県立新潟翠江高校においてワークショップ「便利の裏側」を行ないました

1月13日(金)
@県立新潟翠江高校
対象:1~4年生 30名
ワークショップタイトル:
『便利の裏側 ~日常にひそむ見えない戦争~』
(世界の現実)

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現在、学生感想文執筆中。。。
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# by iuip-nuis | 2017-01-13 13:15 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において大本綾氏のワークショップを受講しました

12月22日(木)
@本学 国際交流センター
講師:大本綾氏
講演タイトル:
「KAOSPILOTに学ぶ、創造性を引き出すワークショップとは?」

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現在、学生感想文執筆中。。。

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# by iuip-nuis | 2016-12-22 16:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において池住義憲氏のワークショップを受講しました

12月10日(土)
@中央キャンパス
講師:池住義憲氏 
講演タイトル:
「アウグスト・ボアールの民衆演劇に、チャレンジ!」

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こんにちは。
3年の伴内です。

今月10日、池住さんによる
「民衆演劇」のワークショップを受けました。

自分が1年生の時も池住さんのワークショップを受けたことがあり、
その時の池住さんの「国に勝った男」という印象が強烈過ぎて、
またその人に会うことができるのかと思って、
ワークショップが始まる前から少しワクワクしていました。


今回は「民衆演劇」を使ってのワークショップだったので、
前回とは進め方が異なっていましたが、
今回も前回と同じく、これをみんなと一緒に考えたい、
この問題と向き合いたい、というようなテーマを含んだものでした。

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ワークショップの冒頭、
「印刷機をどう使うか」という問いがありました。

「印刷機?どう使う?なになに?」という
よくわからない感情が脳内を走り続けていました。

人間というのはあまりに普通な問いほど
考え込んでしまう生き物なのだと実感した瞬間でした。
(あくまで伴内の中で)

と同時に、これから一体何が始まるんだという緊張と興奮で
ジワジワ湧きあがってくるものがありました。


前回同様、池住さんによるワークショップから
学んだことや手法が数多くありました。

これはすごいと思ったところはその技術を盗んで、
自分たちが行う今後のワークショップで機会があれば
活かしたいと思います。

いや、絶対活かす。



byインストラクターばんない
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# by iuip-nuis | 2016-12-10 13:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

県立燕中等教育学校においてワークショップ「作られた食糧危機」を行ないました

12月3日(土)
@県立燕中等教育学校
対象:3年生 1・2組 84名
ワークショップタイトル:
『作られた食糧危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~』
(世界の不平等)

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こんにちは、国際交流インストラクター3年の長崎春花です。

12月3日に新潟県立燕中等教育学校の3年生を対象に、
「作られた食糧危機~私たちはいつ、満腹になるのか~」という
ワークショップを行わせていただきました。


このワークショップでは、
飢餓と私たちとのつながりを考えるということを目的としていました。


前半はまず、様々な意見や考え方を受け入れる練習として、
お絵かきゲームを行いました。


次に、スタンプラリー形式で飢餓とは
どのようなものなのか知ってもらいました。

その上で、飢餓の原因はどのようなものがあるのか、
グループごとに様々な要因が書かれたカードを用いて考えてもらいました。


その後、飢餓の原因の一例として
穀物の生産量とその配分に注目しました。

また、その仕組みの中に私たちがどのように
組み込まれているのか知ってもらいました。

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後半は、飢餓で苦しむ人々に
どのような食べ物を食べさせたらよいか考えてもらいました。


次に、実際にWFPがアフリカで支援しているおかゆを食べてもらいました。


最後に、今日のワークショップを通して感じたことや気づいたことを、
自由に話し合ってもらいました。


まとめでは、飢餓の問題を解決するためには、
まず自分たちの問題であるという認識が必要であることを伝えました。


今回のワークショップでは、
体を動かす活動や実際におかゆを食べてもらうなど、
全体を通して楽しみつつ活動をすることができたと思います。


反省点としては、時間配分がうまくいかなかったことです。

それぞれの活動自体の時間が短かったために、
考えを深めることがあまりできませんでした。

またファシリテーター側で、
最終的に参加者がどのように考えてくれたら成功か
ということの共有をもう少しできてていたら良かった
という点が挙がりました。

次回の派遣はこのチームで最後の派遣になるので、
今までの反省点を生かしたワークショップを行いたいと思います。



byインストラクターながさき
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# by iuip-nuis | 2016-12-03 08:40 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において難波克己氏のワークショップを受講しました

12月1日(木)
@本学 国際交流センター
講師:難波克己氏 (玉川大学TAPセンター)
講演タイトル:
「アドベンチャー教育とは? 過去ー 現在ー未来に向けて」

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こんにちは。
国際交流インストラクターのDog-manです。

12月1日に難波克己さんによる
「アドベンチャー教育とは?過去‐現在‐未来にむけて」
というワークショップをしていただきました。


私たちが子供の頃から慣れ親しんだじゃんけんを応用し、
体全体を使い、勝ちを求めるのではなく、
あいこを目指すのは斬新でした。

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後半では3チームに分かれ3つの感情のポーズを作り、
そのポーズを使ってのオリジナルじゃんけんは一体感も出て
とてもよかったです。


短い時間でしたが、
体を動かしながら学ぶことはたくさんありました。

「まだ終わってない人―?」ではなく、
「これから終わる人―」などすぐに使えるワザなどがあり、
参考になりました。


また、私にとってアドベンチャー教育のワークショップを受けるのは
初めてでした。

High fiveで始まりじゃんけん、木こり、釣り、サーモン、酪農と
常に体を動かしながらのワークショップは新鮮で
終始楽しむことができました。


考えるだけでなく感じながらワークショップを行うことの
重要性を再確認しました。



byインストラクターDog-man
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# by iuip-nuis | 2016-12-01 16:30 | Trackback

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