2.ウガンダの紛争から「子ども兵」について考える

2011年度国際理解講座データベース

【世界の現実】
ウガンダの紛争から「子ども兵」について考える
『ウガンダのホンマでっか!?WS ~こうして子ども達は銃を持った~』

1 趣旨
 世界中には、歴史を振り返ってみると数多くの戦争や紛争が起こり、そしていま現在に至っても多くの地域や国家で戦争や紛争が絶えない状況にある。
 本ワークショップでは、そんな中からウガンダの紛争、そしてそこで戦争に参加している(もしくはさせられている)「子ども兵」を題材に取り上げる。
 生徒たちと同じくらいの年齢の子ども兵を取りあげ戦争の実感を持たせ、ウガンダだけでなく、世界中に起こっている戦争や紛争にまで目を向け、理解を深めていく。

2 目的
 日本から離れたアフリカのウガンダで起こっている紛争、そしてその中で自分たちと同じくらいの子ども達が「子ども兵」として戦っていることを知り、戦争・紛争が今現在でも起こっていることを実感してもらう。日本では戦争・紛争という事実がどこか自分とは違う世界の問題で、主体的に考えにくいが、それを自分と繋ぎ合わせることで、問題に向き合ってもらう。そして、戦争・紛争をなくすために私たちにできること、どうしたら戦争・紛争がなくなるか、についても考えてもらう。また、ワークショップが終わっても自分で問題意識を持ち、戦争・紛争について考えられるようになってもらう。

3 内容
 ウガンダの紛争、子ども兵について説明し、自分はどう思うか様々な方法で考えてもらう。

4 その他
詳細や参考文献は進行シートをご覧ください。
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by iuip-nuis | 2012-03-27 00:00 | 国際理解講座データベース

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