip-nuis | 2010-03-31 12:08 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

4.児童労働の現状から教育の役割と可能性を探る

国際理解講座データベース2009


児童労働の現状から教育の役割と可能性を探る
―学校に行けないってどういうこと?―

1 趣旨
世界にはさまざまな理由で学校に行くことができず、教育を受ける機会を奪われている子どもたちがいることを紹介し、教育の価値を再提示する。

2 目的
貧困や児童労働などの理由で学校に通えず、自らが直面している悪循環から抜け出すことが出来ずにいる子どもたちについての理解を促す。そして参加者がそのような子ども達のために具体的なアクションを起こすきっかけを生み出すことも目的の1つとしている。

3 内容
「学校に行かなかったらどうなる?」という問いに対して自由に意見を拾い、そこから学校に行かなかったらどのようになるか、劇や世界における児童労働の子どもたちを基に紹介していく。そのうえで自分と児童労働の子どもたちの生活の比較を行い、児童労働の子どもたちのためにどのような取組ができるかを考える。

4 その他
識字能力がないことを体験できる紙芝居は、ロシア語表記を使って実施しました。ロシア語以外にも日本人がなじみの薄い言語であれば効果があると思います。


詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。


by iuip-nuis | 2010-03-31 12:06 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

3.チョコレートの貿易システムから世界の不平等を考える 

国際理解講座データベース2009

チョコレートの貿易システムから世界の不平等を考える   
―甘くて苦いチョコレートの真実―

1 趣旨 
身近なお菓子・チョコレートを通して、世界の貿易システムとその背後にある「不平等」、「児童労働」の実態を明らかにする。

2 目的 
チョコレートができるまでの生産過程を劇や映像を通して学ぶことによって、児童・生徒が、カカオの生産者と私たち消費者とのつながりを理解し、そのうえでそれら問題に対する自身の考えを構築していくことが目的です。

3 内容 
チョコレートに関する基礎的クイズから導入し、チョコレートを巡る不当な児童労働、取引の実態について参加者を交えた劇で展開する。その後ガーナで働く子どもたちの映像を踏まえ、私たちの購買と世界とのつながりを明らかにし、不平等な貿易システムを解決する1つの可能性としてフェアトレード商品を紹介する。 最終的には「児童労働のチョコとフェアトレードのチョコ、あなたはどちらを選ぶか。」という問いを1人1人に投げかけることにより、この問題に対する各々の意見を構築する。

4 その他
劇のシーンでは「チョコを食べることのできるこどもたち」と「児童労働でチョコが食べられない子どもたち」がいるということを実際に大変してもらうためにチョコレートを配り食べてもらいます。フェアトレードのチョコレートに関しても保存料が入っていないため夏は手に入りにくいのですが、10月以降購入することができるので試食してもらうと効果的です。

詳細や参考文献は進行シートをご覧下さい。



by iuip-nuis | 2010-03-31 12:02 | 国際理解講座データベース

『マッピー』用ボーダー

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