2016年度国際交流インストラクター11名が卒業しました

3月20日(祝)
@市民芸術文化会館
卒業式
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2016年度の国際交流インストラクター11名が、卒業式を迎えました。
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今回卒業したインストラクターの学生たちは、
インストラクターの核となり、立派に務めてきました。

卒業してからも、インストラクターで培った技術・知識を活かし、
あつい心と希望を胸に、世界へ羽ばたいて行ってください。

時々、OB・OGとして顔を出したり、後輩の成長を覗きに来てくださいね。
私たちは、いつでも大歓迎です。


みなさんのご活躍を心から願っています。

本当に、おめでとう。


スタッフ ラファエル

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# by iuip-nuis | 2017-03-20 14:00

『マッピー』用ボーダー

新潟市立荻川小学校においてワークショップ「こんなときどうする!?」を行ないました

3月7日(火)
@新潟市立荻川小学校
対象:3年1~4組 113名
ワークショップタイトル:
『わたしって何色?こんなときどうする!? ~異文化理解への旅~』
(異文化理解)

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こんにちは。

異文化理解チーム2年の緒方りなです。


37日に新潟市立荻川小学校5年生約60人を対象に

80分のワークショップ「こんなときどうする?!-異文化理解の旅-」を

2回、させていただきました。


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内容は、はじめに、チーム分けを兼ねて、拍手の数で集まったり、

動物のものまねをしたりするアイスブレイクを行ないましたが、

動物のものまねは、恥ずかしそうにしていて、

あまりチーム内の緊張が解けませんでした。


次に、乳歯が抜けたらどうするかの外国の習慣に関するクイズを行い、

文化を考えるワークをしました。


皆、クイズに楽しそうに参加していましたが、

2年生の教科書に載っていたようで、中には覚えていた子もいました。


その後、虫食文化についての動画を見て、イナゴの佃煮を出し、

なぜ食べるのかについて考えるワークをした後、少し解説(ミニ講義)をして、

虫食文化について考えるワークを行いました。


イナゴの佃煮を見せたことによって、参加者は盛り上がっていたほか、

動画で少し気持ち悪そうにしていた子が、イナゴの佃煮を見て、

食べれそうかもという先入観を変えることが出来、良かったです。


ただ、最後のワークでは、虫食文化については考えてくれましたが、

虫食をする人についてまでは、難しそうでした。

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ワークショップのスタートが予定より早く始まったので、

1回目は最後にアイスブレイクをしましたが、

男女で手を繋ぐのは少し恥ずかしかったようで、2回目は乳歯のクイズの前に、

私は彫刻家をいれて、チーム内の緊張もほぐれて良かったです。


5年生という学年についての認識が少し足りなかったという反省点はありますが、

時間をかけてワークショップを作り、準備もリハも丁寧にすることが出来て、

全体的に焦ったりせずに、落ち着いてワークショップを行うことが出来たと思います。


今回がこのチームでの最後の派遣でした。

この1年間で学んだことを、今後の活動に活かしていきたいです。


1年間、ありがとうございました。


byインストラクターおがた


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# by iuip-nuis | 2017-03-07 08:50

『マッピー』用ボーダー

燕中等教育学校においてワークショップ「わたしって何色?」を行ないました

2月25日(土)
@燕中等教育学校
対象:3年1,2組 84名
ワークショップタイトル:
『わたしって何色? ~LGBT(性的マイノリティー)からみる人権問題~』
(世界の不平等)

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こんにちは!!

