ワークショップ実践論において難波克己氏のワークショップを受講しました

12月1日(木)
@本学 国際交流センター
講師:難波克己氏 (玉川大学TAPセンター)
講演タイトル:
「アドベンチャー教育とは? 過去ー 現在ー未来に向けて」

・・・・・・・・・・・

現在、学生感想文執筆中。。。
[PR]

# by iuip-nuis | 2016-12-01 16:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

ワークショップ実践論において池田博俊氏のワークショップを受講しました

10月20日(木)
@本学 国際交流センター
講師:池田博俊氏 (新潟青陵大学 地域貢献センター 特任研究員)
講演タイトル:
「あるものさがしワークショップ」

・・・・・・・・・・・

こんにちは。
国際学部1年の玉城瑠衣です。

10月20日に池田博俊先生に起こし頂き、
「ないものねだりをやめ、あるもの探しへ 
あるもの探しワーク 池田流!まちづくりのレシピ」というテーマで
ワークショップをしていただきました。


このタイトルにある「ないものねだりをやめ、あるもの探し」という
考え方が私にとって新鮮で興味を持ちました。

c0167632_1363431.jpg


わたしはまちづくりのことはあまり詳しくありませんが、
この言葉を聞いたときに新しいものを作ることもいいけれど、

今あるもので良いところを探せば
様々な面でのメリットがたくさんあるのかと
そこで発見することが出来ました。


他にも池田先生のワークショップの中に誘導心理学やアハ体験など
ユニークで楽しめる場面もあり、すごく印象に残っています。


実際のワークでは、「国際情報大学の良いところを探す」
という内容で話し合いをしました。

その後、ワールドカフェ形式で意見を共有して
出た意見に基づき、新潟国際情報大学のキャッチコピーを考えました。

出されたキャッチコピーを実現させたら新潟国際情報大学は
10年後どうなっているかを考え、新聞づくりをしました。


実際に「ないもの探し」ではなく、「あるもの探し」をしてみて
小さいことでも意見が出れば前向きで明るくなった気がしました。

悪いところを探すのではなくて、
良いところを探すということはとても大切なことだなと
池田先生のワークショップと通して学ぶことが出来ました。


今回の池田先生のワークショップでは、貴重なお話聞くことが出来ました。
街づくりだけでなく他のことにも生かせると思うので、
今後役立たせていきたいと思います。


素敵なワークショップをありがとうございました。

c0167632_1365171.jpg



byインストラクターたまき
[PR]

# by iuip-nuis | 2016-10-20 16:30 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

柏崎市立北鯖石小学校においてワークショップ「How are you?」を行ないました

9月20日(火)
@柏崎市立北鯖石小学校
対象:5年生 23名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)

・・・・・・・・・・・

国際交流インストラクター1年の田中栞です。

私たちは、9月20日に柏崎市の北鯖石小学校の5年生を対象に
「How are you? ~関わらないともったいない~」という
ワークショップをさせていただきました。

c0167632_19214084.jpg


このワークショップの目的は、
外国の文化を知ってもらうこと、
それを知ってもらった上で外国人と関わることを体験することで、
「外国人と関わらないことはもったいない」ということを伝えることでした。


私は今回、チームファシリテーターとして参加させていただきました。

前期派遣3回目ということもあり、
あまり緊張はせずに参加することができたと思います。


個人の反省点としては、
児童のアイデアを引き出す力がまだ足りていないという点です。

なので、これから多くの経験を積み、力をつけていきたいです。


今回のチームでの反省も多くありますが特に気になった点は、
このワークではまだ「関わらないともったいない」ということに繋がらないということです。


次回のワークは、2月9日新潟市江南小学校でさせていただきます。

後期の派遣が始まるまでに、
チームでたくさん話し合い前期の反省を活かし、
これまでのワークよりよりよいワークを作り上げたいと思います。


byインストラクターたなか
[PR]

