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国際交流インストラクターキックオフセレモニー2016が行われました。

本日、国際交流インストラクターキックオフセレモニー2016が行われました。

8月20日(土)
@朱鷺メッセ中会議室201

☆スケジュール
・委嘱状授与式
・記念講演 講師:(特活)開発教育協会 事務局長 中村絵乃氏
・交流会



平成28年度国際交流インストラクター委嘱状授与式と共に、
上越教育大学の釜田聡教授による記念講演を行いました。

国際交流インストラクターとして認定された学生は、本年度1年間、新潟県内の各学校へ派遣され、国際理解ワークショップを行うこととなります。

今後の国際交流インストラクターたちの活躍にこうご期待ください。
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スタッフみやもと
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# by iuip-nuis | 2016-08-20 13:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

2016年度ワークショップ模擬披露会(1回目)が実施されました。

今年もワークショップ模擬披露会(1日目)が行われました。


今回は発表日を2日に分け、
1回目に3チーム、2回目に2チーム、計5つのワークショップが披露されます。


今日は

・世界の現実チーム
「便利の“裏側” ~日常にひそむ見えない戦争~」
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・世界の不平等チーム
「わたしって何色? ~LGBT(性的マイノリティー)からみる人権問題~」
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・英語チーム
「How are you? ~かかわらないともったいない~」
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の3つのワークショップが披露されました。


どのチームメンバーも披露中は緊張した表情を浮かべていましたが、
終えてみるとホッとした様子でした。


しかし、ワークショップ作りは、始まったばかりです。

この披露会では、先生方や参加者の方からたくさんの指摘、アドバイス等を受けました。
それらの意見を参考に、より意義のあるワークショップを作り上げていきます。


派遣が始まる9月まであと約1か月!
国際交流インストラクターのワークショップにご期待ください。


byスタッフなんば
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# by iuip-nuis | 2016-07-28 16:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

国際交流インストラクター演習において田中治彦氏のワークショップを受講しました

6月30日(木)
@本学 国際交流センター
講師:田中治彦氏 (上智大学教授)
講演タイトル:
「SDGと開発教育」

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●47都道府県訪問のラストの県、新潟へようこそ●

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●1年 小柳 泰起

6月30日に、上智大学の田中治彦先生にお越し頂いて
「SDGと開発教育」という内容でご講演いただきました。


僕はこれまでにSDGという単語を恥ずかしながら一度も聞いたことがなく、
一体どんな難解な内容を示している略称なのだろうと、
内心事前から身構えていました。


講演の前半はSDGと、
その前身にあたるMDGに関する基本的な内容をご教授いただきました。


初歩の初歩から丁寧に教えていただいたので、
最初抱いていた難解なイメージはすぐに吹き飛びました。


質問にも解りやすく答えていただき、
つまずくことなくすんなりと内容に入り込めたと感じています。


後半は「SDGで遊ぼう!」という副題で
SDGにおける17の目標について実際に自分たちで考えるワークでした。


このなかで特に印象的だったのが
「目標の優先順位を考える」という場面でした。

各グループで優先順位の上位に来るものが違い、
おもしろいなと思う反面、
こういった部分に開発の難しさが如実に現れているのかなとも思いました。


後半のワーク等楽しく学べる工夫をしていただいたこともあって、
まったくの未知であったSDGというものに関心を持つことができるようになったと思います。


このような貴重な機会を頂けたことを、大変嬉しく感じています。


byインストラクターおやなぎ


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●3年 長崎 春花


6月30日に、上智大学の田中治彦先生にお越しいただいて、
「SGDと開発教育」というテーマでご講演していただきました。


私は、ゼミで国際協力について勉強していて、
MDGについてはゼミで少し触れたのですが、
SDGについてはあまりよく知りませんでした。


今回、田中先生からお話ししていただきとても充実した時間を過ごすことができました。

特に私が講演の中で特に興味を持ったことは、
後半の「SDGで遊ぼう!」というワークです。

SDGの17の目標の優先順位を考えるという内容でした。

まず、最初に発展途上国の場合の目標の優先順位をグループで考えました。

私のグループでは、安全な水の確保、飢餓をなくす、
ということが大事ではないかという意見が出ました。


次のワークでは、日本だったら優先順位はどうなるかということを考えました。

このワークでは、私のグループではすべての人に健康と福祉を、
ということが優先するべきことではないかという意見が出ました。

グループによって、優先すべき項目が異なっていた点も興味深いなと感じたのですが、
発展途上国、日本と視点を変えると、
優先すべきであると思うことの見え方が変わってくるということに、改めて驚きました。


ワークショップを考えていく上でも視点を変えて考えてみるということは
大事なことであると思うので、今後生かしていきたいと思いました。


今回、田中先生から貴重なお話を伺うことができ、良い経験になりました。

本当にありがとうございました。


byインストラクターながさき
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# by iuip-nuis | 2016-06-30 16:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