LGBTチームの矢川達也です。


私たちは今回燕中等学校にお邪魔させてもらい、

3年生WSを行わせてもらいました。


私自身、ヘルプでは、何校か参加させてもらいましたが、

自分のチームでの派遣は初でとても緊張していました。



当日は、WS目的説明、LGBTの説明、トイレワーク、事例説明、

できることワーク、共有、色塗りワークという流れでした。


私はチームファシとして参加しましたが、

チームにいた中学生のほとんどがLGBTの説明を受けて、

初めて聞いたと言っていました。


またその人たちが特殊ではなく、

それはあたりまえのことであるという認識を持ったうえで

WSを受けてくれていたと思います。


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トイレワークでは、全室個室にする案や、

トランスジェンダー専用のトイレを設ける案や、

トイレのマークを便座の形にするや、

アメーバを使う案がでました


アメーバを使う理由として、人それぞれ色々な性別あるため、

性別で分けることをやめるため、性別のないアメーバを使用するという、

とても中学生に思えない考え方で驚きが隠せませんでした。



事例説明ではみんな真剣にスクリーンを見て、

いろいろ考えてくれていました。


できることワークでは、

もし友達がLGBTだということを打ち明けたら、

最初は驚くけどそのまま受け入れるということや、

親が徐々に言葉を教えるべき、

幼いうちから学校で教育するなどの案が出て、

ここでも本当に素晴らしい意見が出ました。



最後の色塗りワークでは、

みんなさまざまな色を使い自分を表現していました。


みんなの色が集まったとき、とてもきれいな色になり、

一枚の絵画を見ているようでした。


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今回、燕中等学校にお邪魔させていただいて、

中学生が素晴らしい考えを持っていること感たり、

WSを進めていくうえで、

どんどん考えが深く濃くなっていく様を見ることができました。


自分の知識不足や、

ファシとしての力不足を感じることが多かった時間でした。


今後、インストラクターを続けていくうえで、

知識を増やしていくこと、また素晴らしい意見をもっと引き出し、

新しい意見に昇華させていける力を磨いていこうと

感じたのが今回の派遣でした。


燕中学校の先生方、生徒のみなさん、私たちのWS

「私って何色?~LGBT(性的マイノリティー)から見る人権問題~」を

受けていただきありがとうございました。



byインストラクターやがわ


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# by iuip-nuis | 2017-02-25 08:40

『マッピー』用ボーダー

東新潟特別支援学校においてワークショップ「こんなときどうする!?」を行ないました

2月21日(火)
@東新潟特別支援学校
対象:高等部1年 6名
ワークショップタイトル:
『こんなときどうする!? ~異文化理解への旅~』
(異文化理解)

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こんにちは。

異文化理解チーム1年の小林優我です。



僕たちは221日に東新潟特別支援学校にて

「こんな時どうする?!異文化理解への旅」というWSをさせて頂きました。


当日のWS前に生徒さんたちと触れ合う機会を先生方から頂き、

少し触れ合ってからのWSだったので

そんなにみんな緊張はなかったように感じました。



本番ではパソコンとテレビが繋がらないというアクシデントもあり、

20分ほどタイムロスしてしまいましたが、それをメインが計算し、

時間通りに終わらすことができました。



内容としてはまずIBとして、「私を野菜に例えると」を行いました。

自分を野菜に例えることでその人の性格や特徴を周りの人に知ってもらい、

発表してもらうことで生徒さんたちの緊張をほぐしてもらうという目的がありました。


続いて生徒さんたちが出してくれた野菜を組み合わせ

みんなで1つの料理を作ってもらいました。


様々な組み合わせや面白い意見などが出てきて、

とてもいいIBになったように感じました。



そして次に歯に関するワーク、クイズを行いました。


それぞれ歯が抜けた時にどうするのかを話し合ってもらった上で

世界の子供達は歯が抜けたらどうするのか、

自分と他の国の子供たちの習慣を比べてもらい

異文化を体験してもらうというのをクイズ形式で行いました。


これは参加者にも楽しんでもらえたかなと思います。



次に後半の最初にもう1つ「音ものまね」というIBを取り入れました。

参加者に紙を引いてもらってそこに書かれてるお題を

音で表してもらうというものでした。



そして虫食についてのワーク。

実際にイナゴを見てもらいました。


イナゴを触ったり匂いを嗅いだり、

参加者の方達はとても興味を示してくれました。


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そこから昆虫を買いに行き料理をして食べる日本人の方の

動画を見てもらいました。


そこから参加者同士で話し合ってもらい

虫食についての様々な意見を聞くことが出来ました。


そして最後に虫色という異文化について解説を行いました。


今回東新潟特別支援学校さんに行ってみて、

虫食について細かく扱わせていただきましたが、

かなり手ごたえを感じるようなWSが出来ました。


そして、IBを多く取り入れた事が今回、とてもよかったなと感じました。

この経験を基にしてこれからも頑張っていきたいです。


ありがとうございました。


byインストラクターゆうが



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# by iuip-nuis | 2017-02-21 13:25