# by iuip-nuis | 2016-09-20 14:00 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

新潟市立桜ヶ丘小学校においてワークショップ「How are you?」「こんなときどうする!?」を行ないました

9月15日(木)
@新潟市立桜ヶ丘小学校
対象:6年生 83名
ワークショップタイトル:
『How are you? ~かかわらないともったいない~』
(異文化理解)
『こんなときどうする!? ~異文化理解への旅~』
 (異文化理解)

・・・・・・・・・・・

こんにちは、英語チームの平尾芽吹です。

私たちは9月15日に新潟市立桜ヶ丘小学校で、
「How are you~かかわらないともったいない~」という
ワークショックをさせていただきました。

c0167632_1730639.jpg


今回のワークショップは前回の南魚沼の浦佐小学校でやったように、
南魚沼市のデータを変えて、新潟市のデータを元にやっていきました。


新潟市に住んでいる外国人も南魚沼市と同じように、
韓国と中国が上位3カ国に入っていましたが、

それ以外の国がベトナムだったので、
ベトナムについての資料を探す時には、
他のチームの人たちの力を借りながらも、探していきました。

資料探しに手伝った人たちにも感謝しながら、明日に臨もうと思いました。

c0167632_17304915.jpg


また、チームのみんなが集まれない中で、
前日の準備を行っていったので、準備を手伝ってくれた人たちもいました。

その人たちにも、とても感謝しています。


派遣当日、私はメインファシリテータとして、
児童達に分かりやすく、時には笑いを取りながら、
一生懸命に話したので、やりがいがあったと思います。

しかしながら、クイズでの韓国のブラックデイの問題と答え合わせの時には、
もてない男だというオーラを見せられなかったので、
今度やるときには、どのようにしたら、もてないオーラが出せるか考えてみたいと思います。


How are youゲームでは前回の反省を生かし、
大きな一つの円になってから、バラバラになったので、盛り上がりました。


今回の桜ヶ丘小学校の派遣は、
児童たちがとても盛り上がったということもあったので、
いいワークショップになりました。

これからの派遣も児童が盛り上がるようなワークショップを作っていきたいです。 


byインストラクターひらお
[PR]

# by iuip-nuis | 2016-09-15 13:55 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

新潟県立加茂農林高校においてワークショップ「作られた食糧危機」を行ないました

9月13日(火)
@新潟県立加茂農林高校
対象:社会研究同好会(全学年) 36名
ワークショップタイトル:
『作られた食糧危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~』
(世界の不平等)

・・・・・・・・・・・

こんにちは、国際交流インストラクター4年の山村亮です。

今回は、加茂農林高校の社会研究同好会の生徒36名を対象に
「作られた食料危機 ~私たちはいつ、満腹になるのか~」という
ワークショップを行わせていただきました。

c0167632_1741455.jpg


流れとして、前半45分では手ほどきゲームでアイスブレイクをしてもらい、
一週間分の食料の比較、飢餓の説明とクイズを行い、
WFPが配布しているおかゆを食べていただきました。

後半45分では、はじめに前半45分の内容を受けたうえで、
飢餓の要因を考えていただき、そのあとに飢餓の構造についての説明、
その後に飢餓のない世界を作るにはどうすればよいのかを考えていただきました。


ワークショップ全体を通してみると、
生徒の皆様が集中して飢餓の説明を聞いていたり、
飢餓のない世界を作るにはどうすればよいか、
ワークでは真剣に自分ができることを考えてくれる生徒も見受けられたので、
目的としていた飢餓と私たちの関係性を考えていただくことは達成できたと思います。


良かったと思える反面、反省点も残りました。

まず、飢餓の説明が高校生でも理解し難い内容であったという点と、
すべてのワークが説明を受け、適切な理解をしたうえでアウトプットするものだったので、
生徒達から意見を出してもらうのに時間が掛かってしまった点です。


今回は優秀な生徒達に助けられた部分が多かったので、
次回の派遣ではこの反省を活かして飢餓の問題性に対してもっと考えていただける
ワークショップを行いたいと思います。

c0167632_1742171.jpg


byインストラクターやまむら
[PR]

# by iuip-nuis | 2016-09-13 16:00 | Trackback

『マッピー』用ボーダー

ブログトップ