六日町高校吹奏楽部の生徒を対象にオープンキャンパスワークショップを行いました

オープンキャンパスin魚沼
6月18日土曜日
@魚沼市地域振興センター

対象:六日町高校 吹奏楽部 7名

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こんにちは。
不平等チームの浅間一元です。


魚沼でワークショップを行ったのでその感想を報告します。


ワークショップタイトルは、
『Do no harm ~求められるもの~』です。


会場は小ホールで私たちも参加者も
リラックスして臨むことができました。

アイスブレイクも体を動かすものだったので
動きやすかったです。


本ワークショップの目的は 国際支援の盲点に気づき、
理想的な支援とは何か 考えてもらうことでした。


ワークの流れとしては、
まずカンボジアの水不足についての動画を見てもらいました。

次に、その状況に対してどのような支援が
望ましいか考えてもらいました。

参加者の意見として、
井戸を作る、設備を整えるなど、
実際の支援に近いものも出てきました。


その後、カンボジアでの支援が原因で起きた、
ヒ素中毒に関する動画を見てもらいました。

これは、善意で掘った井戸からヒ素という毒素が発見され、
その水を飲んだ人々が亡くなったという動画でした。


最後に、この事件の原因と改善策について考えてもらいました。

難しい問いでしたが、参加者のみなさんのおかげで多様な意見が出てきました。


今回の反省として、
参加者よりもファシリテーターの方が多かったので、
威圧的になってしまいました。


内容面の工夫も大切ですが、
場づくり、グループの空気感等の工夫の大切さを改めて実感しました。


今回の反省を生かして、
今後、より良いワークショップを作っていきたいと思います。


byインストラクターあさま

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# by iuip-nuis | 2016-06-18 13:00 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

国際交流インストラクター演習において講師下村靖樹氏にご講演いただきました

6月2日(木)
@本学 国際交流センター
講師:下村靖樹さん (フリージャーナリスト)
講演タイトル:
「アフリカの紛争地で見た人間の光と闇」

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 ●新潟までお越しくださりありがとうございました!●

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●1年 矢川達矢

6月2日、外部講師として下村さんが来てくださいました。


今回のワークショップは、
アフリカの紛争地のウガンダ、ソマリア、ルワンダの3つの地域を
「被害者ではなく、加害者の立場」で考えようという内容でした。


初めにアフリカクイズをしました。

このクイズではアフリカについて知ると同時に
気を付けるべきことを問題形式で学びました。

選択肢の中には、
兵士がソーラーパネルを背負って戦地にたっているということなど、
現地に行かないとわからないようなことが多くありとても驚きました。


次に各紛争地についてみていきました。

ソマリア内戦では
加害者側であるゲリラ側がいかに人を殺すか、精神を壊すか、

ルワンダでは大量虐殺が起きた背景、

ウガンダでは子供兵士についてを考えました。


それぞれに共通していることして、
日常で人が死ぬことや銃声が聞こえるのが当然になっているということでした。

昨日、一緒に遊んでいた仲間が
次の日には自分の前からいなくなっているのが当たり前なのです。

正直これだけを聞いていたらかわいそうや
自分たちの身近じゃなくてよかったと考えたかもしれません。

しかし、下村さんから
加害者、特に最前線の兵士には守るべきものがあり
そのために前線にたっている。

それを聞いて私自身、今までの思いとは別の感情が出てきて
正直どう考えればいいかわからなくなりました。

しかし、両方の思いを知っているからこそ見えてくるものがあるとも考えました。


下村さんのワークショップでは
写真を見ながら話を聞くことが多くありましたが、

間あいだに面白い冗談を言って場を和ませつつ大事なところでは、
緩急をつけて話すなどとても聞きやすく引き込まれました。


参加者を飽きさせなず自分の世界に引き込む話術、
未熟な私にはまだまだできないことだけど、

それをわかったうえで自分たちのワークショップでも
取り入れていきたいと思いました。


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●1年 竹石三則

こんにちは!!
英語チーム1年の竹石三則です。


私は、先日のジャーナリストの下村靖樹さんの
「アフリカの紛争地で見た人間の闇と光」
という講演を聞いて考えたことがあります。

それは、「皆さんにとって幸せとはなにか。」ということです。

私たちは、普通に朝起きて、学校に通い、
友達や先生や家族などたくさんの人と関わり1日を終えると思います。

それがどれだけ幸せなことか考えさせられました。


どういうことかというと、アフリカの ウガンダ共和国という国では
たくさんの問題があります。


1つ目は、内戦問題です。

ウガンダでは、ツチ族とフツ族とで民族紛争が起こっています。

ツチ族がフツ族を絶滅させるまで殺し続けるという
残酷な争いによって80万~100万人もの人が命を落としました。


2つ目は、その争いの中での子ども兵士問題です。

子ども兵士とは、6万人ものウガンダの子ども達を誘拐し内戦の兵士とします。

彼らは誘拐されてツチ族虐殺のための兵士として教育されます。


その教育の内容は、驚くべきものでした。

銃などの訓練はもちろんのこと、自分が誘拐された村に連れていかれ、
知り合いを全員殺さなければならないというものもあったそうです。

彼らは、絶望感から感情をなくしていきました。

下村さんがみせてくださった画像の少年兵は、
みんながみんな同じ哀しい目をしていました。


このお話を聞いて皆さんは、幸せについてどのように考えましたか?


私たちの住む日本で「自分の友達、先生、家族を殺さなくてはならない」
ということはないと思います。

ですが、私は、

「毎日当たり前にある幸せの大切さというものを考え感謝し、
 毎日を過ごしていけたらいいな」と考えました。


皆さんも多くを学び考えさせられる講演会だったと思います。

下村さんの楽しさも交えながら世界の現状を伝える力、
話に引き込む力、参加者全員になにかを残すという力を、
私が所属する英語チームでも活かし、
私が派遣に行ったときに使えるよう努力していきたいと思います。

ご指導のほどよろしくお願いいたします。



byインストラクターやがわ・たけいし
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# by iuip-nuis | 2016-06-02 16:30 | Trackback

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