『マッピー』用ボーダー

村上市立山北中学校においてワークショップ「便利の裏側」を行ないました

2月17日(金)
@村上市立山北中学校
対象:2年A組 43名
ワークショップタイトル:
『便利の裏側 ~日常にひそむ見えない戦争~』
(世界の現実)

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こんにちは。
世界の現実チーム4年の三浦詩織です。

2月17日、村上市立山北中学校にて
「便利の裏側〜見えない戦争〜」を行わせていただきました。

今回のワークショップは、
今年度の現実チームとして最後の外部派遣でした。

同時に、自分にとって、
4年間の国際交流インストラクター生活最後の外部派遣でした。


ワークショップは山北中学校2年生37名と行いました。

4年生の多いチームですが、今回は3年生の伴内くん、
そして1年生の丸山さんがメインファシリテーターを務め、
タイムキーパーを2年生の広野くんが務めるという、
後輩たちの活躍した派遣でした。


アイスブレイクでは、記憶ゲームとして、
ワークショップのキーワードを出し、覚えてもらいました。

答え合わせの前に電化製品の絵を使ったグループ分けをしました。
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前半は、電化製品がない生活を考え、
そこに入っているレアメタルの説明、間には手ほどきゲームをはさみ、
コンゴ民主共和国クイズ、レアメタルの工程パズル、
コンゴ紛争の説明をしました。


休憩後は、前半のおさらいから「私」と「コンゴの子どもたち」を
つなげるワークをしてもらい、最後に電化製品に対して何を考えるか、
ワークショップの感想を出してもらいました。


全体としては、つまらなそうにしている子や、
ワークの意味がわからない様な子はおらず、
学生・参加者ともに楽しい雰囲気で進みました。

「私」と「コンゴの子どもたち」が関係ない訳ではない事は、
伝わったのではないかと思います。

ただ、「私たち」が複雑な社会の構造の中の
ひとつの部品であるという意識までは難しかったと感じました。
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今年、私は初めて「紛争」というテーマを主に扱いました。
「異文化理解」やワークショップと言う手法そのものに
興味を持ちやってきた今までとは、全く違う1年間になりました。


知識が他のメンバーと差があり、
紛争に関してのしっかりとした考え方がある訳でもなかった私にとって、
1番内容に関して頭を抱えた年だったと思います。


ワークショップが自由な発想の場であることと、
勉強した大学生でも難しい内容を、参加者に簡単に伝える場であることを
混ぜ合わせる事にはインストラクターみんなが悩む事と思います。

私自身も沢山悩み、泣き、ぶつかりました。

それに加え、ファシリテーターという立場を4年間学び、
言い方ひとつで思いが伝わらなかったり、
自由な発想を止めてしまったりすることに凄く難しさを感じました。


チームの中には人前で話すのが得意な人も、
話を聴くのが得意な人も、参加者と仲良くなるのが得意な人もいます。

自分ができるファシリテーター像を見つけられたら
ワークショップが凄く楽しいものになるのではと思います。

これは、4年間かけて私がやっとだしたファシリテーターのイメージです。

自分が何が得意なのかわかるためにもチームで動くこと、
参加者のことを考えることがプラスになるのではと思います。


4年間続けられる事ができたのは、国際交流協会の方々、
派遣に呼んでくださる小・中・高校の方々、たくさんの知識をくださった
先生・講師の方々、ワークショップに集中できる状況を作ってくださった
推進員の方々、一緒に悩んだ仲間たちがいたからです。

文字では表しきれません。

本当にありがとうございました。


byインストラクターみうら



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# by iuip-nuis | 2017-02-17 13:50

『マッピー』用ボーダー

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