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新潟市立赤塚小学校においてワークショップ「How are you?」を行ないました

2月10日(金)
@新潟市立赤塚小学校
対象:6年1組 23名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)

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こんにちは。
新潟国際情報大学異文化理解・英語チームの二年五井晃です。


私たちのワークショップでは、
多様な文化と交流する機会が増えた現代社会において
“英語を話す”ことの重要性を伝えるため、

「外国について知ること」

「英語を使って他の人と関わること」

という2つをワークショップの目的としました。

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小学校への派遣が多かったので、
新潟市に暮らす外国人についてのクイズや本を使って調べるワーク、
人気テレビ番組の映像、実際に英語で会話をするなど
楽しく飽きない活動になるよう工夫を凝らしました。

本番ではメインファシリテーターを務めた一年生2人の連携や
各チームファシリテーターのフォローなど、
終始チームが団結しひとつになって
ワークショップを成功させようとする姿が見られたと思います。


音楽を流したり風船を用いたりと小道具が充実していましたし、
見やすいパワーポイントは派遣先の先生方にお褒めをいただきました。


しかし、今回は進行自体も英語で話すことが要求されていたのですが、
連日の派遣ということも重なり一部分のみという形になってしまいました。

一生懸命に準備をした分少し悔しいですが、来年に活かしたいと思います。

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全体を通じて各ワークの流れがスムーズで、児童のみなさんの反応も良く、
完成度の高いワークショップをすることができたと思っています。


このワークショップの最終目標である
「自分から世界に関わる大切さ」を伝えることができたと実感し、
私たちにとっても一歩勇気が出た派遣となりました。


今回が今年度の英語チームでの派遣は最後となりましたが、
一年をかけて個人はもちろん、チームとしても
成長することができたなと感じています。


派遣留学をしたためチームに迷惑をかけたにもかかわらず、
応援してくれたみんなに感謝しています。

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byインストラクターごい
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# by iuip-nuis | 2017-02-10 14:10

『マッピー』用ボーダー

新潟市立江南小学校においてワークショップ「How are you?」を行ないました

2月9日(木)
@新潟市立江南小学校
対象:5年1,2組 67名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)

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こんにちは。
国際交流インストラクター1年の藤由菜乃花です。


私たち英語チームは2月9日に江南小学校の5年生を対象に
「How are you?~かかわらないともったいない~」
というワークショップを行いました。


前半は「外国について知ること」を目的とし、
クイズや資料を使った調べワークを通して
新潟市に住む人数の多い上位3カ国への理解を深めました。

後半は「英語を使って他の人と関わること」を目的とし、
動画を見たり英語を使って自分の考えているものを
相手に伝えたりすることで、自分から関わる大切さを学びました。

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1日に2回ワークショップをするのは
このチームとしては今回が初めてでした。

どちらの回も、ファシリテーターの声かけのおかげもあり
盛り上がる場面と真剣に取り組む場面の切り替えが
しっかりとできていたと思います。


前期の派遣では、チームの目標である
「外国人と関わらないことがもったいないことだと気づいてもらう」
というところまで達することができませんでした。

そこで後期は、ワークショップの後半を大幅に変更しました。

この変更に不安はありましたが、
最後のワークで小学生のみなさんがジェスチャーや知っている英語で
一生懸命に自分の考えていることを相手に伝えようとする姿を見て、
大成功だったなと感じました。

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自分たちの作ったワークショップを受けた参加者のみなさんからの
「楽しかった」
「外国人に会うことがあったら話しかけてみたい」
「これからはもっと学校の授業にも積極的に参加したい」
といった感想は本当に嬉しかったです。


最後に、このワークショップを作るにあたって相談に乗ってくれた先生方、
ヘルプとして参加してくれたみなさん、
そのほかにもたくさんの方々に協力していただきました。

本当にありがとうございました。


byインストラクターふじよし

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# by iuip-nuis | 2017-02-09 08:40

『マッピー』用ボーダー

県立五泉高校においてワークショップ「便利の裏側」「作られた食料危機」を行ないました

2月8日(水)
@県立五泉高校
対象:1年1~6組 242名
ワークショップタイトル:
『便利の裏側 ~日常にひそむ見えない戦争~』(世界の現実)
『作られた食料危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~』(世界の不平等)

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●便利の裏側

世界の現実チーム4年田野護です。

私たちは2月8日に新潟県立五泉高等学校で
「便利の裏側~日常にひそむ見えない戦争~」というタイトルで
ワークショップを行いました。

このワークショップの目的は、
「我々が普段何気なく使っているものが、世界の紛争とつながっている」
この事実を認識してもらうことです。

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私たちのチームでは日常で使っている家電製品を取り上げ、
その中に含まれるレアメタルがコンゴ紛争と
強く結びついていることを例としてワークショップを進めました。

五泉高校は毎年人数が多く、緊張するため、
始まる前は大学生の不安な様子が多くみられました。

しかし、生徒は例年よりも緊張した様子がなく、
明るい雰囲気でワークショップに参加していました。

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ワークショップとしては改善するべき点がまだまだありますが、
少しでも生徒の国際理解を深めるきっかけになれればいいと思います。

byインストラクターたの


●食料危機

現在、学生感想文執筆中。。。

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# by iuip-nuis | 2017-02-08 14:10

『マッピー』用ボーダー

県立新潟翠江高校においてワークショップ「便利の裏側」を行ないました

1月13日(金)
@県立新潟翠江高校
対象:1~4年生 30名
ワークショップタイトル:
『便利の裏側 ~日常にひそむ見えない戦争~』
(世界の現実)

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現在、学生感想文執筆中。。。
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# by iuip-nuis | 2017-01-13 13:15

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において大本綾氏のワークショップを受講しました

12月22日(木)
@本学 国際交流センター
講師:大本綾氏
講演タイトル:
「KAOSPILOTに学ぶ、創造性を引き出すワークショップとは?」

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こんにちは。
情報文化学部4年 髙橋健太です。


今回は大本綾さんによる
『KAOSPILOTに学ぶ、創造性を引き出すワークショップとは』
のタイトルの元、ワークショップを行なって頂きました。

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今まで様々なワークショップを受けてきましたが、
今回のワークショップは今までと少し毛色の違った
ワークショップだと感じました。


今まで来て頂いた講師の方々は、
私たち学生用にワークショップを組み立てくださっていました。

しかし今回は、大本さんが普段やられている形のワークショップを
そのまま体験することができたからだと思います。

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私個人的には、今は続けてきたワークショップと異なり少し戸惑いもあった中、
ワークショップが終わった後にはとても実りある時間だと感じることができました。

特に最後のワークとして行われていた、
ナラティブアプローチでは普段仲の良い友達でも話さないことを
話すことができたのではないかと思います。

ただ、ナラティブアプローチを行うまでの空気作りや関係作りには、
気をつけなければいけないと感じました。


今後、このような体験を実際の活動に何らかの形で活かしていきたいです。


大本さん、貴重な体験をありがとうございました。



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byインストラクターたかはし
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# by iuip-nuis | 2016-12-22 16:30

『マッピー』用ボーダー

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